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noteをはじめたい。

    はじめまして、木澤尚文(きざわなおふみ)です。

    このたびnoteをはじめました。


    ○自己紹介

    千葉県船橋市出身の28歳。
    現在は東京ヤクルトスワローズで中継ぎ投手、リリーバーとして仕事をしています。

    もしかすると野球に詳しくない方もいるかもしれないので…
    リリーバー(reliever)とは

    「和らげるもの・救済する人」

    を語源とするらしく。
    具体的な役割としては試合の途中から登板し、次の投手へ最小失点でバトンを繋ぐピースのような存在になりますね。

    ○なぜnoteをはじめるのか

    まず今回の投稿では取り急ぎnoteを始めた経緯を。

    実はかなり前から「noteをはじめたい!」という気持ちはあったんですが、なかなか第一歩を踏み出せず。
    何事も完成したと勘違いしてから提供したくなるのが人間の性ですが、そんなタイミングいつまで経っても来なさそうなので見切り発車してみました。

    ①プロ野球選手って実際何考えてプレーしてんのかな

    これは学生時代よーく考えていたことです。

    「実際プロ野球選手ってピンチの時何考えてんだろ」
    「○○選手なら打たれた反省どうすんのかな」

    のような知りたい欲!!を抱えながら日々過ごしていました。
    色々な記事を読んだり、本を読んでもより具体性のある話を知りたいなと。

    木澤尚文という選手がそういった情報を発信することにメリットがあるか否かは、正直僕が判断しても仕方ない気もしまして。

    ただどこかの野球少年に、野球好きの人に、そして野球を知らない人でも、現役プロ野球選手の発信が届くことで

    「野球って、面白いじゃん!!!!!」

    の気持ちが強くなってくれるならば、野球選手冥利につきるというものです。

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    大学〜プロでの野球ノートの一部。



    ②いつも応援してくれているファンの皆さまへ

    感謝の念に耐えません。
    特に2026シーズンに関しては、二軍で過ごす時間がほとんどでした。それでも神宮や戸田で応援のお声掛けをいただけていること、決して当たり前ではない事は重々承知しております。

    野球で、マウンド上の結果で恩返しをするのが第一であることは間違いありません。
    その上で、プライベートであったり僕自身の好きなことを勝手に共有させてもらいたいなぁと思っております。
    大好きな読書、コーヒー、サウナなど色々…。

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    直近読んだものたち


    ○最後に

    散文お付き合いいただきありがとうございました。

    ここまで書いてみて、自分用に文章を書くのではなく、誰かに読んでもらう前提で文章を構成する難しさを早速実感しております。
    自分の文章がネットに残り続けるなんて想像するだけでも末恐ろしいですショージキ。

    ですが「どこかの誰かのために!」などと大層なことを思いすぎると途端に書けなくなりそうなので、木澤なりの純粋な生暖かい苦悩や感情をありのままゆるーっと書いていきたいと思います。

    ではまた。

     
     
    東京ヤクルトスワローズ #20 慶應高→慶應大からプロ6年目 千葉県船橋市出身📍 1998.04.25

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