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Photo bykissyou22

学生クリスマスパーティ【リレー小説 7話目】

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    「うおおクリパ最高ー‼︎!」「うおおー⁉︎」
    「わっしょい!わっしょい!」

    ...盛り上がっている。誰がどの叫び声を上げたかなんて見当もつかない。

    さっきから旬さんと葱杜さんはどっか別の部屋に引っ込んでいる。あ、今戻ってきた。

    さてと、自分に届いた包みを見る。包みはクリーム色で、赤と緑のリボンがかけられていた。端っこには淡い色のバラの飾りが付いている。
    中にはスノードームが入っていて、ガラスの玉の中でウサギとシカが座っている。ドームには鳥が止まっていた。

    あたしはオルゴール(We wish a merry Christmasという曲が入っている)をプレゼントにしたが、一体誰に届いたのだろう?楽しみだな。

    「あ、そうだ」
    あたしはポケットを漁る。出てきたのはプレーン味のラスクだ。空いているお皿にザラザラ入れていく。
    「これ、チーズフォンデュにつけたらおいしそうだと思って持ってきたから、食べて〜」

    「え、ホントですか⁉︎」とゆりゆりさんがかけよってくる。
    「流石っす姉御!」「マヂ女神っす姉御!」葱杜さんとしろくろさんが口々に叫んだ。
    「もう、照れるじゃん〜w」と笑って答える。向こうでこのやり取りに爆笑してるハナさんが見えた。
    ましゅまろ。さんはキーホルダーの写真を撮り終えて、今度はチーズがけラスクの写真を撮った。キーホルダーを大事そうに握ったままで。
    「ゴメン、シャンメリーのおかわりある?」と京緋さんに声をかけられたので、すぐさまシャンメリーの瓶を取りに行く。
    瓶を持って戻ると、皆におかわりをせがまれた。皆のグラスにどんどん入れる。
    「ところで、みーみんはここにある料理で何が一番好き?」そう聞いてきたのは豚骨ことトンBO-NNさんだ。
    「どれも美味しいから優劣つけがたいけど...強いて言うならラザニアかな」
    「本当にどれも美味しいですよね!」と旬さんが頷く。
    今度はあおぐもさんが話しかけてきた。
    「さっき旬と国王がどっか行ってたけど、どうしたんだろ?」「トイレじゃなかったですよね」
    ふたりで首を捻った。
    「きっと何かサプライズがあるんだよ!」とハナさんが言う。
    しろくろさんも頷いた。
    ゆりゆりさんが「じゃあ直接聞いちゃうと面白くないですね〜」と呟く。
    「そもそも教えてくれるわけないでしょ、サプライズなんだし」と京緋さんが意見を言う。
    ましゅまろ。さんが「確かにそうだね」と苦笑いする。すると、
    「何話してるの?」と葱杜さんが聞いてきた。とんこつさんが「ぎゃ」と短く悲鳴を上げる。
    「な、何もないですよ」とあおぐもさんが微笑んだ。
    旬さんが「話は聞いてたけど、サプライズがあるっていうのは正解。でもそれが何がは秘密だよ!」と笑って見せた。
    皆で「は〜い!」と言う。

    急にどこかからワルツが聞こえてきた。天井からウィーンと音がして、ミラーボールが出てくる。やっとパーティが始まったって雰囲気だ。実際まだこの騒がしくて楽しい一日はまだ終わらない。あたしはこれから起きる事が楽しみでたまらなかった。

    「あ、」皿の上のラスクはあと一枚になっている。
    すぐさま、ハナさんと葱杜さんのラスク争奪戦が始まった。
    やれやれ、もっと沢山持ってくるべきだったかな...

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    はい、読んでくれてありがとうございました。
    小説を書くのはすごく久しぶりだったんですけど、これで大丈夫でしょうか...?中身スカスカの文になってないといいのですが。
    感想をくださると嬉しいです。

    では、次(国王だったっけ)お願いしまーす!

     
     
    ゲーム大好き人間。小説とか書いたりします。中一女子です。ゲーム好きな人と仲良くなりたいです。ドレミちゃん推し。 プロセカ民でもあります。 質問箱📦 https://peing.net/ja/miinmin_cicada