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Photo byatelierminori

HSPという言葉に救われて、そして手放した話

    こんにちは、在宅フリーランス6年目のなつきです。
    子育てと暮らしを大切にしながら、天然石オンラインショップの運営と、夢を叶えるクリスタルグリッドを発信しています。
    noteでは、自分らしい働き方・整える暮らし・副業のヒントをお届けしています。

    「HSPだから」と言わなくなった、私なりの理由

    私は、人と会ってすぐにぐったりするタイプではありません。
    けれど、大勢の場所に行くと、終わったあとはどっと疲れが出る。
    頭では楽しんでいても、気疲れしている自分がいます。

    そんな自分に違和感を持ち始めたのが、10年以上前。
    まだ「HSP」という言葉が今ほど知られていない時代でした。

    あるきっかけで、その概念を知り、本を手に取り、
    もっと知りたいと思ってHSPについて学ぶグループに参加することにしました。


    その学びの場は、1年近く続きました。
    メンバーは10人ほど。毎週オンラインで顔を合わせ、HSPに関する本を少しずつ読んでは感想を共有。

    最初は「そんな風に感じる人がいるんだ」と驚くことも多かったけれど、
    話していくうちに、「あ、私だけじゃないんだな」と思えるようになりました。

    半年で3冊を読み上げたのですが、なんだかんだで1年くらい、
    メンバーと一緒に「HSPってなんだろう」「自分ってどんな傾向があるんだろう」と向き合い続けていました。


    学んだことがたくさんありました。
    そして、それと同じくらい、「もうこれ以上HSPを“特別扱い”しなくてもいいかな」という気持ちも育ちました。

    私にとってHSPは、“わたしの一部”。
    たとえば「女性であること」や「関西出身であること」と同じように、
    日常に自然と溶け込んでいる“特徴のひとつ”だと思えるようになったんです。


    NoteではHSPに関する記事をいくつか書いていますが、
    実生活では、自分がHSPだということを話すことは、ほとんどありません。

    自分を知るためのラベルとしては、HSPという言葉に出会えて本当によかったと思います。
    でも、何かできない理由を「HSPだから」と言ってしまうのは、
    なんだか違う気がしたんです。


    まとめ

    あなたが「こうなんだ」と思っていること、
    もしかしたら、それはただの思い込みかもしれません。

    「私はこうだから無理」と決めつけてしまう前に、
    「本当にそう?」と、自分に問いかけてみてください。

    違う見方をしてみると、思っていたよりも
    楽になれることって、意外とたくさんあるのかもしれません。

     
     
    40代から“わたしらしい働き方”を模索してフリーランスに。 今は天然石オンラインショップ運営と、インターナショナルスクールのサポートのお仕事中。 場所や時間に縛られず、心地よく働きたい方とつながれたら嬉しいです。 アクティブな方、ぜひ繋がってくださいませ。

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