
サブスク嫌いの私がメンバーシップに加入する際の、3つの決め手
noteで収益化する際の1つの選択肢であり、特設サイトまで用意されているのが、メンバーシップ。
「もうメンバーシップを開設している」という方や、「近いうちにメンバーシップを開設しようと思っている」という方も、沢山いらっしゃると思います。
今回の記事は、メンバーシップを運営されている方や、メンバーシップ開設を考えていらっしゃる方向けです。
特に、こんな方々のお役に立てることを願って書きました⬇️
✔︎これから、メンバーシップを育てていきたいと思っている
✔︎自分のメンバーシップの特典が、読者目線で魅力的になっているか気になる
✔︎メンバーシップ慎重派の人にも、加入してほしいと思っている
✔︎メンバーシップ加入者に、長く続けてほしいと思っている
私は現在、100円~1,000円のメンバーシップに7つ加入しています。
退会したメンバーシップや、閉鎖されたメンバーシップを含めると、これまでに加入したメンバーシップは11個になります。
実は、以前の記事で書いた通り、私はメンバーシップの加入にかなり慎重です⬇️
しかし、一旦加入すると、基本的には長く続けます。
なぜなら、一部の例外をのぞき、メンバーシップに加入する時点で「最低1年、継続する」と決めているからです。
私にとってメンバーシップというのは、(月額500円であれば)月々500円の月額課金ではなく、年6,000円の前払いなのです。
私がメンバーシップに加入する理由の一部は、過去に別の記事で書きました⬇️
今回の記事では、以前触れなかった部分も含めて、詳しく書いていこうと思います。
価値観は人それぞれなので、私がメンバーシップに加入する際の決め手が、唯一の解ではありません。
今回書くことは、いわば「個」の話です。
ただ、世に出回っている理論や説というものは、結局のところ、「個」の集合体なんですよね。
そして、メンバーシップに加入する理由を詳しく書いた記事というのは、意外と少ないものです。
普段なかなか表に出ない一次情報を知ることができる点でも、面白い記事になっていると思いますよ。
さて、私がメンバーシップに加入する理由、言い換えると、加入にあたっての決め手は、3つあります⬇️