メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【今日の中村さん】学童保育の民営化?子どもの安心と「10月末までのパブコメ」に声を寄せよう(2026.10.22)


    学童保育の民営化?本当に良くなる?

    公立で運営されている市立学童(児童クラブ)を、さがみっ子クラブと一体化し、民間委託する方針が示されています。
    しかし、学童保育と放課後子ども教室は、そもそも目的も役割も異なります。

    10月末までパブリックコメント募集中です。声を届けましょう。
    ↓ pic.twitter.com/nzl7eVFUD4

    — 中村圭@日本共産党(相模原市緑区) (@jcp_nakamura) October 22, 2026

    こんにちは、日本共産党・相模原市緑区市政対策委員長の中村圭です。


    私自身、家庭では小学生の2人の娘を育てる父親として、日々の放課後の過ごし方や子どもの安心・安全な居場所づくりには大きな関心を持っています。

    今、相模原市において、公立で運営されている市立学童(児童クラブ)を「さがみっ子クラブ」と一体化し、民間委託(民営化)する方針が示されており、保護者や関係者の皆さまから強い不安の声が寄せられています。

    「学童保育」と「放課後子ども教室」は目的も役割も違います

    今回の市の方針に対し、現場からは「民営化で本当に良く深まるのだろうか?」という疑問が上がっています。

    そもそも、生活と保育の場である**「学童保育(児童クラブ)」と、体験や活動の場である「放課後子ども教室」**は、設立の目的も求められる役割も全く異なります。

    指導員の配置基準や専門性の確保、一人ひとりの子どもに寄り添うアットホームな居場所づくりなど、効率化やコスト削減を優先するあまり、これまで公立が担ってきた手厚い保育の質が損なわれるようなことがあってはなりません。

    10月末までパブリックコメント募集中!あなたの声を市へ届けましょう

    この学童保育の一体化・民間委託方針について、相模原市では**10月末までパブリックコメント(市民意見公募)**を実施しています。

    • 「子どもが放課後を安心して過ごせる場所を守ってほしい」

    • 「指導員さんがコロコロ変わらないよう、質の高い公立運営を維持してほしい」

    • 「民間委託ありきではなく、保護者や現場の声を十分聞いてほしい」

    どんな小さな疑問や願いでも構いません。10月末までに多くの市民の声を市へ提出することが、行政方針を見直し、子どもの未来を守る大きな力になります。

    現場の声・パパママの声に寄り添う市政を目指して

    元ITエンジニアとして働き、育児に奮闘する父親の視点からも、子どもたちの放課後の安全と笑顔を守る取り組みは市政の最優先課題の一つだと考えています。

    皆さんの大切なお声をしっかりと受け止め、相模原の学童保育の充実に向けてこれからも発言し続けてまいります。ぜひパブリックコメントへのご協力と、日頃のお困りごとのご相談をお寄せください!


    #日本共産党 #相模原市緑区 #中村圭 #学童保育 #児童クラブ #さがみっ子クラブ #民営化反対 #パブリックコメント #あなたの声で政治を変える

     
     
    歴史あるあの政党を勝手に応援します。動画や日本共産党をはじめとした革新政党(死語)の政策や演説などをダイジェストにして学習しています。共有やコピペはご自由にどうぞ。 X:@akh232024|instagram:akh232024|tiktok:@akh_202423

    あなたへのおすすめ