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介護士が摂るべき現代最強食品

    皆さんは介護現場ではどういった人が1番強いかわかりますか??

    イケメン??美女?横文字(薬の名前など)
    病気の種類に詳しい人??

    違います!

    体力がある人です!
    理由はシンプル、穏やかさを維持できる。

    介護現場ではマニュアル通りに行かないシチュエーションがいくつもあります。普段とは違うタイミングでトイレに行く利用者がいたり、「私を一番に寝かせて」と主張するかのように手招きする方が5人ぐらい居たり、とにかく大変です。

    猫の手どころか、ニコロビン(ワンピースのキャラ)の能力が欲しいぐらいです。

    そういったストレスに対して、アンガーマネジメントが推奨されてますが、個人の力でできる努力第1位は体力をつけることです。

    もちろん長期的にはアンガーマネジメント能力も役に立ちますが、そんなことやってられない時があります。
    その一つに6秒ルールというものがあります。6秒待てば理性が働くので6秒だけ我慢すれば怒りが収まるよというやつです。

    そんなことしてたら、利用者は転んでいるし、コールは1つ増えている。強引にこらえるしかない時がどうしてもあるのだ。

    とはいえ、「さっきもトイレ行ったでしょ」、「待って、って言ったでしょ」というのは虐待になる。(気持ちはわかる)

    これを言ってしまう人と言わない人の”違いは一つだけ、体力である”。

    僕はよく「優しいね」「えらいね」とよく言われる。事務作業の手を止められても普通に対応する。出勤時間内のどこかで終わらせられればいいと思っているからである。最悪、10分20分帰るのが遅くなっていいと思っている。(もちろん、部下には早く帰ってもらえるように工夫する。)

    なぜ、そんな選択ができるかとういと、体力が切れない自信があるからだ。
    もっというと、体力に自信があるから、気力も集中力も維持できる。つまり、瞬発的我慢ができる。

    そんな自分は普段から体のケアを行っている。


    ストレッチで疲労をためにくい体をつくるのはもちろんのこと、
    実は“食べること”もめちゃくちゃ大事にしている。

    中でも意識して摂っているのが、プロテインだ。



    「たんぱく質=筋肉」だけじゃない

    プロテインと聞くと、筋トレしてる人が飲んでるイメージが強いかもしれない。
    でも実際には、介護職のような体力勝負の仕事をしている人にも、プロテインはかなり相性がいい。

    たんぱく質は筋肉を作るだけじゃなくて、体力の回復、集中力の維持、免疫力の強化にも関わってくる。
    つまり、ヘトヘトになる前に立て直せる身体をつくるためには、「何を食べるか」もめちゃくちゃ重要。



    忙しくても摂りやすいのがプロテインの強み

    介護の現場では、ゆっくりご飯を食べる時間がないこともある。
    そんなとき、プロテインは救世主になる。水や牛乳に溶かしてサッと飲めば、たんぱく質を効率的に摂取できるし、最近は味も豊富でデザート感覚で飲めるものも多い。

    ちなみに僕が飲んでいるのはAMBIQUEのホエイプロテインだ。

    理由はタンパク質はもちろん、それ以外に必要ビタミンが入っているし、お財布にも優しい(個人的)

    正直、乳性たんぱくとの相性が悪くない限り、ホエイプロテインだったらなんでもいいと思う。

    優しさは体力から生まれる

    穏やかでいるには体力が必要。
    そして体力は、トレーニング+ストレッチ+栄養でしか作れない。
    「怒らないようにがんばる」のではなく、怒らずにいられる身体づくりから始める。
    それが僕の、介護現場を笑顔で乗り切る工夫です。

    体づくりをきっかけに、ほんの少しでも食べ物のことを意識するだけで、**「これはどういう栄養があるんだろう?」**と自然に知識がついていきます。

    そしてその知識が、利用者さんの食欲や体調の“ちょっとした変化”に気づくアンテナになり、
    結果として、質の高いケアや、看護師・栄養士など他職種との建設的な情報交換にもつながっていく。

    つまり、自分の体を大切にすることは、巡り巡って、現場全体の質を上げる一歩になるのです。


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