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一点突破すぎ!ごはんがすすむ ぼだっこ(鮭)を買いました

     ローソンが出した鮭のぼだっこ。これ発表された時、貧乏食だとか散々貶されていて、それに対してこれは貧乏食じゃなくてぼだっこって秋田で食べられてる有名な弁当のローソン版なんだよと擁護する声があって私もですがどちらかといえばこれが貧乏食ってのは誤解でぼたっこをローソン風にアレンジしたものなんだよって考えてました。

     まぁ、なんか褒める人たちは本物のぼだっこに比べてちょっと塩味が薄いけど十分再現できてると褒めていて、一部の過激な擁護派のそんなに貧乏食だったらディスるなら買わなきゃいいじゃんという意見にすら賛同とは言わないまでもそう言いたくなる気持ちは理解していたんです。

     しかし貶すにしろ褒めるにしろやっぱり食べてみない事には評価も出来ないんでそれで今ローソン行ったらぼだっこがあったんで買って食べてみたんですよ。

     いきなり結論ですが、貧乏食だってディスるなら買わなきゃいいと言った方、あなたは全く正しいです。これ、ハッキリ言って300円近く出して食べるものじゃないです。私はぼだっこを食べた事はありませんが、かなり塩味が強くてご飯なしじゃとても食べられないものだという事は情報として知っています。だから私はローソンの鮭でもそれなりに塩味が強いものだと、パックのご飯だけで足りるかななんてちょっと不安な気持ちで食べたんですよ。

     したら何というか、肝心の鮭は塩味が全くなくとてもご飯の進むものじゃなかったらんですよ。これだったらスーパーでこれに比べたら全然塩味ある生鮭買って焼いたものを一部取ってご飯の中に入れた方がマシなんじゃないですかね。

     やっぱりいくら郷土料理を持ち出して誤魔化したところで所詮貧乏食は貧乏食。日本は正真正銘の貧乏国家である事は隠せません。やっぱり人間まずいものは不味い。貧乏食は貧乏食だと素直に認めハッキリと声をあげるべきなんですよ。

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