
【ぶらり散歩】さくら広場(幕張)【写真集】
(前回)
(参考)さくら広場(幕張)
https://holdings.panasonic/jp/corporate/about/experience-exhibition/sakura/makuhari.html
1. 「さくら広場」とは
「さくら広場」はパナソニックグループが全国の社有地に開設している公園で、
設計は安藤忠雄氏とのことです。
幕張の他には大阪門真、茅ヶ崎、大阪豊中に開設されています。
幕張のさくら広場は2006年4月にオープンし、
32,000平米の土地にソメイヨシノの木が505本植えられているとのことです。
毎年、桜の季節になると、
京葉線・幕張豊砂から新習志野駅の間で
海側の車窓から桜の様子を見ることができます。

2. アクセス
幕張のさくら広場へのアクセスは
JR京葉線・幕張豊砂駅から徒歩約3分となっております。
幕張豊砂駅が開業してからは
さくら広場へのアクセスが大幅に便利になりました。
しかし、幕張豊砂駅が開業する前は、
イオンモールかラウンドワンの駐車場に車を停めて歩くか、
公共交通機関ならば海浜幕張駅からイオンモールまでバスで行き、
そこから歩く必要がありました。
さくら広場には以前、2018年に一度行ったことがありますが、
その際は、自宅から自転車で約6kmの距離を漕いで行った記憶があります。
3. 開園時間

幕張のさくら広場の開園時間は
3/1~10/31が10:00~17:30、
11/1~2/末が10:00~16:30となっていて、
入場料は無料です。
例年、3月下旬から4月上旬の時期は
特別開園ということで夜の時間帯も開園して
ライトアップされた桜を楽しむことができましたが、
今年(2025年)は夜の特別開園とライトアップはないそうです。
(2018年に撮影したさくら広場の夜桜)


4. 園内の様子
今回は4月上旬の訪問で、
道端の桜は花が散って既に葉桜になっているものもありました。
しかし、園内については、木によって花が咲いていたり咲いていなかったりで
周辺と比べて桜の開花が遅く、
見頃はもうちょっと後日のように感じました。
(参考までに、2018年に訪問した際は日付が3/29で
園内の桜はどれも満開でした。)

ソメイヨシノ50本とありますが、505本の誤植でしょう。
4.1 まずは入口から適当に散策


平日にも関わらず、人で賑わっていました。







4.2 小さな池から
途中、小さな池がありました。

きっと味があるのでしょう。


4.3 さくら回廊から
「さくら回廊」は大きめの池の周りを囲うスロープで、
スロープは傾斜がついているため、
高い視点から園内の桜を楽しむことができます。

噴水のある池の周りのスロープを
登りながら歩いていきます。

幕張新都心のビル群を背景にさくら広場を見降ろす。
手前側の木はまだ咲いていませんでした。

噴水の池を芝生と桜の木が囲っています。
4.4 休憩所から




病気休暇中ですが、今回、こうやって桜を楽しめるくらいに
回復ができてよかったと思っています。
しかし、まだ日常生活の中で治りきってないと感じる場面も多く、
その辺は自分の限度を超えないことを日々注意して、
焦らずのんびりやっていきたいと思います。
(おまけ)さくら広場のあとは、イオンモールのフードコートでランチタイム
さくら広場で桜を満喫したあとは、
イオンモールのグランドモール3階フードコートにて、
「牛カツ京都勝牛」の「牛サーロインカツ膳」をいただきました。


牛カツを食べるのはおそらく初めてで、
外は衣でシャキシャキ、中はミディアムレアの焼き具合で
初めて味わう食感でした。
それでは。