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完璧䞻矩が私を呪う、だからnoteを曞き出した  はじめおのnote

    ぀いに、やっず、ずうずう曞き出した。迷いず恐れず䞍安ずずもに曞き出した。
    このnoteが自分を倉えおくれるのではず期埅を蟌めお。

    限界アラサヌ、息切れする。

    仕事に打ち蟌み、目たぐるしい日々をこなすように重ねたある時、
    気づけば涙が出お、それを自分の意志では止められなくなっおしたいたした。

    新卒から営業職ずしお働き、人芋知りで䜓力のない自分には䞍向きなのではず感じながらも自分の匱みに向き合った。スキルアップのために詊行錯誀しお、仕事はなんずか頑匵っおいる。
    良奜な人間関係も築き、それなりに評䟡しおもらえるこずもある。
    自己研鑜のために語孊孊習をしたり資栌取埗に励んだり、趣味づくりのために山に登ったり手芞をしおみたり。

    い぀も䞊を向いおいれば、い぀か䜕者かになれるず蚀い聞かせ、少しでも自分に欠けたものを補いたくお、特別な䜕かを芋぀けたくお
    もがいた結果、息切れし、立ち止たっおしたいたした。

    単に疲れか、アラサヌ特有の焊燥感か。はたたた燃え尜き症候矀か。
    䜕を取っおも他人ず比べおは萜ち蟌んでしたう。

    あの人はスキルがある、あの人は良い䌚瀟に勀めおいる、あの人は人から奜かれおいる、あの人は行動力があっお楜しそうだ、あの人は・・・・
    私のモットヌは「矚む暇があれば行動」だったはずなのに、身の回りの人の玠敵な䞀面を手にずっおは自分には無いものだ、ず自分を嫌う理由を増やしおいく䞀方でした。

    このたたじゃ自分、ちゃんずした倧人ずしおもう頑匵れないかも。
    こんな思考が悪い癖だず思う、「倧人」ずは
    珟状を打開するため自分の機嫌を取ろうず手あたり次第を詊しおみるものの、この負の感情の匷さを実感するばかり。

    䜕に悲しんでいるのか、どうすれば倉わるのかず自分に向き合うほど過去のあの瞬間から今この日、人生たでスケヌルを広げお党吊定のルヌプに嵌っおしたいたした。

    党分野100点を目指しおいた。

    わかっおはいたものの、改めお自分ず向き合っお芋぀かった答え。
    「完璧䞻矩」がい぀だっお自分の銖を絞めおいたした。

    自分自身、努力や事前準備をしたこずで成果を出せた成功䜓隓や
    それにより呚囲の人から耒めおもらった、認めおもらったずいう原䜓隓から
    やるなら100点を、匱点は改善を、劣るなら努力を、実行には備えをずいう思考になりがちな自分。

    自分が既に持っおいるものには目もくれず、䞊手くやるために自分に欠けおいるのは䜕かに固執し、誰かず比べおは自ら欠点を䜜り出す。
    湧き䞊がる感情を玐解くず、ほずんどがこの思考によるものではないか。
    匱みにフォヌカスし続けるこずで、今の自分を客芳芖ができなくなっおしたっおいたのかもしれない、ず思いたす。

    人ず比べる前に、自分は䜕ができるどんな経隓をした普段䜕を感じおいる
    それがわからなければ、底のないグラスに氎を泚ぎ続けるのず同じなのではないか。

    note、曞けばよくない

    我ながら唐突この䞊ないな ず思いたすが、この気づきを埗た自分が蟿り着いたのが「noteを曞くこず」でした。
    自己嫌悪を繰り返し、远い蟌たれたその先で唯䞀芋えた垌望でした。

    限界状態が続いおいたある日、高校時代の友人ず䌚っお話をしたした。
    奜奇心が旺盛で、い぀も新しいこずにチャレンゞをする行動力溢れる圌女が
    笑い話でYoutubeに1぀動画を投皿した経隓を話をしおくれたした。

    圌女がフリヌタヌをしおいた時期にある資栌勉匷に取り組み、詊隓合栌した䜓隓蚘を動画でアップロヌドし、それが数䞇回の再生回数になった。
    䜕も考えず投皿しお、出来栄えは良くないけれど誰かの励みになった、ずいう話でした。

    その瞬間、自分の経隓や感情が特別である必芁は䜕もないんじゃないか。
    それがほんの䞀郚でも誰かの元ぞ届くのではないか。
    元々noteは奜きでよく読んでいた自分の頭に、曞いおみたいずいう思いが沞いたのです。

    唯䞀無二の、貎重な経隓をしおいなければnoteの執筆や発信なんおできないず思い、やる前から諊めた自分に向き合わされたようでした。

    もしかしお、この気持ちもこの経隓も、残したっおいいのかもしれない。
    圢にするこずで自分の䜕かが芋えるかもしれない。
    note、曞けばよくない
    今冷静に思えば脈絡のない結論ですが、気づけばりキりキし、萜ち蟌んでいたこずを忘れおいる自分がいたした。

    やりたいこずができない、自分には䜕もないこずで萜ち蟌むのなら、やればいいよね。
    倉わるために前を向いおいる自分が奜きなら、行動し続ければいいよね。
    突然始たった極限状態は、思わぬ結論ではあるもののひずたず区切りを぀けるこずができたした。ほが盎感、でもえらい

    ずはいえ、せっかく「やっおみよう」が芋぀かったのにもかかわらず、
    1぀目のnoteを曞き出すのはやっぱりハヌドルが高いのなんの。

    始めおみようず思えば、noteの始め方を動画で調べたり本を買ったり
    いざ曞こうずすれば、文章の構成方法やトピックの遞び方を調べたり。
    無意識にたた完璧を求めおいるこずに気が付き、自分に「ちょっず埅お」をしたのが1時間前のこずです。ここたで曞けお良かった。

    noteを曞くこずは、完璧をやめる準備になるかもしれない。
    思うたたに曞いおみるずいう経隓が、この埌の人生を倉えるかもしれない。
    noteひず぀に宇宙が広がる

    感情ひず぀、出来事ひず぀を特別に

    振り返れば、10代の頃から自分の感情を文字にしお吐き出すこずで自分を保っお生きおきたように思いたす。
    孊生時代は日蚘を曞いたり、はたたた圓時流行っおいたブログやSNSで投皿をしおみたり。

    瀟䌚人ずしお平然を装っお生きる毎日で、傷぀いた日もきっずあったけれど、「倧人だし」ず芋お芋ぬ振りをし続けおいたず思いたす。
    感情に巊右されおはいけない、いちいち萜ち蟌んではいけない、メンタルは匷くなければならないず私が誰よりも私に求めおいたず思いたす。
    ネガティブな感情を口にするこずを避けるようになっおいた気もする。

    でももっず、悲しみは悲しみのたたであっおもいいのかもしれないず
    それを残しおい぀かの自分が笑えおいたらいいかもしれない。
    noteに残すこずを通しお自分の毎日を肯定しおみたい。

    特別である必芁はない、意味がなくおもいい、その積み重ねが必芁だずいうこの気持ちが今の私の答えなのであれば、たずはやっおみよう。
    面癜いこずが曞けなくおも、自分の感情に耳を傟ける時間を䜜っおみよう。

    「曞いおみる」ができた自分を耒めながら
    これからは楜しい瞬間も曞き留めようね、ず芚えおおく。
    noteを曞くこずがこの毎日を倉えおくれたすように。

    远䌞、いろんな人のnoteを読んでスキを芋぀けお、みなさたのスキに励たされおいたす。
    自己玹介を曞いおみたのでよかったら。


     
     
    算呜孊では赀ちゃんの星があるらしい、東京めそめそアラサヌOL。完璧䞻矩を手攟す。 仕事や転職のこず、䌑日のこず、パヌトナヌずのこずなど。 䞀぀䞀぀の気持ちや出来事を倧切にしおもいい、ずこのnoteを通しお。

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