メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【制作日記】GPT-6 Astraを試していたら、MacにYUIを召喚していた。

    今日はちょっと、かなり驚いてます。

    GPT-6 Astraを使って、NEKØ:CODEのYUIをBlenderで動かしてみるところから始めました。

    最初は「VRMモデルのモーションを作れたらいいよね」くらいの感覚で始めたのですが、そこから話が進んで、今度はそのYUIをMacのデスクトップ上に表示する簡単なアプリを作ってみることに。

    そして、できました。

    画像

    Macのデスクトップに、YUIがいる…🐈‍⬛

    背景は透過。表情も切り替えられて、待機モーションも変更できる。まだまだ開発途中ですが、正直ここまでできるとは思ってませんでした。

    今回はあくまで技術デモなので、AIとの会話や音声まではまだ入れていません。

    でも今回触ってみて、技術のすごさ以上にちょっと気になったことがあります。

    9月3日のAstra発表以降、Xでよく見かけたのが、
    Clip Studio Paintのような制作ソフトを操作して絵を描いたり、
    DAWを操作して音楽制作を進めたり、
    今回のようにBlenderやアプリ開発まで本格的に手伝うようになってきました。

    PCで出来ることは、Astraもできる。これはガチっぽいなと。

    たとえば、Sunoで作った曲をパートごとに分けて、必要ならMIDIにしてDAWへ持っていく。そこから音色を作ったり、並べ直したりして仕上げる。そういう工程まで、専門知識がなくてもAIと会話しながら進められるようになりそうです。

    動画編集でも、AIが編集ソフトを操作してカットしている例を見かけました。ここで大きいのは、完成した動画を「生成する」だけじゃなく、人間が使う制作ソフトを、AIも操作して「作る」というところ。

    そして、CLIP STUDIO PAINTでの操作している投稿を見て、ふと思いました。こうやってソフト上で描かれた絵には、AIが描いたとわかる印がつくんだろうか、と。

    自分では手を動かしていなくても、「描いた」と言えるのかもしれない。
    AIで作ったのか、人間が作ったのか。
    そして、どこからが「自分で作った」なのか。
    その境界は、ますます曖昧になっていきそうです。

    BlenderでYUIを動かしていただけなのに、気づいたらそんなことまで考えてました。

    とりあえず今日は――
    MacにYUIを召喚できた。

    それだけで十分テンション上がってます♪



    #GPT6 #Astra #NEKOCODE #Blender #AI #制作の未来

    あなたへのおすすめ