
【ハロウィーンMV企画 変でもいい、響けばいい −番外編− 】500クレジットを溶かした、NEKØの決断!
こんにちは、NEKØです!🐈⬛🌙
突然ですが、みなさん。
AI動画って、クレジットが溶けるの早すぎません?
いや、もちろん分かっていたんですよ。
動画生成にはそれなりのコストがかかることくらい。
でも、今回はちょっと事情が違いまして。
実は「変でもいい、響けばいい」の番外編として、ハロウィーンMVの制作に挑戦していました!🎃
そして、いつもの御三方
タクさん、クラちゃん、メイシンさん。
企画立ち上げ本当にありがとうございます♪
メイシンさんから参加者へのサプライズ💓
とっても素敵!ありがとうございます🐈⬛💜

そして!企画参加にあたり、タクさんからPollo AIの500クレジットをいただいたんです。
本当にありがとうございます!✨
これはもう、立派なMVを作ってお返ししなければ!
そう意気込んで制作を始めたのですが……。

👻500クレジット、消滅。
最初に挑戦したのは、YUIのハロウィーン楽曲『TRICK OR BITE』。
吸血鬼の衣装をまとったYUIが、華麗に踊るダンスMVを作ろうと考えました。
イメージは完璧。
衣装も楽曲も良い感じ。
あとはYUIに踊ってもらうだけ!
……のはずでした。
ところが、生成されたダンス動画を確認すると、どうにも納得できない。
自分の頭の中にあったものとは少し違う。
「うーん、なんか違うなぁ」
もう一度。
「惜しい!」
もう一度。
「あれ、さっきの方が良かったかも?」
そんなことを繰り返しているうちに……。
500クレジット、ほぼ溶けました。
自分のセンスの無さが本当に悲しい。
タクさん、ごめんなさい(笑)。
でも、ここで改めて実感したことがあります。
AIは確かにすごい。
ただ、生成できることと、自分が納得できる作品になることは、全然違う。
この差を埋めるのが、なかなか難しいんですよね。
😨時間がない。どうする?
実はここ一カ月ほどプライベートもなかなか忙しくて。なかなか皆さんへの記事へお邪魔出来ずにおりました💦
さらに制作に使える時間が、思うように確保できませんでした。
でもハロウィーンは待ってくれません。
曲はできている。
キャラクターの衣装もある。
やりたい表現も決まっている。
なのに、肝心の映像が完成しない。
どうしよう。
どうしよう。
どうしよう……。
そうだ、課金しよう!!
ということで、有料プランを1か月だけ使って、思い切り制作に挑戦することにしました。
期間限定!
今月だけ!
来月のことは来月考えよう!
こうして、NEKØのハロウィーンAI動画強化月間が始まりました。
🎥動画生成AIってたくさんある。
振り返ると、昨年の動画制作では、Sora 2を使っていました。
あの頃も「AI動画ってすごいなぁ」と感動していたのですが、今年はもう少し違う表現に挑戦したくなったんです。
今回使用したのは、MiniMax H3。
特に魅力を感じたのが、高解像度の映像生成と、キャラクターの自然な動きです。
そして、発想を少し変えました。
というのも最初に目指していたのは、YUIとRUIが本格的に踊るショートMV。
でも、せっかく課金したし一曲で終わらせるのはすごく勿体無い。
であれば、前回出したプレイリスト同様、YUIと RUIが一緒に過ごすハロウィーンプレイリストを作ればいいのでは?
ということで!時間が無いのくせに残り4曲のMVを作る事にしました←
そして、完成した楽曲のイメージに合う一枚絵を作成し、Live2Dのようなループ映像を軸にした制作へ方向転換しました。
これが、なかなか面白かったんです!
🤖そして、AIに動画編集を頼んでみた。
今回制作したハロウィーンプレイリストには、4曲のボーカル楽曲があります。
吸血鬼YUIの『TRICK OR BITE』。

ハンバーガーになったRUIの『残されて、肉い』。

仮面舞踏会を描いたYUIの『Masquerade』。

キョンシーRUIの『おばけは帰り道に泣く』。

それぞれの世界観に合わせて、動画素材を作りました。
さて、ここからはリリックMVの編集です。
普通なら、動画編集ソフトを開いて、歌詞を入れて、カットを割って、タイミングを合わせて……。
考えただけで、結構な作業量。
そこで、ふと思ったんです。
「これ、アストラさんにお願いできないかな?」
アストラさんというのは、私が制作でお世話になっているAIエージェントのことです。(GPT6の事です。)
試しに、完成した映像素材と音源、歌詞を渡してみました。
そして、
「この素材を使って音楽に合わせてカットを割って、拡大したり回転させたり、歌詞を動かすショートMVにして!」
とお願いしてみたんです。
すると……。
できちゃった。
しかも、想像していた以上にちゃんとしたリリックMVが。
★ショートMV RUI『残されて、肉い』🍔
ビートに合わせて画面が切り替わる。
歌詞が飛び込んでくる。
同じ動画素材なのに、ズームや構図の変化で、まるで別のカットを撮影したように見える。
それぞれの曲に合わせて、文字のデザインや編集のテンポまで変わる。
いや、ちょっと待って。
AIって、動画を生成するだけじゃなかったの?
動画を「作る」ということが変わってきた。
今回、一番驚いたのはここでした。
これまでは、
AIでイラストを作る。
AIで動画を作る。
AIで音楽を作る。
そして、完成した素材を人間が編集する。
そんな流れを当たり前だと思っていました。
ところが今は、その最後の編集工程にもAIが入り始めています。
もちろん、すべてを任せれば必ず良い作品になるわけではありません。
今回だって、何を作りたいのか、どの映像が良いのか、どんな仕上がりなら納得できるのか。
そこは何度も考えました。
ただ、以前なら技術的に難しかった表現にも、個人で手が届くようになってきた。
これは本当に面白い変化だと思います。
500クレジットのその先に。
最初に思い描いていた、華麗なダンスMV。
残念ながら、あの挑戦は満足のいく形にはなりませんでした。
でも、そこから制作方法を変えたことで、当初は想像していなかった作品が生まれました。
500クレジットをいただいたことが、今回の挑戦のきっかけになったんです。
改めて、御三方に感謝です!😊
そして今回、やっぱり思いました。
AIで何ができるかより、自分が何を作りたいのか。
使う道具は、そのために選べばいい。
そんな当たり前のことを、クレジットを溶かしながら勉強したハロウィーンでした(笑)。
完成したショートMVと、10月22日公開したハロウィーンプレイリストも、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです!🎃🐈⬛🐈
それでは、みなさん素敵なハロウィーンを👻🧟
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