
議事録アプリの多国語対応について
AI 議事録アプリ「SecondEar」は、十か国語に対応しました。
日本語
英語
中国語
韓国語
スペイン語
ドイツ語
フランス語
ベトナム語
インドネシア語
タイ語

SecondEarは日本国内のデータセンターで情報処理されるのがセールスポイント。
外国での使用を想定しているわけではない(外国でも使えます)。

ではなぜ外国対応が必要なのか。
日本で暮らしているのは日本人だけではない。
外国から来て日本で暮らし、日本でビジネスをする人たちもいる。
違う言語で暮らしているからこそ、ビジネスの現場で言葉の違いが壁になることがある。
文字起こしは話した言語をそのまま記録する。
改変があれば原典として信用できなくなるからだ。
発話そのままの記録のあとに、かっこ書きで使用言語の訳を追記する。

会議のあと要約の相互確認をして、認識の齟齬を防止できる。
言語が違うからこそその必要性はより高まる。
使用言語で記載された要約を、相手の言語で一文ごとに訳することで、AI 特有の揺れを防止し内容のズレが少ない訳ができる。
選択した言語は、日本と取り引きの多い国、日本で暮らしている人の多い国を選んだ。
韓国語で要約したものを中国語と日本語に訳したものです。
いずれかの言語が分かる方は本当に同じ内容になっているかどうか確かめてみてください。




そのほかテストユーザーから頂いたエラー報告や改善提案などを反映している。
機能が多くなると操作性は悪くなるはず。
今後はUIの改善に力を入れていきたい。
改善のためのご意見を頂ければ幸いです。