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ペイ フォワード プロジェクト🍀🫶 参加しました❣️



    三十年程前だったでしょうか、家庭教師をしていたころ、英語の教科書で初めて出会った言葉「Pay it forward」があります。

    公立中学の英語の教科書でした。教科書では、身近にある小さな親切を、誰かから誰かへ繋げていく。みんなが少しだけハートウォーミングな気持ちになれたら、世界が温かくなる――地球温暖化の話ではありませんよ(笑)そんなことが書かれていました。

    その時感じた「素敵だな」という気持ちは、今もはっきり覚えています。

    あの頃学んでいた生徒たちに、この言葉が今どんな形で残っているかはわかりません。でも、私自身は今、こうしてその言葉を抱えたまま、ここにいます。

    LaLaLaさんから「ペイ・フォワード プロジェクト」のバトンを受け取ったとき、すぐにあの教科書のページを思い出しました。

    今回、3人の方の記事を読んで、コメントを贈らせていただきました。

    タイムカプセルを開けたら自分の手紙だけ白紙だった、という物語。誰にも見つかりたくなくて、でもどこかで見つけて欲しくて小人になった、という物語。そして、AIだけでなく、温暖化から睡眠科学まで、普段の生活の中ではなかなか触れられない世界を教えてくれる記事。

    どれも、読んだ後、心に残るものでした。


    ✨ ペイ・フォワード プロジェクトに参加中 ✨

    この企画は、受け取った応援を次の3人へつないでいく「恩送り」のバトンです。
    たくさんの素敵な出会いと、温かいコメントがnoteの中に広がっていきますように。
    みなさんのご参加をお待ちしています!

    コメントを贈った3人

    次にコメントを受け取った方へ
    無理のないペースで、ご自身の言葉で繋いでいってもらえたら嬉しいです。

    #ペイフォワードプロジェクト



     
     
    美澄キラ|小説 死者と生者が再会する連作短編集『境界線のカフェ』執筆。(Kindleで出版済) 静かな余韻の残る物語を書いています。

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