【蓮ノ空楽曲解釈①】-A出るノート-
やっぱり楽曲も書かないと始まらない!
ってことで!
今回はEdel Noteより《A出るノート》を取り上げたいと思います。最初と最後でのギャップとか、Edel Noteならではの部分が多いと思ったので!
まずこれは『勉強ソング』?
いや!『青春ソング』?
あれ?『別れの曲』?
何回も聴くと目まぐるしく変化する歌だなーと思うわけです。
チャッピーに相談して出たトピックは
こちら↓
* 勉強
* 努力
* 仲間
* 青春
* 学生生活
歌詞の流れ通りになってますねー‼️
Aの数を数えてみる
声枯れなかったらCは無いわけ。
まさしく泉ちゃんの完璧な部分とか、思い出とかも素晴らしいものがありそれすらもA
『このノート持っていれば』
ここのノートの私なりの解釈は、授業のノートや日記や学校生活で培った全てだと思って、青春の1ページって言葉もあるように、学校生活における全てってイメージ!
さよならの全てがA
じゃあねサンキュー強がりのA
思い出がどうかあなたの旅路を守るように
贈るよA出るノート
ここ!イメージは1学年上の泉ちゃんが、セラスちゃんに渡す。Edel Noteの1年という限られた時間の全てを捧げて、解散を強がって寂しくないし!と言ってる泉ちゃんとセラスちゃんも見え隠れしてますねー。
そして上記にある声枯れた時にあったC
これを努力したエピソードとか後悔とかノートに足したらめちゃくちゃ良い思い出だったわけ!
それでAばかりじゃないけど、絶対その努力とか後悔は無駄じゃないし、その上でオールAを取って見せるよと宣言する。ここを泉ちゃんが歌う。
演劇のことや第二回瑞蓮祭でセラスちゃんが倒れたことへの後悔。が私はフラッシュバックしました....。
努力だけじゃCだって歌詞も泉ちゃんっぽいなとシミジミ思います。
そのノートを誇りに思う気持ちだったりを背負って『お別れ』に向かっていくんです。
『涙でぐしゃぐしゃだね』
キャストの三宅美羽さんがLIVEで毎回泣いてます。
私も一緒に泣いてます。
そのA出るノートがEdel Noteとしての全てだったのかな?泉ちゃんがソロ転向してもそのノートが守ってくれるし、セラスちゃんがドルケストラに入ってもそのノートが守ってくれる。
そして聴いてるこちらもそのノートが大切になって、Edel Noteが解散しても心に大切に残るわけです。
以上が私の解釈です。
このような記事も大好きな楽曲たくさんあるので書いていこうと思います。
応援よろしくお願いします!
では!