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【アルケミスト】世界で5番目に読まれている、私のバイブル本

    最も大切なことは“自分の夢“を生きること…







    こちらは私が人生の“指針“にしている本です。




    人生観や生き方に、強い影響を与えた本。






    ●「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー427週!
    ●81カ国語に翻訳!


    ●全世界8500万部の大ベストセラー!





    あるデータによると、世界でもっとも読まれた本ベスト5のひとつが、この「アルケミスト」だそうです。





    ちなみに、1位が聖書、2位が毛沢東語録、3位がハリー・ポッター。



    すごくないですか?


    でも読めば誰もが納得します。


    多くの著名人も人生のバイブルとして名前をあげる本です。






    「アルケミスト(The Alchemist)」は、ブラジルの作家 パウロ・コエーリョ が1988年に発表した小説です。世界的ベストセラーになり、80以上の言語に翻訳されているといわれています。











    【要約】


    ネタバレあり!!





    羊飼いの少年サンチャゴは、繰り返し見る「エジプトのピラミッドに宝がある」という夢を信じ、羊を売り払って旅に出ます。旅の途中でさまざまな人々に出会い、人生の教訓を得ていきます。






    • 出発
    スペインからアフリカへ渡ったサンチャゴは、最初に金を奪われるという挫折を経験。しかし、クリスタル商人を助けることで再び立ち上がり、努力と忍耐の大切さを学びます。





    • 砂漠の旅
    隊商に加わり砂漠を渡る途中、錬金術師の弟子を志す英語学の男や、後に師となるアルケミスト(錬金術師)に出会います。そこで「世界の言葉」や「万物はひとつにつながっている」という真理を知ります。




    • 愛との出会い
    砂漠のオアシスでファティマという女性と出会い、愛と「待つことの意味」を学びます。





    • アルケミストとの修行
    師であるアルケミストから「自分の心の声を聴くこと」「恐れを克服すること」「自分の“天命”(Personal Legend)を生きること」が人生で最も重要だと教わります。




    • 宝の発見
    ついにピラミッドに辿り着くが、そこでも盗賊に襲われ、宝は「スペインにある」と知らされます。戻ってみると、出発点の教会の廃墟の木の根元に宝が埋まっていました。







    【メッセージ】




    • 人はみな「天命(自分だけの夢や使命)」を持っている。


    • 本当に望むことに宇宙は協力してくれる。


    • 宝物や答えは遠くではなく、自分の足元にある。


    • それを知るためにこそ「旅」をし、経験を積む必要がある。






    この物語は、冒険小説の形を取りながら「人生の意味」や「夢を追い続けることの価値」を描いた寓話です。








    この本の何が凄いのかというと。



    私は最初に読んだときは、意味がさっぱり理解できずに楽しめませんでした。



    でも、何度も何度も読むうちに…。



    自分のステージによって、受け取り方や感じ方が変化するのが分かるようになるんですね。




    そして迷った時に思い出したい名言が、あちこちにたくさん散りばめられていること。



    小説でありながら“自己啓発書“です。







    《数々の名言》

    • 「夢を追い求めているときは、世界があなたを応援してくれる。

    • 「人生の最大の嘘とは、人は自分の運命を支配できない、ということだ。」

    • 「シンプルなことこそが、最も素晴らしいことだ。」

    • 「運命を生きることが、人間の唯一の義務だ。」

    • 「宝物を探す旅の途中でこそ、人は自分自身を見つける。」

    ✳︎他にも山ほどあります。






    『アルケミスト』の言葉って、読むたびに「今の自分に必要な一文」が違って響くのが特徴なんですよね。






    “幸福の秘密“とは、世界の素晴らしさを味わい。
    しかも、手に持つスプーンの油のことを忘れないこと。


    世界中のすべてのものが“意味“を持っている。


    そこにたどり着くために学んだすべてのことが意味を持つために、おまえは“宝物“を見つけなければならない。



    ↑私が好きなフレーズです。








    錬金術とは、“自然“と“世界“を理解している者。


    もし、自分の運命を生きてさえいれば、知る必要のあるすべてのことを人は知っている。


    しかし、夢の実現を不可能にするものがたったひとつだけある。それは、失敗するのではないかという“恐れ“だ。





    ↑“自然“と“世界“を理解する。



    私が読書をする目的は、自然と世界の仕組み(資本主義もその一つ)を理解するため。



    人間もまた自然の一部であり、その視点を見失わないためです。
    生態系としての世界。






    自然界には存在しなかった概念を、人間が作り出して社会に行き渡らせた結果、私たちの物事の捉え方が歪められている。それが現代だと思います。








    世界中の人が何度も読むという、アルケミスト。



    何がそんなに人々を魅了するのか…?



    気になりませんか?


    きっと、あなたの人生のバイブル本になります。








    この本のタイトル、『アルケミスト』


    錬金術師という意味なのですが…。




    著者が言いたかったことは、このタイトルがすべてに違いない!!


    この本の中で、錬金術師とは『“自然“と“世界“を理解している者』だと書かれています。







    『アルケミスト』の錬金術は、物理的な錬金術よりも精神的・哲学的な錬金術です。


    • 「世界の魂と調和して、自分の夢を実現するプロセス」

    • 「自分の中の未熟な部分を黄金(成熟・智慧)に変える旅」





    その奥にしまってある意味
    を、私は色々な読書を通して今も探し続けています。そして、いつか自分が錬金術師になれることを夢見ています。笑



    私の子育ての最終目的地。






    【私が解釈する現代の錬金術】




     
    ⚫︎情報を“自分にとって意味のあるもの“へと変換する



    ⚫︎ネガティブをポジティブへ変換する



    ⚫︎どこにでもあるものを、他にはないものへ変換する



    ⚫︎稼ぐためのスキルは、情報やノウハウを行動へ変換する



    ⚫︎自分の強みを相手のメリットに変換して伝える



    ⚫︎専門用語をわかりやすい言葉に変換して相手に合わせて伝える



    ⚫︎英語の情報を日本語へ変換して、自分にとって意味のあるものへ変換する



    ⚫︎思考を変換する → メタ認知。視点を変換して多面的視点をする。



    ⚫︎時間の切り売りではなく資金を調達する力 。プレゼンで自分の能力・価値・将来性・可能性を資金へと変換する。

     

    ⚫︎学校で学んだことを“生きる知恵“へと変換する







    などなど…。



    私は読書も好きですが、分解して自分に落とし込むのがもっと大好きなので。



    他にも“宝探し“のように見つけては喜んでます。笑



    錬金術って、人生のあらゆるシーンで必須能力なのです。





    『そこに気づけるか?』

    が“最大のスキル“ですけどね!





    どうぞ…。
    アルケミストから見つけたその『何か』を。
    “あなたにとって大切なもの“に変換してください。






    私の変換したものは↓




    人生とは心の中の鉛を黄金に変える旅。




    “夢を追いかける過程そのもの“が、錬金術であるということ…







    いつもスキ、フォローをありがとうございます。
    最後までご覧頂きありがとうございました。

    実は、3ヶ月前に。
    自分の脳内整理のために始めたnote。



    私のつぶやきが…


    誰かの“バタフライエフェクト”(Butterfly Effect)になりますように…



    また、お会いしましょう♪






    “バタフライエフェクト”とは、小さな出来事や行動の違いが、時間の経過とともに大きな結果や影響につながる現象のことです。

    この概念は、気象学者 エドワード・ローレンツ の研究から広まりました。「ブラジルで蝶が羽ばたくと、テキサスで竜巻が起きるかもしれない」という比喩。














     
     
    アフリカ長期留学中の高校生の母 最新ビジネス書×逆張り思考×気づき×教育 ラグジュアリーミニマリスト/本質好き ただ…過去の私へつぶやく 気づける人は何を見ても気づける 賢さとは、“答え”を知るのではなく、世界の見え方そのものを組み替える力 Amazonアソシエイト参加中

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