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Photo bytomekantyou1

いくつになっても持てるもの

    4月1日は、『エイプリルドリーム』
    エイプリルフールは知っているけど、エイプリルドリームは聞いたことない。私もそのひとりでした。
    「夢を言葉にして、書いて発信し、夢を咲かそう」という取りくみで、自治体や企業なども参加しているようです。
    これから浸透していくのかも。


    夢を描ける未来は、子供や若い人だけのものではありません。
    夢を見るのは自由。
    夢はいくつになっても持てるもの。
    年齢を理由に諦めるなんて、つまらない。

    わたしの夢を言葉にしようと思います。

    今、シェア型書店のひと箱書店をしています。
    本業は、5年後には定年を迎えます。
    仕事がひと区切りした後に夢見ているのは、今はひと箱書店ですが、場所をもう少し大きくして、古書店・シェア型書店の運営側とか、ただ本を読む読書室を営んだりという本と関わる仕事をしたいと思っています。
    場所は、義両親が他界し空き家になった夫の実家を、今年改装を始める予定なので、そこを利用しようかと目論んでいます。

    古書店だけでは、収入としては大きな期待はできないと思っているので(夢なのに現実的)、同時に今までの経験を生かした仕事も考えています。

    看護師の経験を活かしつつ、私にできることを考えて、これがしたいと思ったのは、聾唖の方が病院や公共機関に出向くときの付き添いです。
    看護師経験は、病院受診の時に、役立つだろうし、手話を少し覚えたので生かせるのではと思ったのです。今の手話の状況では、付き添いには役立たずのレベル。
    今年、手話教室に通いなおして、定年までに手話通訳士として活動できるように準備をしようと思います。

    具体的な目標ができると学習意欲も湧いてきます。

    人生100年時代となり、定年後が長くなるため、自分にできること、自分にしかできないことを考えてみました。

    かなり現実的な夢ですが、言葉にすると叶うのはnoteのみんなを見ていて実証されているし、私も体験済みです。

    みなさんの夢も聞きたいです。



    書く部のお題『今日だけは思いっきり夢を語ろう!』「みんなで書く部」

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    はし

     
     
    小さなひっかかりを言葉にしたくて書いてます。お店の棚を借りて本を売るシェア型書店の棚主です。ZINE『棚主日記』を販売してます。手話学習中

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