メインコンテンツへスキップ
見出し画像

七夕の思い出と短冊に込めた未来への願い

    本州とは違う、北海道の七夕。八月七日に行われる七夕は、「ろうそく出せ」の合言葉とともに、子供たちが町内を練り歩く独特の風習があります。

    北海道の七夕といえば「ろうそくだせ」
    「ろうそくだせ」
    とは?って感じですよね。
    七夕の日、子供達は浴衣を着て、手には提灯を持って、町内のお家をまわります。
    その時に唄う歌が、
    ろうそくだーせ、だーせーよぉ
    ださないと、ひっかくぞ♪

    ろうそくを出せと唄いながら、本当に欲しいものはろうそくではない。
    本当はお菓子をもらいに歩いている。
    よそのお宅の玄関前でピンポーンを鳴らして、歌いだすが基本パターン。
    ここ数年は、コロナの影響などもあり来なくなったが、私がお菓子を渡す側になってからの主流は、インターホン越しに「ろうそく出せで、きましたぁ」と、どこかの訪問販売かの様にお宅を回る子供達。
    来るか来ないか分からない、よその子供のために、準備して待っていた。
    最近は、この行為を迷惑に思うお宅も多いので、私の町内会では、玄関に折り紙を貼って「訪問可」「訪問不可」の合図をだすシステムに変わった。
    長く続いた風習が、時代とともに変わっています。


    子どもの頃は、父が笹の木をどこかから持ってきて、妹や従妹たちと一緒に飾りをつけたり、短冊に願いごとを書いたりしていました。

    願いごと
    自分が頑張ればできるかもしれない、いや自分頑張れという願い事。
    『noteに書くと叶う』を体験しているから、ここに書いたら願いが叶いそうな気がする。
    短冊以外にもうひとつ。自分を律するために書いておこう。
    『手話学習を続けていますように』

    画像


    神様への願い事

    こちらは、私が頑張ってもどうにもならない願い事。
    でも、願わずにはいられない。
    娘は、1年前に体調を崩し、秋ごろから体調が安定してきた。
    波はあるようだけど、仕事を続けることができている。
    このまま、ずっと体調が安定してほしいと思っている。
    こればっかりは神様にお願いするしかないかな。

    画像


    ことばとさんの企画に参加しました。
    1年後、願いが叶ったか、タイムカプセルを開けて(記事を開封)してくださるそう。
    1年後の自分は、相変わらず今のまま仕事をして、毎日本を読んで、時々シェア型書店で店番したりして、週末を楽しんでいたいな。

    ことばとさん、楽しい企画ありがとうございます。


    #七夕タイムカプセル






     
     

    はし

     
     
    小さなひっかかりを言葉にしたくて書いてます。お店の棚を借りて本を売るシェア型書店の棚主です。ZINE『棚主日記』を販売してます。手話学習中

    あなたへのおすすめ