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Photo byyamane112251

季節の変わり目に食べたい 旬のもの

    こんにちは。なんでもおいしそうに食べる、食いしん坊はしです。

    野菜でも果物でも一年中、食べたい時に手に入ります。
    それでも、季節季節で旬のものをいただきたくなります。

    春の旬のものといえば、たけのこ・春キャベツ・菜の花などが思い浮かびます。

    北海道では、作物が収穫できるのはもう少し先になります。
    (ハウス栽培などでは、収穫できますが)

    旬のものをいただくのは、DNAに刻まれているのでしょうか。
    数日前から、たけのこを食べたくなりました。

    スーパーで今年取れたたけのこを買ってきました。
    たけのこソテーとたけのこの炊き込みご飯を作って、旬のものをいただきました。

    美味しくいただいたあと、どうして旬のものを食べたくなるのかと疑問に思いました。
    毎年、季節になると食べるからというのもあると思うのですが、それ以上に理由があるようです。

    旬のものは、栄養価が高いそう。
    とれたてなので、その分その野菜の栄養が凝縮されています。

    たけのこの栄養素には、亜鉛・チロシン・セルロース・うまみ成分のアスパラギン酸などが含まれています

    亜鉛は味覚に必要な要素です。
    チロシンやアスパラギン酸は、疲労回復や脳の活性化や集中力をアップしてくれるようです。

    春は環境が変わり、気づかないうちに疲れがたまっています。
    そんな体をいたわるには、睡眠や休息も必要ですが、日々、自分の体を作る食事も大切な要素です。

    私も旬だから、たけのこを食べようと思ったのか。
    それ以上に体が欲していたのかもしれません。

    いつもの食事に、旬を取り入れることで食卓が豊かになります。
    季節のうつろいや日本の四季に心を馳せることで、気持ちのゆとりも生まれます。
    自分の体の声に素直に従うのもいいかもしれませんよ。


    ※挨拶文を楽しもう!|蒼 広樹(あお ひろき)@挨拶文を 楽しもう に参加しています。

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    はし

     
     
    小さなひっかかりを言葉にしたくて書いてます。お店の棚を借りて本を売るシェア型書店の棚主です。ZINE『棚主日記』を販売してます。手話学習中

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