メインコンテンツへスキップ
見出し画像

親子関係を省みる ― 本との出会いは、運命なのか。

    好みの読書に偏りがちですが、noteでいろんな方が紹介されている本で、
    いままで読んだことがない本も読むことができているはしです。

    挨拶文を楽しもう!


    ーーーーーー
    今日は、本の紹介です。

    この本のタイトルを本屋さんで見た時に、読みたいと興味は湧いたものの、
    元に戻しました。

    昨年、一万円選書とは - (有)いわた書店 (coocan.jp)の選書サービスを利用しました。
    店主の岩田さんが選んでくださった本の中に、この本が入っていました。


    これは、私に読みなさいと神様なのか運命なのか、縁なのか、そう理解してこの本を読むことにしました。

    いろんな親子関係が書かれています。

    自分は子供に対して、どういう態度をとっていたか。
    自分の考えを押し付けていたのではないか。

    子供は苦しんでいなかったのか。

    自分の子育て中を思い出し、複雑な気持ちになります。

    今年も読み返してみました。

    自分の親ともそうですが、子供とも関係は続きます。

    近い存在だからこそ、影響もしやすい。

    この本で親子の関係をまた考えています。




    #196

     
     

    はし

     
     
    小さなひっかかりを言葉にしたくて書いてます。お店の棚を借りて本を売るシェア型書店の棚主です。ZINE『棚主日記』を販売してます。手話学習中

    あなたへのおすすめ