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復職から1ヶ月。新しい職場で迎えた、第二のスタート。

    10月1日に新しい職場へ異動し、仕事に復帰してから、あっという間に1ヶ月が経ちました。
    振り返れば、今年の6月から体調を崩し、しばらく仕事を離れることになりました。
    これまで長く続けてきた仕事を休むことへの戸惑いや不安、今後どうなるのだろうという気持ちもありました。
    そんな休養期間を経て、ようやく迎えた10月1日。
    今回配属されたのは、実は約12年前にも勤務していたことのある区役所です。
    当時は新庁舎への引っ越しに携わったものの、新しい庁舎で勤務したのはわずか5日間ほど。その後すぐに異動となってしまいました。
    そんな思い出のある職場に、今回再び戻ってくることになりました。
    ちょっとしたリベンジですね(笑)。
    待っていてくれた職員の皆さん
    今回の職場は、6月中旬から責任職が退職され、不在の状態が続いていました。
    そこへ10月1日から私が異動することになり、職員の皆さんからは「待望の上司がやっと来てくれた」というような、温かい歓迎を受けました。
    自分が必要とされている。
    そんな気持ちを感じられたことは、復職したばかりの私にとって、とても嬉しいことでした。
    また、現在の上司は、私が係長に昇任した当時の上司。
    当時の職場で一緒だった責任職の仲間とは、今でも年に数回集まって飲みに行く間柄です。
    仕事だけではなく、プライベートでもつながりのある仲間がいる。
    そんな環境だったこともあり、職場にも比較的スムーズに溶け込むことができました。
    昔から知っている職員も何人か残っていて、懐かしさと新鮮さが入り混じった不思議な感覚です。
    無理をせず、一歩ずつ
    そして、今回の異動で大きかったのが、自宅から通勤しやすい職場になったこと。
    以前の通勤環境と比べても、身体への負担が軽くなりました。
    公務災害による右膝の後遺症もあるので、通勤の負担が減ったことは本当にありがたいです。
    もちろん、復職してすぐに以前と同じように仕事ができるわけではありません。
    新しい職場の仕事を覚えることもありますし、責任職として判断しなければならないこともあります。
    まだまだ慣れないことや、難しいと感じることも少なくありません。
    それでも、周囲の職員に支えられながら、少しずつ仕事を進めています。
    何より、毎日職場に通い、仲間と一緒に仕事ができていることが嬉しいです。
    新しいスタートを大切に
    体調を崩して仕事を離れていた頃には、今のような日々が戻ってくるのか、不安に感じることもありました。
    でも、こうして新しい職場で温かく迎えていただき、無事に復職から1ヶ月を迎えることができました。
    支えてくれた家族、復帰を気にかけてくれた友人や元同僚、そして新しい職場の皆さんに感謝しています。
    焦らず、無理せず、自分のペースで。
    まだまだこれからですが、少しずつ自分らしい仕事のスタイルを取り戻していきたいと思います。
    仕事人生も、まだまだ続きます。
    新しい職場での第二のスタート。
    これからも頑張っていこうと思います!😊

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