
まじでやる気ない日の私が、サボりがバレないように最低限やっている3つのこと
こんにちは、minaです。
「何の記事!?」みたいな記事ですね、今回。毎回そんな感じですが…
働きたくない日、ありますよね。
私はほぼ毎日です。
中でも、本当にやる気が出ない日があります。パソコンを開く気力がない。メールの件数を見ただけで閉じたくなる。でも会社員なので「無理なので休みます」とは言えません。
そういう日の私の目標は、「最低限だけやって、サボっていることがバレないようにする」です。
今日は、まじでやる気がない日に私が最低限やっていることを3つ紹介します。逆に言うと、ひどい日はこれしかやっていません。
ルール1:メールは全件「チェック」だけする

やる気がない日でも、メールは全件チェックします。
ただし、チェックといってもちゃんと読むわけではありません。
自分のタスクにならなそうなもの:既読をつけるだけ
自分のタスクになりそうなもの:読んでタスクリストに入れる
タスクリストに入れるのもだるいもの:もう一度未読に戻す
未読に戻すのはずるいようですが、ちゃんと意味があります。
明日以降にやることがはっきりしていると、明日の自分が頑張れる確率が上がるんです。朝パソコンを開いたときに「何から手をつければいいか分からない」状態がいちばんしんどいので、今日の自分は仕分けだけして、実際にやるのは明日の自分に任せます。
ルール2:問いかけには返事、チャットにはリアクション

メールやチャットで質問や確認が来ていたら、返事だけはします。
どうしてもだるくて、急ぎではなさそうなものは明日に回してもいいことにしています。
そしてチャットは、最低限リアクションだけでも押しておきます。
これが意外と大事で、連絡ツールで何かしらの動きがあるだけで、なんとなく仕事をしているように見えます。スタンプひとつで「この人ちゃんといるな」と思ってもらえるので、コスパはかなり良いです。
ルール3:「今日中に絶対」のものだけはやる

締め切りが今日のもの、今日やらないと誰かが本当に困るものだけはやります。
これはもう、しょうがないです。今日中にやらなければならないのですから……。
逆に言えば、それ以外はやりません。明日でも間に合うものは、ルール1で仕分けしておいた明日の自分にお任せです。
これらのルールが一番役に立つのは、旅行などで有給をもらった長期休暇の明けです。
休み明けは、本当にまったくやる気が出ません。なので、いきなり通常運転には戻さず、まずはこの3つだけをやって、少しずつ社会生活に体を慣らしていきます。
正直、本当にこれしかやらない日もあります。やりたくないときに無理にやるのは、本当に嫌なので……。
でも、メールの仕分けと返事さえ済んでいれば、仕事は止まりませんし、翌日にはちゃんと動けるようになっています。
おまけ:やる気がない日の返信テンプレート

返事を考えるのもだるい日のために、コピペで使える返信を置いておきます。
【すぐには対応できないとき】
ご連絡ありがとうございます。
確認のうえ、明日中にお返事いたします。
【受け取ったことだけ伝えたいとき】
ご連絡ありがとうございます。
内容承知しました。
【対応が少し先になるとき】
ご連絡ありがとうございます。
◯日(◯)までに対応いたしますので、少々お待ちください。「明日中にお返事します」と返しておけば、今日はもう考えなくて大丈夫です。
さいごに
まじでやる気がない日に私がやっているのは、この3つだけです。
メールは全件「チェック」だけする(既読・タスクリスト・未読に戻す)
問いかけには返事、チャットにはリアクション
「今日中に絶対」のものだけはやる
働きたくない気持ちは、たぶん一生なくなりません。
なので、やる気がない日は最低限だけやって、明日の自分にうまく引き継ぐ。それで十分だと思っています。
「働きたくない人の働き方」をこれからも書いていくので、よければフォローしていただけるとうれしいです。
こんな人が書いています↓
note質問箱をやっています!何か「これ教えて欲しい!」があればいつでも質問ください!