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副業の時間は「作らない」。本業フルタイムのOLが週8時間をスキマに溶かしている方法

    こんにちは、minaです。

    前回の記事「働きたくない私が副業を続けられる理由|1週間の仕事と向いている人」の最後で、「本業フルタイムで週8時間の副業をどう回しているのか、時間の使い方について書こうと思います!」と予告しました。今回はその話です。

    先に白状しておくと、私は本当に自堕落な人間です。朝活もしていませんし、手帳を毎日きれいに書くこともありません。「副業のために毎日2時間確保!」のような立派な計画は、たぶん3日で崩れます。

    なので私がやっているのは、まとまった時間を作るのではなく、副業をスキマ時間に溶かすことです。


    1. 作業日は気分で決める

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    副業をする日は、週3〜6日くらいです。曜日は決めていません。その週の本業の忙しさや予定、そして気分で決めています。

    「毎週この曜日にやる」と決めると、できなかったときに自分を責めてしまいます。働きたくない私にとって、それがいちばんのストレスでした。

    業務委託は、締め切りさえ守れば自分のペースで働けるのがいいところです。「今日は気が乗るからやる」「今日は無理だからやらない」で、ちゃんと回っています。


    2. 本業のスキマで連絡だけ確認する

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    副業の仕事には、メールや社内ツールでの連絡対応がかなり含まれます。これを夜にまとめてやろうとすると、返信が遅くなって支援先に迷惑がかかります。

    そこで私は、

    • 本業の昼休みに副業の連絡を返す

    • 本業の仕事が区切りのいいところで、副業のメールや社内ツールを確認する

    ということをしています。

    ここで「自分のスマホで会社の情報を見られるの?」と思った方もいるかもしれません。

    実は、業務委託やフリーランスの場合は、自分のスマホやパソコンで仕事をするのがほとんどです。

    会社員であれば、会社からパソコンやスマホを貸与されて、それ以外の端末では社内の情報を見られないことが多いですよね。でも業務委託は、あくまで「外部のパートナー」という立場です。社員と違って、仕事の道具は自分で用意するのが基本なので、端末が支給されることはあまりありません。
    もちろん、自分の端末で仕事の情報を扱う以上、パスコードをかける、人に画面を見せないなど、情報の扱いには気をつけています。

    本業の勤務時間中に副業の対応をするときは、本業のほうでちゃんと中抜け時間として扱うのが基本です。

    ……と、優等生っぽいことを書きましたが、正直に言うと、バレなさそうなときはこっそり確認していることもあります。🤫
    正直トイレに行ってスマホを見ればバレません。🤫
    メールを1通読むだけ、チャットに一言返すだけ、くらいのものです。

    ただ、これはあくまで自己責任です。副業のルールは会社によって違うので、真似する方はまず自分の会社の就業規則を確認してくださいね。


    3. 電車の時間はタスク整理タイム

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    通勤・退勤の電車は、副業のチャンスタイムです。

    それだけではなく、友達と遊びに行くときの行き帰りの電車でも、ちょっとチェックしたりします。

    電車の中でがっつり作業する必要はありません。届いている連絡を確認して、「今日はこれとこれをやればいいな」とタスクを整理するだけでも十分です。家に帰ってから「さて、何をやるんだっけ」と考える時間がなくなるので、作業に取りかかるハードルがぐっと下がります。


    4. 会議は「ながら」でも中身はちゃんと

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    支援先が小さな会社だったり、土日祝が休みではない業種だったりすると、「予定してなかったが明日急ぎでオンライン会議をしたい」等言われることがあります。
    ※「おやすみと決めている日の急な稼働が無理!」と言う人は、予め伝えておけば問題ありません。無理やり参加させられたりしないのでご安心を!

    ちなみに、副業は完全在宅のケースが多いので、打ち合わせはほとんどオンライン会議になると思っておいたほうがいいかもしれません。

    そういうとき、たとえ土日に遊びの約束が入っていても、朝から昼の時間で会議に参加しています。平日も、出勤前の時間に会議を入れることがあります。お察しかもしれませんが、正直に言うと化粧をしながら参加しています。

    ……舐めていると思われるかもしれません。ごめんなさい。

    でも、話はめちゃくちゃちゃんと聞いていますし、鏡の横でパソコンを開いているので私からもきちんと話します。万が一聞き漏らしがないように、AIの議事録ツールも使っています。準備の時間と会議の時間を重ねることで、遊びの予定をキャンセルせずに済んでいます。
    (AIを本業と副業にどう活かしているかは、またいつか別の記事で書こうと思います)

    ちなみに、化粧する時間の他に髪を巻いたりストレートにしている時間も耳は暇なので会議聞けます😉
    ただし、服を選んでいる時間だけは会議と相性が悪いです。何を着ようか考えるのに頭を持っていかれて、話が入ってこなくなります。
    適当人間のゴミアドバイスでした😥


    5. 寝る前のスマホタイムの「前」に未読ゼロにする

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    私は寝る前に、SNSをぼーっと見るだけのスマホタイムを2〜3時間取ってしまうことがあります。絶対早く寝たほうがいい。

    でも、このスマホタイムがやめられません。自分に甘いので…。その代わりに、スマホタイムを始める前に、副業の社内ツールとメールを確認して未読をゼロにするというルールにしています。

    未読がなくなってから、安心していつものスマホタイムに入る。「好きなことの前に、ちょっとだけやること」をくっつけておくと、意外と自然に続きます。


    まとめ

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    本業フルタイムで副業を続けるために、私がやっていることは次の5つです。

    1. 作業日は気分で決める(週3〜6日)

    2. 本業のスキマで連絡だけ確認する(基本は中抜け、たまにこっそり)

    3. 電車の時間でタスクを整理する

    4. 急な会議は「ながら」でも中身はちゃんとやる

    5. 寝る前のスマホタイムの前に未読ゼロにする

    どれも、自分が頑張れない人間だと認めたうえでの工夫です。「副業の時間を作る」のではなく、「今ある時間に副業を少しずつ混ぜる」と考えると、ぐっと続けやすくなると思います。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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    そのへんのOL INFP めっちゃ社不 だけど、本業の傍ら副業で業務委託のマネージャー 実は心の底から働きたくないOLによる、 ・仕事への気持ちの持ち様 ・複数の仕事を回す段取り術 ・副業のリアル、探し方 ・推し活との両立 について書いていきます!

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