
心の安定をもとめて。②
自分がどういう人間か、
どう生きていきたいかを考えた時、
まずはMBTI診断をやってみた。
数年前にもやったことはあるけど、
結果はまったく同じだった。
【擁護者 ISFJ-T】
○社会を静かに支える存在として周りをサポート
○秩序や約束を守ることが得意
○仕事もプライベートも慣れ親しんだものを好む
ISFJとは…という概略の言葉だけでも
心当たりがありすぎている。笑
「強み」に書かれていた言葉も嬉しかったが、
「弱み」に書かれていた言葉の方が
当てはまりすぎてて深く刺さった。涙
○成果を控えめに評価しがち
○自己アピールに消極的
○新しい試みに消極的
○批判を感情的に受け取る
○抱え込みすぎ
○断れない
○自己批判の思考
文字を見るだけで心がギュッとなりそうな程
どれもこれもずっっっと悩んでいること。
あと深く共感したのは、
【あなたを疲れさせるもの】の項目。
○突然の混乱
○対立や口論
○感謝されていないと感じる
○終わりのない人付き合い
○無視されるルーティーン
こちらも全部わかる。笑
一度に多くの人と関わるのも苦手だし、
ルーティーンを崩されるのも苦手。
とにかく新しいことには消極的で
平和を好む性格なのです。笑
あらためてMBTI診断の正確さには
驚かされたなぁ💭
次にやってみたのは、HSP診断。
【非HSS型HSP】
結果は非HSS型のHSPだった。
HSP度合いは80%とのこと。
…やっぱり。
繊細で内向的。いわゆる繊細さん。
○繊細で内気、人間関係に大きなストレスを感じやすいタイプ
○人が何を考えているかわかるため、顔色を伺って上手く相手に合わせられる力を持つ
○好奇心はあまり高くないため、リスクを取る行動は好まない
○人と会って話すこともあまり得意ではないため、一人でいることを楽だと感じる
○何事も深く考える性格で、石橋を叩いて渡る傾向がある
やっぱりすべての項目が当てはまる。笑
母にも『あなたは生きづらい性格ね』と
何度も心配をかけているだけのことはある。
でも、
『楽に生きるためには、
無理に自分を変えようとはしないこと』
この言葉にはなるほどと思った。
自分で自分を苦しめがちな
なんとも生きづらい性格だけど、
それもわたしなんだと認められたら
少しは楽に生きられるのかな。
とにかく、
ISFJかつHSPの自分を自分が一番理解して、
そんなわたしが少しでも楽に生きられる方法を
一刻も早く見いだすことが三十路の目標だ。