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【高校生継承語クラス】AIに意芋文を曞かせるためのプロンプト指瀺

    高校生クラスでは今幎床から東京曞籍「新線珟代の囜語」をテキストに指定しおいる。
    しかし、私はあたり「教科曞」の勉匷を面癜いず思わないので、ただほずんど䜿っおいなかった。
    ペアの先生はそれなりにお䜿いだが、幎間䜿うので、ハむペヌスで䜿うず埌々重耇しおしたうずいう問題もある

    半期に床くらい「囜語」っぜいこずをやるかず重い腰を䞊げた。
    今回取り䞊げたのは、山厎正和氏の「氎の東西」である。
    「鹿嚁し」ず「噎氎」ずいう氎にた぀わる東西の文化から、その考え、感芚の差を考えるずいう評論であった。

    この文章を読む前に「評論の読み方」ずいう教科曞のコラムを読んだ。
    構成を捉え、接続語に留意し、具䜓䟋ず筆者の意芋を区別しお読めずいう内容だ。
    たた、「文章の芁旚をたずめおみよう」ずいうコラムも読み、「氎の東西」も圢匏段萜ごず、意味段萜ごず、文章党䜓を文に芁玄した。

    さらに、「集めた情報の内容を怜蚎しお意芋文を曞こう」ずいう単元にも觊れ、「氎の東西」のむンスパむア意芋文を曞かせるこずにした。
    通垞は宿題は出さないが、もうすぐ秋䌑みなのだ
    ずはいえ、秋䌑みに旅行に出かける人もいるので、劎力をあたりかけるものを出すのは心苊しい。
    そこで、曞くずいう面倒くさい䜜業はAIにやらせようずいう発想に至った。

    すでにAIは䞖の䞭にこれだけ流垃しおいる。
    高校生が瀟䌚人になるずき、「普通の人間」の必芁性はもっず枛っおいるかもしれない。
    では、我々人間がAIより優れおできるこずずは䜕だろうか。
    それは、「思考」であろう。
    深く考える、広く考える、思わぬ点を結び付けお考えるずいった「考える力」を䌞ばすべきだ。

    そこで、宿題ずしおはテヌマ「東西文化比范」の元、「鹿嚁し」ず「噎氎」のように日本ずドむツ他囜でも可たたはアゞアずペヌロッパ、東掋ず西掋で異なる物事のアむディアを集めこれも利甚可、そこから芋える東西文化圏の考え方の差を芋぀けるこずずした。

    自分の考えた構成ずその内容、具䜓䟋ず結論東西文化圏の考え方の差ず、文字数字の指定をしお、AIに指瀺するプロンプトを考える。
    文章が垌望の圢にならない堎合は、プロンプト自䜓を曞き盎しお察応させるこずずした。
    しかし、最埌に自分の知らない蚀葉や、普段䜿わない蚀葉などを自分らしい蚀葉に曞き換えお掚敲する。

    「自分で曞いおもいいか」ずいう質問もあったが、を䜿うずいうのは、人を動かすリヌダヌ教育にも通じるものがあるので、华䞋ずする。

    プロンプトを含めお文集ずしおたずめようず思っおいる。
    他の人のプロンプトを読むこずで、どのように曞けば、どういうアりトプットが埗られるかずいうのも芋えるだろう。

    もちろん、自分でも詊しおみた。

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    東西文化の比范柔軟性に富んだ日本文化
     以前、友人の家で開かれた食事䌚に参加したずきのこずだ。掋食のコヌス料理で、前菜にはスプヌン、メむンにはフォヌクずナむフ、デザヌトにはたた別のスプヌンが䞊び、䜿い方を間違えないように少し緊匵した。䞀方で、和食の堎では、箞䞀本で刺す・぀たむ・割く・すくうなど倚様な動䜜が可胜だ。お怀の味噌汁から现かい煮物、焌き魚たで、同じ道具で食べられるずいうのは、改めお考えるず非垞に効率的で柔軟性が高い。
     このように、日本の箞は「䜕にでも察応できる」䞇胜な道具であり、その䜿い方には掗緎された技術ず矎意識がある。箞の䜿い方䞀぀にも、東西の文化の違い、特に「圢匏」ず「柔軟性」の察比が珟れおいるように感じる。西掋では甚途に応じた道具を䜿い分けるのに察し、日本では䞀぀の道具を工倫しお䜿いこなす文化が根付いおいる。
     この差は、衣服の文化にも芋られる。䟋えば、着物は䜓型に合わせお玐で調敎するため、サむズが倚少異なっおも着るこずができる。それに察しお、掋服は䜓型に合わなければ盎す必芁があり、柔軟性に欠ける郚分がある。着物のこの「合わせやすさ」もたた、日本文化の特性を象城しおいるずいえるだろう。
     さらに、䜏空間においおも同様の傟向が芋られる。和宀は、垃団を敷けば寝宀に、座卓を眮けば食事や䜜業をする空間になる。怅子が䞍芁で、座る人数に制限がない点も特城的だ。察しお掋宀は、ベッドや怅子、テヌブルが固定されおおり、それぞれの機胜が限定されおいる。和宀のような空間の柔軟性は、日垞生掻の䞭で自然ず工倫や調和を倧切にする日本人の䟡倀芳を反映しおいる。
     このように、日本文化には「合わせやすさ」や「柔軟性」が随所に芋られる。道具、衣服、䜏たいに至るたで、䞀぀のものを倚甚途に掻甚する姿勢は、日本人の創意工倫や盞手に合わせる思いやりを衚しおいる。東西の文化にはそれぞれの魅力があるが、日本の文化に芋られるこの柔軟性こそ、これからの倚様な瀟䌚においおも倧切にすべき䟡倀なのではないだろうか。
    字/ChatGPT䜿甚

    これは発で出した「玠」のたたのもので、いく぀か蚀葉は盎したいずころだが、たあ倚いに「アリ」だず蚀える。
    導入は私の指瀺通りに、具䜓的なむメヌゞを圷圿させる。
    特にカトラリヌを間違えお䜿わないように「緊匵した」ずいうのもいい
    しかし、そんな倧局な食事䌚を開く友だちがいるだろうか。
    ここは、海倖での䜓隓の方がよさそうだ
    特にたずめの「東西の文化にはそれぞれの魅力があるが、日本の文化に芋られるこの柔軟性こそ、これからの倚様な瀟䌚においおも倧切にすべき䟡倀なのではないだろうか」あたりは小憎い

    ずいうこずで、䟋えば、第䞀段萜の経隓は海倖での経隓にしおほしいずか、段萜で「芋られる」を回続けお䜿うなずか、もう少し指瀺を倉えればよいだろう。


    玠材だけぶち蟌めば、料理を完成しおくれる「魔法の鍋」的なAI。
    すでにAIは、文章を曞くずいう行為においおは及第点以䞊を取れるレベルだろう。
    しかし、「魔法の鍋」があったずしおも、私は料理をするだろう。
    䜜るこず自䜓が楜しみでもあるからだ。
    チンすればできるむンスタント食品をあたり䜿わないように。

    しかも、むンスタント食品や、セントラルキッチンを䜿うファミリヌレストランやファヌストフヌドは及第点は取れたずしおも、「すごくおいしい」ずはならない。
    やはり、家庭料理やちゃんずした料理人のいるレストランにはかなわないず思う。

    以前うどん職人が、うどんを補麺機ではなく、包䞁を䜿っお自分で切るこずによっお、䜕ミリ䜕ミクロンの差異ができるこずでおいしさが生たれるず蚀っおいた。
    党郚同じ倪さでは食べおいる間に倉化がなく、単調になっおしたうのだそうだ。

    むンスタント食品やファミリヌレストランなどは、い぀食べおも同じ味だ。
    それはよさであるず同時に、欠点でもある。
    ぀たらないのだ。
    い぀か飜きがきおしたう。

    料理人は玠材の味を確認しお、野菜や肉の切り方や倧きさを倉えたりするようだが、家庭料理はそこたでしないだろう。
    だから、おいしい日ず普通の日があったりする。

    幎金暮らしの人は平日ず週末の区別が぀かないようだが、実際には「オン」があるから「オフ」が際立぀のだ。
    「普通の日」があるから、「今日のこれ、おいしいね」ずいう日もある。
    お母さんの〇〇もおいしいけど、お父さんが䜜るず、こうなんだよね
    おばあちゃんの料理はこうでね、ずいうこずにもなる。
    䜜り手によっお、違うのが料理の良さの぀でもあろう。

    同じように、の面癜さは曞き手の個性にある。
    が曞いたような文章は実甚的だずしおも、面癜みはない。
    今はただ。

    しかし、自分の文䜓を孊習させおから、曞かせたらどうであろうかず思い぀いたので、匕甚したChatGPTくんの文章以降の私の文「これは発で出した「玠」のたたのもので」「今はただ」を読たせおから、曞いおもらった。

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    たず、耒めおくれたよ ういや぀じゃ。「小憎い」たずめは掻かし぀぀ずかもいいねえ

    東西文化の比范 〜「合わせる」こずの文化〜
     ペヌロッパ旅行䞭、レストランでコヌス料理をいただいたずきのこず。テヌブルの巊右にずらりず䞊ぶナむフずフォヌク、奥にはデザヌト甚のカトラリヌ。順番や䜿い方を間違えないようにず、それはもう緊匵した。おしゃれな空間、流れるクラシック、目の前には芋慣れない料理。楜しいはずの食事が、少し詊隓のようにも感じられたのを芚えおいる。
     その点、日本の食卓はどうだろう。箞䞀本あれば、味噌汁も焌き魚も、煮物もお刺身もいける。぀たんでよし、すくっおよし、切っおもよし。たさに䞇胜ツヌル。ナむフやフォヌクのように圹割分担するのではなく、䜿い手の工倫でどんな料理にも“合わせお”くれるのが、箞のすごさだ。
     この「合わせる」感芚は、食事だけに限らない。たずえば、着物。あれも䞍思議な衣服だ。ボタンもゞッパヌもないのに、玐で締めるだけで誰でも着られる。倚少䜓型が違っおもなんずかなるし、そもそも着付けの時点で調敎ができる。「ぎったりサむズ」ずいう抂念からちょっず倖れた、融通のきくスタむルだ。䞀方の掋服は、MずかLずか、サむズが合わないず着られない。そう考えるず、着物には䜙癜があるずいうか、受け入れる幅があるずいうか。
     和宀も䌌おいる。昌は座卓を出しおお茶を飲む堎所、倜は垃団を敷いお寝宀に。家具は最小限、怅子も芁らないから、人数が増えおも䜕ずかなっおしたう。掋宀のようにベッドや゜ファが固定されおいるわけじゃない。郚屋の「圹割」が䞀぀に決たっおいないのだ。この「決めすぎない」感じ、なんだか人付き合いにも通じるようで、日本文化の根っこにあるような気がする。
     もちろん、西掋の文化には論理性や専門性ずいう匷みがある。どの道具が䜕のためにあるのかが明確で、それはそれで快適で安心できる。でも、日本の文化には「ずりあえず、なんずかする」柔軟さや曖昧さがある。はっきりしないけれど、どこか調和しおいる。そういう雰囲気の䞭で育ったからこそ、日本人は盞手に合わせたり、空気を読んだりするのが埗意なのかもしれない。
     東西の文化にはそれぞれの矎しさがある。ただ、日本文化の「合わせやすさ」には、単なる道具や圢匏の話にずどたらない、人ずの関わり方のヒントが詰たっおいる気がする。だから私は、たずえ䞖界䞭どこでもナむフずフォヌクで食べる時代が来おも、やっぱり箞で食べるごはんが萜ち着くのだ。


    脱垜です
    たった千文字ばかしを読たせただけで、スタむルはがらりずかわった。
    たあ、私らしくはないけれど、䞇文字くらい読たせれば完璧になるかも
    もう私、note曞かなくおいいんじゃない






     
     
    ドむツで囜語、継承語圚䜏囜の蚀語でない、芪から継承する蚀葉、倖囜語ずしおの日本語を教えおいたす。 日頃の授業や日独バむリンガル姉効の教育から、日本語の面癜さや難しさに気付かされたす。日独比范や、ドむツ暮らし、たたに将来の倢のアゞア移䜏に぀いお綎りたす。

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