
【言うことを聞いて!】そんなイライラを解消する小さな子供との接し方
こんにちは、にしけんです。
今回は、子どもの「イヤ!」に関してと、するべき応対の話です。
「早く着替えて!」「もう帰るよ!」
何度言っても、返ってくるのは「イヤ!」のひと言。
予定があるのに、子どもは思うように動いてくれない。
最初は優しく伝えようと思っていたのに、気づけば声が大きくなっている。
そして、子どもが寝たあとに後悔する。
「どうして、あんなに怒ってしまったんだろう」
「本当は、もっと優しく接したいのに……」
そんな経験はありませんか?
もし、子どもが「イヤ!」と言ったときに、いつもと違う対応を選べたら?
毎回うまくいくとは限らなくても、親子でぶつかる場面を少しずつ減らせるかもしれません。
私も、3歳の子どもとの毎日に悩んでいました
私も、子どもと過ごす中で、何度も試行錯誤してきました。
特に大変だったのは、着替えや公園からの帰宅、お風呂など、次の行動に切り替えてほしいときです。
こちらには予定がある。でも、子どもはまだ遊びたい。
何度声をかけても「イヤ!」と言われると、焦りやイライラが募っていきます。
そして、強い口調になってしまった自分に落ち込む。
子どもを大切に思っているのに、気持ちに余裕がなくなってしまう。
そんな毎日を少しでも変えたくて、私は声のかけ方を工夫するようになりました。
「どっちもイヤ!」と言われた朝に起きた変化
ある朝、子どもの着替えを進めようと、「赤い服と青い服、どっちにする?」と聞きました。
でも、返ってきたのは「どっちもイヤ!」という言葉。
選べるようにしたつもりなのに、うまくいきません。
そこで私は、いつもの聞き方を変え、冗談も交えて声をかけてみました。
すると、子どもは笑い、自分で服を選んでくれました。その日は、そこから着替えがスムーズに進みました。
もちろん、毎回同じようにうまくいくわけではありません。
それでも、この経験から気づいたことがあります。
最初の声かけがうまくいかなくても、別の方法を試せるということです。
何度も同じ言葉を繰り返すだけではなく、伝え方を変えたり、少し待ったり、遊びを取り入れたりする。
そんな選択肢があると知っているだけでも、困ったときに次の対応を考えやすくなります。
「次はどうすればいい?」と迷わないために
子どもへの声かけは、ひとつの方法ですべて解決できるわけではありません。
選択肢を出しても「イヤ!」
遊びに誘っても「イヤ!」
気持ちを受け止めても、すぐには動いてくれない。
そんなとき、次に何をすればいいのか分からず、結局イライラしてしまうことはありませんか?
だからこそ、場面に合わせて対応を考えられることが大切だと、私は感じています。
このnoteでは、3歳の子どもとの生活で試行錯誤してきた経験をもとに、毎日の育児で起こりやすい場面を取り上げます。
着替えを嫌がり、選択肢を出しても「どっちもイヤ!」と言われるとき
公園から帰りたがらず、予定どおりに帰れないとき
お風呂に入りたがらず、声をかけても動いてくれないとき
何度声をかけても反応がないとき
子どもへの対応に疲れ、自分のイライラが大きくなってきたとき
有料部分では、こうした場面ごとの具体的な声かけと、最初の方法がうまくいかなかったときに、どう対応を変えるかを紹介します。
さらに、時間に余裕がないときや、自分の気持ちに余裕がなくなったときに、無理に声かけを続けず、どう対応するかについても取り上げます。
「この場面では、どう声をかける?」
「それでも嫌がったら、次はどうする?」
そんな迷いに備えて、日々の育児で試せる選択肢を増やすための内容です。
もちろん、どの方法も、すべての子どもに必ず効くわけではありません。
ですが、うまくいかない日があっても、自分を責める必要はありません。
大切なのは、毎回完璧に対応することではなく、親子に合う方法を少しずつ見つけていくことだと思います。
子どもに「イヤ!」と言われたとき、毎回その場で対応を考えるのは大変ですよね。
ここからは、着替え・公園からの帰宅・お風呂などの場面ごとに、具体的な声かけの例と、子どもの反応に合わせて対応を考えるヒントを紹介します。
最初の声かけでうまくいかなかったときに、同じ言葉を繰り返す以外の方法を考えられるように。
時間がないときや、自分の気持ちに余裕がないときも含めて、毎日の育児で迷ったときに思い出せる選択肢を増やすための内容です。
叱り続ける親の苦しみ。
怒られ続ける子供の悲しみ。
そんな生活を続けることは、互いの心の距離をどんどん離してしまいます。
これは、そんな親と子どもの距離を近づける内容です。