
隠れプロレスファンは名乗り出てください!note村でプロレスの話しようよ。
あなたのnoteと戦ってみたい!
とりあえず、フォロワーを増やしたい。
身も蓋もない話である。
もちろん、数字が増えればうれしい。
スキも欲しい。
アクセスも欲しい。
Amazonだって売れたらもっといい。
しかし、それだけではない。
私には最近、ひとつの疑問がある。
noteを見ていても、誰がプロレスファンなのかまったくわからないのである。
「note開始3日で収益化しました!」
そう書いている人が、実は三沢光晴の大ファンかもしれない。
「あなたのオーラが見えます」
そう言っている人が、実はオカダ・カズチカのレインメーカー時代を全部追いかけていた可能性だってある。
毎朝ポエムを書いている人が、実は天龍源一郎の引退試合で号泣していたかもしれない。
「50代からの人生を変える10の習慣」を書いている人が、昔は週刊プロレスを発売日に買っていたかもしれない。
AIで月10万円稼ぐ方法を教えている人が、実は前田日明とアンドレ・ザ・ジャイアントの一戦について三時間語れる人かもしれない。
毎日「今日も感謝です」と書いている人が、昔は大仁田厚に向かって「帰れ!」と叫んでいた可能性もある。
わからないのである。
noteのプロフィールには、
読書が好きです。
旅行が好きです。
人生を楽しみたいです。
挑戦しています。
そんなことは書いてある。
だが、
「1990年代の全日本プロレスが好きです」
とは、なかなか書いていない。
プロレスファンは潜伏しているのである。
これは困った。
だったら、こちらから見つけに行くしかない。
だから私はフォロワーを増やしたい。
100人の中からプロレスファンを探すより、1000人の中から探したほうがいい。
1000人より1万人のほうがいい。
その中にはきっと、
猪木が好きな人がいる。
馬場が好きな人がいる。
三沢が好きな人がいる。
橋本が好きな人がいる。
前田が好きな人もいる。
スターダムしか見ない人もいる。
昔は見ていたけれど、今はプロレスから離れている人もいる。
ファイプロだけ異常に詳しい人だっているはずだ。
そういう人たちが、何かの記事をきっかけに、
「俺もプロレス好きなんです」
と言い出す。
私はそれを待っている。
別にここを巨大メディアにしたいわけではない。
プロレスについて書いたら、誰かが昔の記憶をコメントしてくれる。
知らない団体の記事を読んで、別の誰かが補足してくれる。
「それ見に行ってました」
という人が突然現れる。
「俺は逆の意見だ」
という人も出てくる。
それでいい。
むしろ、それがいい。
プロレスは一人で見ることもできる。
だが、プロレスの話は一人ではできない。
相手が必要なのだ。
だからマボロシプロレスの野望は、案外単純である。
フォロワーを増やす。
その中から、隠れているプロレスファンを見つける。
そして、いつの間にかプロレス好きが集まっている場所にする。
最初からプロレスファンだけを集める必要なんてない。
三日で収益化した人も来ればいい。
オーラが見える人も来ればいい。
ポエムを書く人も、AI副業を語る人も来ればいい。
リングサイドに座ってしまえば、みんな同じである。
そしてある日、
「ところで、好きなレスラー誰ですか?」
と聞いてみる。
そこで三沢光晴と返ってきたら。
ほら。
いた。
9/25 追記
プロレスってジャンルが、どうしても
『詳しかったらエラい』『昔から見てたらエラい』って思われがちですが、
マボロシプロレスはそんなこと一切思いません。そんなことでマウントとってくるひとはスルーしてね。
初めてプロレス見る人も、百回以上みてる人も、チケット代は変わらないからみんなで楽しくプロレスの話をしましょうね!