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ライラック杯(短歌)参加します


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    春のふんわりしたあたたかさや、やさしさです。

    石ころにも
    犬にも猫にも野山にも
    はるのはごろも
    ふわふわり


    遠い日、或いは思いがけない日に、誰かがきっとしあわせになっています。

    春の夜の月の欠けて
    また満ちる
    だれかがひとつ
    しあわせになる


    故 坂本龍一さんに。

    美しい青は確かにいた
    消えてしまった星が
    瞬いている


     
     
    だいたい詩を書きます。 様変わりする季節に振り回されつつ。