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Photo bytacrow

兵庫県内の陸上競技場を調べてみた

    陸上競技場は「公認」と「非公認」のものがあります。距離が公認されているかどうかではなく、公認の種類によってどんな大会が開催できるかを規定しているものです。

    陸連のサイトには兵庫県が多く表示されています。

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    身近なところに陸上競技場はありますか?あの競技場、トラックはどうなんだろうと思う場所はありませんか?

    これ以外にも公認ロードコースというものもあり、加古川みなもロードコースはマラソン公認コースとなっています。

    こちらは2016年度とちょっと古い情報です。探しても2020年度の一覧はオープンでは見付けられませんでした。あとは各サイトに訪れ確認するなどの必要があります。

    例えば神屋が中学校の頃に走っていた高砂市立陸上競技場。

    当時は大会も行われており、恐らく公認だったと思うのですが、今は取っていないかもしれません。ただ個人利用を含め、練習やタイムトライアル等には良いですよね。

    他にも大学が所有するトラック等は競技会や対抗戦を開いていないところは公認取得をしていなかったりします。

    公認を取るのにもそれなりの準備が必要で、簡単に取得できない面があるんですよね。その辺の負担感も意外と知られていなかったりもします。

    加古川には加古川陸上競技場という大きな競技場がありますが、河川敷にも古い300mトラックが存在します。こちらは無料で使えますし、駐車場も付近にあります。

    昔は日岡公園にもあったのですが、それはもう無くなってしまいました。加古川より西側に陸上競技場、高砂陸上競技場、両荘グランドがあるので、出来れば東側の河川敷にでも土でも良いので400mトラックがあれば嬉しいのですが。非公認でも全然良いので・・・

    ちなみにもう少し東に行くと加古郡播磨町に秋が池運動場という300mトラックがあります。

    これを見る限り「陸上競技場」ではなく運動場という扱いのようですし、個人利用は無さそうです。

    そう考えると加古川河川敷東側に1つ、できれば加古川駅に近いところにあると嬉しいですね。もしくは加古川にはため池が多いので、その土手部分に安全に疾走できるコースがあれば嬉しいのですが(出来れば駐車場やトイレ付きで:有料施設としてでも)

    持論ですが、陸上競技場や練習場が身近にあれば生活にも接続しやすく、強化、育成だけでなく、気軽にスポーツ、ランニングに親しむ場として活用できると思います。

    トップアスリートが集う大会が主催できる公認競技場もそうですし、誰もが利用できる身近なグラウンドや公園、走路があればハードとして環境は整っていきます。ハードがあればソフトは作りやすいです。

    もちろんソフトがあるからこそハードを整えていくという考え方もありますが、ハードさえあればそこにソフトを生み出す余地もあり、ハード無しでソフトを創るコストは下がるように思います。

    やはりハード、目に見える施設や設備がないとなかなか人の目は行きませんし、接続しにくい面はあると思います。ハードがあるのに上手く活用できていないとすればそれはソフト、仕組みや人の活用をし、上手く接続できるように取り組む必要がありますよね。でも放って置いても自然と上手くいくほうが稀で、ソフトにも投資しないと上手くいかないことも多いです。

    結局、ハードとソフトの両方が大切なので、投資、育んでいく際は意識しておきたいですね。そういったハード、施設も日頃から応援する意味でも使ってあげるのも大切です。利用者が居ないと廃れてきますし、不要なものとして始末されてしまう可能性もあります。

    そういう意味でも地域の力というのは大切なんですよね。投資、応援支援、活用、情報シェア、文化・・・

    幾らでも思い浮かびます。

    後半は余談が多くなりましたが、身近な競技場、グラウンドに興味を持ってみませんか?廃校利用をはじめ、校庭解放などもこれからどんどん進めて頂きたいところですが、先ずは今ある施設に興味を持つこと、色々なコースや場所、環境に興味を持ってみるところからはじめてみませんか?


    協力しているKDA企画ではこのような企画をしています。こちらもぜひ興味を持って紹介、参加しませんか?


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