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貴方の好きな食べ物、「本当に」アナタノ意志デスカ? 前編 ~密かに暮らす者達~

    おはようございます!

    「カレーが好き!」

    「お菓子だいすき!」

    「今日のごはんは野菜を中心に、お魚加えたのら~(´ω`)」

    食べ物の好みは人それぞれありますよね!

    でもその嗜好、何者かに「好きだと思い込まされている」としたら・・・

    考えたことあります?

    自分のシコウが乗っ取られていないか、なーんて。

    ・・・

    ほら、ほら、ホラァ~!
    どうよドウヨ動揺~?

    「え?なに言ってんのコイツ?」
    「そんなの無い、ゼッタイ無い、超ナイ!」
    「最近変な人増えてきたなぁ」

    って思ったアナタ。

    これから先、心して読み進めてください。

    衝撃の事実に、きっとあなたは震えあがることでしょう(ΦωΦ)フフフ…


    食の好みとは?

    初めて口にした、あの日の食事

    覚えていなくても、あなたの身体は覚えています。

    覚えている人は、いつから好き/嫌いになりましたか?

    「旅行で食べたあの味が忘れられない」

    「カノジョの作るクッキーがいつもダークマターで体がクッキーに拒否反応おこしてる」

    つまり、初めて口にした時の“インパクト”や
    繰り返し食べる“習慣”などが好みの土台となっているんですね。

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    出典:https://www.lealea.jp/columns/wasyoku/

    他には加齢や病気による味覚の変化なども影響します。

    たとえば、
    「昔は苦手だったのに今では大好物」
    みたいなことってありません?

    このように、あなたの好みは「経験や体調の変化」によって決まるんです。

    そしてあなたの「好み」を決める要素、実はコレだけじゃないんですよ。

    もし「ヒトではない何者か」によってあなたの好みが決められているとしたら・・・??

    (゚Д゚)

    っていう可能性をこれから見ていきますね~(^ω^)


    「私の好み、操られているかも・・・?」

    今回のメインテーマですね。

    では明かしましょう。

    あなたを操っている、その正体とは・・・!!


    「腸内細菌」


    ・・・

    「え?何それマジウケるw」

    って思ったアナタ。

    甘いですね。
    腸内細菌にスイーツ与えてますね

    どういうことかを説明するために、まずは「脳腸相関」から説明していきますね。

    脳腸相関/腸脳相関は、脳と腸がお互いに影響し合っていますよってこと。

    脳からの信号は腸に影響を与えるし、
    逆に腸内環境や腸内細菌は脳の働きに影響を及ぼすんですね~

    そう、腸内細菌が関わっているんですよ。

    というわけで、つぎは腸内細菌について見ていきましょう(^^)/


    善と悪、そして裏切り者

    登場キャラ紹介

    腸内細菌には大きく分けて3種類いるんです。

    • 善玉菌

    • 悪玉菌

    • 日和見菌

    それぞれの特徴は、

    ・善玉菌(ビフィズス菌や乳酸菌など)
    →腸内を健康に保つ働きをする。
    消化吸収を助け、免疫力を高め、有害物質の発生を抑える。

    ・悪玉菌(大腸菌やウェルシュ菌など)
    →腸内で有害物質を作り出し、
    便秘・下痢・免疫低下などを引き起こす。

    ・日和見菌
    →善玉・悪玉のどちらにも属さない。
    善玉菌・悪玉菌のうち多い方に味方する。

    そして彼らの集まりを腸内細菌叢(そう) と呼びます。

    「腸内フローラ」とも呼ばれていますね。
    CMとかでよく聞くアレですよ。

    善玉菌と悪玉菌は聞き慣れているかと思いますが、じつは日和見菌こそが腸内細菌のほとんどを占めているんですよ。

    ただ困ったことにこの日和見菌、しょっちゅう手のひらクルクルする調子の良いヤツなんです。

    つまり腸内環境を良くするには、いかに日和見菌を味方につけるかが重要になってくるんですね。

    理想のバランスは
    善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7
    と言われています。

    この状態なら実質
    善玉菌9:悪玉菌1

    になるんですよ。

    逆に、
    善玉菌1:悪玉菌2:日和見菌7だと実質
    善玉菌1:悪玉菌9

    となってしまうんですね~\(^o^)/

    このように、善玉菌と悪玉菌の数がちょっと変わるだけでも腸内環境が激変してしまうんですよ。

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    出典:https://www.niinomi-clinic.com/flora/

    ひととおり紹介を終えたところで。
    次は、腸内細菌が「好み」にどう影響するのかを見ていきますね~


    彼らが食の好みに与える影響

    腸内細菌も生きています。
    つまり「エサ」を食べて「フン」を出しているんです。

    「エサ」が多ければ菌は増えるし、少なければ減る。
    そして菌が増えれば「フン」も増える。

    ただそれだけのことです。

    そしてその「フン」を腸が吸収して全身をめぐり、やがて脳へと到達するんです。

    ・・・たとえがキタナイ?
    じゃあ表現を変えますね(^o^)


    おいしいエサをくれた菌は「もっとエサがほしい」とアナタの投票箱(脳)に一票(代謝産物)入れるんですよ。

    そして投票数が多い菌のエサが「あなたの好み」として表れている可能性がある、ということなんです。

    あなたの腸内で暮らしている菌達にとって、住みよい環境を整えるためのまちづくりが多数決によって行われているんですね~


    ちなみに

    「野菜や納豆が好きで、よく食べる人の腸内は善玉菌が多い」

    「肉や加工食品がやめられない人はオナラが臭い」

    →食べるものが腸内環境に影響する

    という流れは有名な話ですよね!

    「鶏が先か卵が先か」

    みたいな話にはなるんですが、どちらもありえるということです。
    まさしく「脳腸相関」なんですね。


    おわりに

    「こまけぇこたぁいいんだよ!ウマいもん食えりゃそれでイインダヨ!!」グリーンダヨ

    それでいいと思います。
    楽しむのが一番ですからね!

    もし「自分の好み」をコントロールできるとしたら、どう変えていきたいですか?

    ぜひコメント欄で教えて下さいね!
    スキ・フォローも大歓迎ですよ(*^^*)

    後編では、あなたの「好み」を決めている他の原因について綴っていきますね~

    ではまた。良い一日を!


     
     
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