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名刺の肩書きに、20年分の物語。

    こんにちは。
    株式会社ノーブランドの中の人です。

    皆さん、今日もお疲れさまです!

    毎日お仕事を頑張っている皆さん。

    ご家族のため、ご自身のため、そして誰かのために。

    ひいては、日本のために。

    長い年月、働き続けるって、なかなか大変なことですよね。

    ……って、突然どうした? と思いますよね(笑)。

    実は最近、長くお付き合いいただいているお客様の「肩書き」が変わることが多く、なんだか物思いにふけることが増えました。

    課長から部長へ、部長から取締役へ。

    名刺の肩書きを修正するたびに、ふと、これまでの年月を思い返すのです。

    私もこの仕事を始めて、かれこれ20年以上。

    気づけば、なかなかいい年齢になりました(笑)。

    ということは、当然ながら、長くお付き合いいただいているお客様にも、同じだけの時間が流れているわけで。

    お付き合いが始まったころは、営業部の一社員だった方。

    それから年月が流れ、いつしか課長になり、部長になり。

    そして、取締役に。

    最近では、ついに「代表取締役社長」になられたお客様も……!

    おおお、社長!!

    名刺の肩書きを変更しながら、なんだか私までうれしくなってしまいました。

    もちろん、役職が上がることだけが、その方の頑張りを表すわけではありません。

    でも、その肩書きが変わるまでに、いったいどれだけの時間を重ね、どれだけの苦労をされてきたのだろう。

    楽しいことばかりではなかったはず。

    悩んだ日も、踏ん張った日も、きっと数えきれないほどあったのでしょう。

    私たちが目にするのは、名刺に印刷された、ほんの数文字の変化。

    でも、その数文字の向こうには、何年、何十年という時間があるんですよね。

    そんな皆さんの歩みを、名刺という小さな一枚を通して見守ってこられたこと。

    そして、長い年月を経ても、変わらず私たちにお仕事を任せてくださること。

    本当にありがたいことだなぁと思います。

    だから、この場を借りて言わせてください。

    皆さん、これまで本当にお疲れさまです。そして、いつもありがとうございます。

    これからは、今まで以上に大きな責任を背負い、悩まれることも増えるのかもしれません。

    それでも、どうかお体だけは大切に。

    末永く、どうぞよろしくお願いいたします。

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