
「もう1本」を買いに戻ったら、たこ棒はもう無かった
夕食なしの宿に3泊すると、晩ごはんは毎日、自分で探すことになります。

僕が泊まったのは、伊勢志摩の鳥羽駅のそばの宿です。1日目は昼の時点で、駅の近くで晩ごはんを食べられそうな店は無さそうやなと思っててん。夜は冊子に載ってた焼鳥屋さんに、開店すぐの18時3分に入りました。
2日目は、鳥羽水族館を見終わってから駅へ戻りました。お目当ての丸八食堂は、14時11分の時点でもう「準備中」。いったん宿に戻って、ちょっと坂を歩いて、熱烈タンタン麺の一番亭へ。入れたのは15時13分です。担々麺はふつうにおいしくて、一緒に頼んだ餃子のほうが当たりやったな。キムチはおかわり自由でした。

そのあと、近鉄の改札の横にあるまる天で、たこ棒を1本買いました。1本430円、長さは15cmくらい。食べながら駅のまわりを歩いてたら、これがめっちゃ美味い。帰りにもう1本、と思って寄ったら、17時過ぎにはもう品切れで、お店は片付けを始めてました。お店は18時までやのに。たこ棒は、閉まる1時間前までに買っとかなあかんかったんです。
その日は行きたかった店も定休日で、晩ごはんは、ぎゅーとらの小さいスーパーで買ったお酒と、ファミマのおつまみで済ませました。ぎゅーとらは小さいけど安いし、総菜もちょっと置いてました。

3日目は神島に渡りました。島ではお昼を食べるところが見つからへんくて、何も食べずに一周。佐田浜に戻ってきたのが15時40分ごろです。鳥羽マルシェでみかんを買って、駅の中のかもめベイテラスで伊勢うどん(600円)を座って食べて、まる天でたこ棒を3本。食べ歩いてるうちにお腹がいっぱいになって、それがそのまま晩ごはんになりました。
鳥羽駅のまわりは、夕方に閉まるのがほんまに早いです。18時までのお店でも、17時過ぎにはもう無い日がある。2本目が買えんかった次の日、たこ棒は3本買いました。
丸八食堂のほかに14時すぎでも入れた店と、店ごとの閉まる時刻は、ブログに表にして並べてあります。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。