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勝手にのんちゃ賞の発表です。俳句部門1

    こんばんは!のんちゃです^_^
    かねてよりご案内しておりました、ライラック杯。たくさんのご参加と応援、ありがとうございました✨
    みん俳公式ページによると投句人数は153人、投句数は399句だそうです。

    本日予選ラウンドに進出句が発表されました。全句の中から、予選ラウンドに進出した句は61句。
    その中から投票で8句を選び、決戦ラウンドへと進んでいきます。

    応募してくださった作品は素敵な句、ばかりでしたね。審査員の方々も選ぶのが大変だったと思います。

    皆さまの好きな句はありましたでしょうか?
    素敵な句ばかりでしたので、61句だけなんてもったいない!

    という訳で、本当は、全ての方に賞を受け取って頂きたいほど素敵な句ばかりだったのですが、
    中でも、特に印象に残った句を、選ばせて頂きました。審査には、何ら関係も影響もない、
    勝手に賞です✨

    名前なしの一覧の中から、いいなと思った句を選び、多かったので、テーマごとに分けてみました。一度では紹介しきれないので、何記事かに分けて発表します。(既に選句済み)

    【俳句部門】
    テーマ【その心・爽やかさ・格好良さ・インパクト・言葉使いと響き・想い・春の美しい風景】が好きだと思った句。

    (この記事は昨年の春の宇宙杯の勝手に賞の記事をベースに書いてみました。)

    それでは発表します✨

    勝手にのんちゃ賞 俳句部門
    【その心が好き】で賞

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    受賞の皆さまおめでとうございます🎉

    1.  せきぞうさん

    重力に抗あらがい巣立鳥すだちどりよ 飛べ

    頑張れ!出来る出来る!君はできる!
    何度も転んでは、起き上がって練習して、初めて一人で自転車に乗れるようになった時のこと。覚えていますか?
    ”飛べ”と力強く見守ってくれているような大人の優しさ。
    素敵な句をありがとうございました✨

    2.  限界浪人生ぴよさん

    春まけて身の程ほどを知れ馬鹿者が

    18歳にしてこの句が詠める感性に脱帽です。
    昔、新聞のコラムで読んだ、茨木のりこさんの詩を思い出しました。心が渇いたときに、浮かんでくる自戒の詩。若さ溢れる瑞々しい感性。
    素敵な句をありがとうございました✨

    「自分の感受性くらい」1975年(抜粋)
    "ぱさぱさに乾いてゆく心を
    ひとのせいにはするな
    みずから水やりを怠っておいて/
    駄目なことの一切を
    時代のせいにはするな
    わずかに光る尊厳の放棄
    自分の感受性くらい
    自分で守れ
    ばかものよ"

    茨木のりこさん/自分の感受性くらいより 一部抜粋

    3.   肉と切り身の小さな帝国さん

    春の闇おれのメンタルきぬどうふ

    11才にして自分のことをこう言い切れるのがすごいです。
    ”汝自身を知れ”
    は、古代ギリシャの哲学者ソクラテスの言葉。
    おれのメンタル絹どうふと冷静に言える彼は
    きっと細やかななめらかさも持ち合わせているのでしょうね。
    素敵な句をありがとうございました✨

    4.   k_maru027さん

    ライバルに負けじと空へ揚雲雀

    負けず嫌いの私としてはもう、一目で"好き"と
    思った句です。揚雲雀という季語によく合っているなと思いました。上へ上へ元気に鳴きながら
    空高く舞い上がって鳴いている雲雀。
    さすがはk_maruさん。
    素敵な句をありがとうございました✨

    5. だいなさん

    春浅し裏目裏目の親心
    春寒や悔いは昨日に置いてきた
    下向くな画面の外に春がある

    だいなさんのこちらの句は、三句とも今の自分に
    そのまま当てはまる共感の三句。
    子育ては親育て。
    子供達を育てながらも自分自身もまだ絶賛成長中。
    子供達へかけている言葉が自分にも響いてきます。
    素敵な三句をありがとうございました✨

    6.直輝さん

    リラ冷やこのままでいいのだろうか

    ちびまる子ちゃんのおじいちゃんの友蔵さんが、
    俳句を詠むときにつぶやく言葉。
    「(ともぞう)心の俳句」
    まさに、そのような感じでダイレクトに響いてきます。
    リラ冷えやと切れ字で始まってからの
    "このままでいいのだろうか"
    自由律の俳句のようで、ぴったりと17文字に収まっている不思議。
    口に出して確かめてみたくなります。
    口語のようでいて、しかもリラ冷えのこの季節に、皆が思う気持ちが一行に表現されていて、すごいなと思いました。
    素敵な句をありがとうございました✨

    7.山口絢子さん

    転んだらまかしときなと春の土

    こちらの句は読んだとたんに、まだ冷えて凍えていた心が解けて温かくなるような、やわらかさと
    ぽっかぽかの春を感じました。
    転んでも大丈夫。
    受け止めてあげる。
    おおらかな春の大地にほっこりと優しさを感じました。
    素敵な句をありがとうございました✨

    以上、テーマその心が好きで七句。
    素敵な句をありがとうございます✨

    ライラック杯、決勝までまだまだ続きます。
    引き続き、お楽しみ下さいませ。
    予選ラウンドの投票もよろしくお願いします。
    大会に参加されていない方でも、どなたでも
    投票出来ます^_^

    そうだ投票会場へ行こう!👇

    投票はこちらから。

    🌷投票は5/1(月)20時まで🌷

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    みん俳公式ページより引用(ありがとうございます✨)

    A〜Eの8ブロックの中から、それぞれ一句だけ
    選んでスキを押して投票してね。

    【参加賞】

    があります!
    しろくまきりんさん、ミテイナリコ🔰さんが用意してくださいました!
    素敵な賞をありがとうございます✨

    【勝手に私設賞のススメ✨】

    みんなの俳句大会は、みんなで楽しむ大会。
    審査員ではなくっても、
    勝手に賞をあげれちゃう。
    推しの句が選ばれなかった?
    なら、勝手に賞で決まり😆💕
    勝手に○○賞、楽しいですよ!
    あなたも勝手に〇〇賞を贈ってみませんか?

    【爽やかさが好き】で賞はこちら。
    【格好良さが好き】で賞はこちら。
    【その想いが好き】で賞1はこちら。
    【その想いが好き】で賞2はこちら。

    最後までお読み頂き、ありがとうございました☺️
    明日も素敵な一日を✨

    コメントはこちらから👇


     
     
    こんにちは。のんちゃと申します。 何か新しいことに挑戦している時が1番楽しい✨日々勉強。 どうぞよろしくお願いいたします。

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