
よたろうさん作詞「今夜、迎えにいくよ」を勝手に弾き語ってみた🎸
トリック・オア・トリ……
おっと、ハロウィンはもう終わっちゃいましたね🎃
先月、遊流亭よたろうさんの企画
「#YYF ハロウィン祭」
に急遽参戦し、他の方が書いた歌詞に曲をつけるというお遊びに初挑戦してみました。
同じ歌詞でも、作る人によってまったく違う世界が立ち上がるのが実に面白かったです。
ちなみに私の場合、ハロウィンの季節感をきれいさっぱり無視して、1960年代のエレキブームを彷彿とさせる常夏サーフロックに仕立ててしまいました🏄♂️🎸
秋の夜長に、気分はすっかり湘南の海岸線!
▶️その時の記事はこちら👇️
こう見えても、いっぱしのギタリストなんですよ🤣
さて、その『今夜、迎えにいくよ』ですが、完成した音源を聴いているうちに、ふつふつと湧き上がってきた思いがありました。
「これ、自分で弾いて歌ってみたらどうなるんだろう?」
普段はSuno AIを使って楽曲を作っているので、「打ち込み専門のデジタル派」と思われているかもしれません。
ところがどっこい! こう見えてもわたくし、ギター歴だけは長いんです🤣
初めてアコースティックギターを手にしたのは中学2年生の頃。

THE BLUE HEARTS、BOØWY、UNICORN、JUN SKY WALKER(S)……。
あの熱狂的なバンドブームのなか、部屋の隅でギターをかき鳴らしていた少年も、気づけば52歳になりました。
高校生で作曲を覚え、社会人になってからも細々と続けてきた音楽。
もっとも、練習嫌いだったので腕前の方は年数にまったく比例していませんが😭
そして、もうひとつ重大な問題があります。
自称、「AIも認めた音痴ミュージシャン」でございます🤣
そんな私が、今回はSunoの優秀な美声ボーカルに頼らず、生のアコギ1本と正真正銘の生声で、ワンコーラス弾き語り録音に挑んでみました。

一発録りでした
🎸 いざ、弾き語りに挑戦!
実際に弾き語った音源がこちら👇
🎵 『今夜、迎えにいくよ』アコースティック弾き語り Ver.
作詞:遊流亭よたろう & チャッピー(ChatGPT)
音楽制作:のっぴ(Suno AI v6)
ギター・歌唱:のっぴ
……どうです?
AIはここまで進化したというのに、私の歌唱力だけは中2のままでした🤣 (よたろうさん、素敵な曲のイメージを壊してしまったらすみません🙏💦)
いやぁ、やっぱりAIのボーカルって凄いですね🎤🤖🎵
でも、自分の指先でコードを鳴らし、自分の声と言葉で歌うのって、上手い下手を超えてやっぱり最高に楽しいです。
聴いてみた率直な感想、ぜひコメント欄で教えてください🙌
お世辞もダメ出しも、まるごと受け止めます😆
🎤 新企画!「あなたの歌詞に勝手に曲を付けて、勝手に歌います!」
今回の弾き語り、もし「意外と悪くないじゃん」と思っていただけたら、不定期のお遊び企画として続けてみようかと企んでいます。
題して……
『あなたの歌詞を勝手に弾き語りました!』 🎸🎤
noteで公開されている皆さんの素敵な詩や歌詞に、私なりのメロディをつけ、Sunoでアレンジを組み、最後はアコギ1本で泥臭く弾き語るという企画です🤣
(※今回はまさに勝手にですが、作詞者ご本人の許可をいただいてからの「勝手に」やろうと思ってます)
どんな曲調になるかは、80%は私のセンス、20%はsunoのAIガチャ次第になります。
そして最後には、あの「AI公認の音痴ミュージシャン」が心を込めて歌い上げます!
※今回の評判があまりに悪かったら、静かに第0回でお蔵入りします😭

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!🎸✨
追伸
🎃 他のクリエイターさんの作品も必聴です!
今回私が勝手に弾き語りした元ネタ、遊流亭よたろうさんのハロウィン企画では、同じ歌詞を使って個性あふれるクリエイター陣がそれぞれのサウンドを披露されています!
同じ歌詞なのに、ポップス、ロック、青春ソングなど、作る人によってここまで世界観が変わるのかと聴き比べるだけでもめちゃくちゃ面白いです。
ぜひあわせてチェックしてみてください👇