
無気力人間、ロルバーンに手を出す
今年のこの中途半端な時期。
だがそんなもんは関係ない。
ロルバーンに手をだしてみようと思う。
理由は単純、「予定と日記を両方書きたいから」である。
今まではQUO VADISのバレットジャーナル帳で日記を書いていた。
というか寧ろこのノートじゃないと半年ぐらいで書かなくなる。
自分に予定なんて基本的に無い。
だから「日記(という名の疲れためんどくさいの2ワードがほぼ毎日出てくる仕事の愚痴日記)、時々どうでもいい呟き」を詰め込んでいた。
が、父親の介護が始まってから予定が一気に増えてしまった。
正直、今まで通りだと書く欄がない…というのと日記だと見返さないので流石にきつい。
そろそろ人気のロルバーンに手を出してみよう。
そう思った瞬間にamazonで仙台版ロルバーンをポチっていた。
因みにMDノートも買っていたりする。フェリシモで。
バレットジャーナル以外がダメだった理由
これはもうシンプルだった。
万年筆、ガラスペン、羽根ペンで書きづらい紙は無理。
愚痴しか書くこと無い。
予定なんぞ本当に何もない。正月とかそんな時すら予定が無い。
頑張りたい事とか目標とかそんなものもない。ただ仕事して帰って家事やって寝るだけ。
旅行とかカフェとか、お洒落とかなんだとか、そんなものに興味は無い。家に引きこもってゲームか手芸してるのが一番楽しい。人と話すのめんどくさい。
丁寧な暮らし?知らんがな。勝手にやってろ。
頑張るのが嫌いな人間
自分は意識が低い人間だ。
頑張るという言葉が嫌いだし(というか仕事で一杯一杯なのになんで他の事でも頑張らなきゃいけないんですかね、めんどくさ過ぎるんだけど発想)人と話すのも好きじゃない。東北の方弁を好んで使うのも、「口開けなくていいし楽だから」だったりする。
予定があるってだけでも束縛された感じがして苛々する。
食べ物にも殆ど興味が無い。
そのくせ甘い物が苦手で偏食持ちなので、カフェ等に行っても食べられるものがあんまりないし、正直美味しいと思う事が殆ど無い。
飲み物に至ってはほんの僅かな甘みを感じるだけで「まっず!」と吐き出したくなるぐらい、甘味が苦手だったりする。珈琲も匂いで吐気を催してしまう。
人の声や足音でパニック発作を起こすこともあり、人の多い環境に苦手意識が強いのもある。
だからこそ、意識の高そうな欄を設けているタイプの手帳は自分には合わないし、YouTubeで見るような「手帳を書く人」は自分には参考にならない。
まず「これがかわいい!」とか言ってても「え?かわいいのこれ?かわいいって何?」としか思えなくてダメだったし。
その点、バレットジャーナルは全ての欄を自分で自由に決めて自分で書き込めるし、1日の日記を三行程度で書くだけでも毎日やれば大分埋まった。
なので、バレットジャーナルに延々と愚痴を書き続けていた。手帳から多分闇のオーラ出てる。
だが、「実は予定を書く欄がそんなに無い」という問題点が介護によって浮上した。
もっと自由のある手帳に交代する時なんだと思う。
と言ってもやる気が出るような人間ではないのも事実だ。
まずは雑にレイアウトの研究からしていこうと思う。
ロルバーンはどういう変化を齎してくれるか。
はたまた、この気力のない人間性が邪魔して直ぐに手を止めてしまうのか。
途中経過があれば書いていきたい所。