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受け取った優しさを、次の人へ。

    このたび、takaさんから「note版 ペイ・フォワード・プロジェクト」のバトンを受け取った。

    ペイ・フォワードとは、誰かから受け取った優しさを、その人へ返すだけで終わらせず、別の誰かへつないでいく「恩送り」の考え方。

    この企画では、心に残った記事や、普段から大切にしている方を紹介しながら、noteの中で優しさのバトンを渡していく。

    バトンと一緒に届いたのが、takaさんの「ほっと解ける言葉のバトン。」という記事。

    そこには、わたしの文章だけでなく、これまでのやり取りから感じてくださっていたことまで、丁寧に書かれている。

    自分の書いたものが誰かに届き、その人の中に残ったものを、今度は言葉にして返してもらう。

    読んでいると、うれしさと一緒に、少し照れくささも込み上げてきた。

    自分では気づけなかった姿を、そっと見せてもらったような気持ちになる。

    takaさん、素敵な記事とバトンを、本当にありがとうございます。

    記事を読み終えたあと、考えたのは次の人のこと。

    誰に渡そう。

    すぐに一人の顔が浮かんだわけではない。

    noteには、いつも記事を読みに来て、コメントを残してくださる方がたくさんいる。

    短いひと言に励まされる日もあれば、ご自身の経験を添えた言葉に、考えるきっかけをもらう日もある。

    何度も名前を見かけるうちに、コメント欄でお会いできることが楽しみになった方もいる。

    どの方も、わたしにとって大切な方だ。

    だからこそ、一人に決めるのは難しい。

    誰かを選ぶことで、ほかの方を大切にしていないように見えないだろうか。そんな迷いも出てくる。

    でも、このバトンは順位をつけるためのものではない。

    これまで受け取ったものの中から、今日は一つを、次の誰かへ渡してみる。

    そう考え、ヒデさんにお願いすることにした。

    ヒデさんは、いつも記事を読み、コメントをくださる大切な方の一人だ。

    以前には、わたしの記事を「再起の森ライブラリー」で紹介してくださったこともある。

    失敗しながら試してきたことを、そのまま言葉にした記事。それがヒデさんの手で、さらに別の方へ届いていく。

    そのことが、本当にうれしかった。

    今回、あらためて「なぜ私は、このnoteを書いているのか」を読んだ。

    記事には、ご自身の経験が、どこかで悩んだり立ち止まったりしている人の役に立つかもしれない。そんな思いから、noteを書き始めたことが綴られている。

    読むと、なぜヒデさんが、ほかの人の文章も丁寧に受け取り、別の方へ届けているのか、少し分かったような気がする。

    コメントやライブラリーを通して、ヒデさんには何度も書く力をいただいている。

    だから今度は、記事という形で感謝を伝え、次のバトンをお願いしたいと思った。

    突然のお願いにもかかわらず、ヒデさんは快く受け取ってくださった。

    ヒデさん、本当にありがとうございます。

    記事を書く時期も、次の方を考える時間も、急がなくて大丈夫です。

    どうか、ヒデさんのペースでつないでいただけたらうれしいです。

    今回、名前を書けなかった方にも、コメントをいただくたびに支えてもらっている。

    一人にバトンを渡しても、ほかの方からいただいた言葉の大切さは変わらない。

    感謝が一人分になるわけでもない。

    そのことも、ここに残しておきたい。

    takaさんから届いたバトンを、今度はヒデさんへ。

    そして、いつも記事を読んでくださる皆さまへ。

    本当にありがとうございます。

    この企画を始めたLaLaLaさんの記事はこちらです。

    ✨ note版 ペイ・フォワード プロジェクトに参加中 ✨

    この企画は、受け取った応援を次の人へつないでいく「恩送り」のバトンです。

    たくさんの素敵な出会いと、温かいコメントがnoteの中に広がっていきますように。

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