
〇〇タマは〇だっことともに…
ほらぁ、〇〇にするといらん文字を入れる人がいるんだからぁ!😆
という冗談が聞こえてきそうなタイトルですが、根(記事中身)はまじめな食べる|食べたのおすそ分けです。今日の話は「のりタマ」。もうちゃんと書くか、のり玉ね。
お弁当・おにぎりのお供の定番
いつからか「ふりかけ」というものが世の中にあふれてきて。それはどうやら大正時代に遡るらしい。諸説によれば、カルシウム不足などを補うためにご飯に小魚の日干しを砕いてかけて食べたのが始まりとか。
当時は製造者による商品名が主流だったようですが、全国ふりかけ協会なるものができてから、ご飯にかけたりするそういうものを「ふりかけ」と称するようになったみたいです。
中でもその歴史が長いのが丸美屋食品工業株式会社(以下、丸美屋)の「のり玉」。これが今日までず~~っと続いている。のり玉にお世話になった人は数えきれないんじゃないかな。
のり玉は昔から今まで末永く、お弁当やおにぎりのそばに置かれる定番のふりかけでした。
のり玉の楽しみ方😋
そんなのり玉。いまのお姿はこんな感じですので拝んでおきましょう。

楽しみ方としては、普通にあったかご飯に振りかけるもよし、小さなひと口おにぎりを作ってお皿にぶちまけたのり玉にコロコロしてきなこ餅のようなのり玉おにぎりをつくるもよし。食べ方は自由です。
ただ最近の「のり玉の世代」は味の改良が9代目らしく、昔から比べると塩分は4割カットされているらしい。要するにそのままご飯にかけて食べるだけでは、当時のおいしかったのり玉味覚は蘇らないようです。
せっかく長い歴史を重ねているのり玉を食すのだから、昔の味覚を再現してみたい!となるのは事の流れ。ちょうどいいものがあったので試してみることにしました。
ローソンでいま話題の「ぼだっこ」。それにのり玉を組み合わせるんです。

ぼだっこのレビューは👆のリンクを見てね。
旨味と塩味とたまごの饗宴
写真は撮り忘れた…なんだけど想像して😋。👆のぼだっこのお弁当の白米の部分ぜんぶをのり玉で埋めるんだ。
かける厚さはおまかせする。もしかしたら熱いお茶をかけてもいいかもしれない。あ~、今気が付いた。もしかしたら永谷園ののり茶漬けの素をかけてもいいかもしれない。
甘くなってきたとされるのり玉と、ぼだっこのちょっと中途半端な塩味感が相互に作用し、甘味・塩味がお互いに口内で増幅され、そのあとをお互いが持つ旨味が追っかけるという。そして口内にはごはんのほのかな甘み世界が常に広がっているという。
こんな幸せは今でこそ味わえるものだね😋。昔ののり玉だけでも味わえないし、少し甘くなったのり玉があったからこそ、中途半端なぼだっこの塩味があったからこそ、の味覚。
ローソンのぼだっこがなくなるまでに、あと何食食べられるかなぁ。
もちろん、マイのり玉を買い込んで鞄の忍ばせているのは言うまでもありません(笑)。
みなさまも、少しでも気になったならば、試してみてください。幸せが口内を駆け巡ると思います。
なんか🤤お腹減って来たやん笑、さっきそれ食べたのにぃ!もぅ😆
さぁ、明日は何を試そうか。