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拡散「高額療養費制度 引き上げ」

     noteつながりで知りましたが、高額療養費制度 引き上げで、自己負担が増加するようです。

    厚生労働省報告資料

    https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001384399.pdf

     厚生労働省の資料からは年収が上がったから、上げますとしか私には読み取れませんでしたが、社会保険料や控除の縮小などの増税で実際には手取りは減っていってます。

     特に年収が、370万円~770万円で+10%の引き上げに嫌悪を感じます。

     厚生労働省 2023(令和5)年 国民生活基礎調査の概況です。
     統計表を見ると分かりやすいかもしれません。ここで重要なのは世帯ごとになっている点と私は感じます。

     相対度数が世帯年収が、500~800万円で二けたに到達しています。
     夫婦共働きでも、収入がどちらかに偏っていると容易に+10%に該当します。

     現在の適切な税負担割合がパッと見つからなかったため、下記の記事で代用。

     特に中間層などで共働きだと、状況次第ですが、高所得世帯に該当し子供の教育費の補助が受けられなくなったりしかねません。
     そこに高額な医療費が降りかかってくると恐怖しか感じません。

     限度額が上がった後の、保険料の減額幅が小さい気もします。
     それぞれの区分で一体いくら払っていて、減額されるのかを補足して欲しいです。

     予算が足りないのは分かりますが、上げるところはそこではないのではないでしょうか。
     他で削って予算確保して欲しいところです。

     好きで対象の病気になるわけではないのですから…。

     と言うわけで、反対活動の署名サイトの紹介です。
     賛同いただける方はよろしくお願いします。


     
     

    K.

     
     
    趣味:読書、映画鑑賞、音楽聴講、テニス、投資    noteでは主に日々の生活で購入した物品のコメントを述べます。  また読書などのInputに対して、Outputする場を作り自身の能力の向上を目指します(知識の蓄積や、文章構成能力など)。

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