
検診スルーから発覚へ! 私の違和感を確信に変えた4つのステップ 【実録双子育児】{ADHD+ASD複合型}
こんにちわ!
ハイパワーtwins★★★ことオカンです。
ちょっと年齢ごとの発育の記事とはずれるんですが、
今回はなぜ乳幼児健診などで見つからなかった発達障害を
見つける事が出来たのか。
その道のりを書いていこうと思います。
ただでさえ今のご時世、予約も受診も困難な発達外来。
私も今まで、あれっ?なんか違和感という感じもあり、
育てにくさも、かなりあったものの。
検診でも引っかからないし、
誰に聞いても「あなたの双子は違うでしょー」の声もあったり。
半信半疑のまま、不安なまま、
どこにどのように相談していいかもわからず。
特に発達グレーゾーンと言われる感じの場合は
特に悩む場合もあると思います。
ほんとにそうなのか、この程度は子供であれば普通なのか。
子供によっては外面と家での内面が違う場合もあるし。など。
悩んでいる自分が人間が出来てないからなのか。。。
でもお母さんも悩んだり育てにくさを感じたりして苦しい分、
きっとお子さんも生きづらさを時には感じている場合もあると思います。
なのでもし少しでも同じように悩んでいる方がいらっしゃったら、
すぐにでも行動に移すべきだと思います。
うちは結局、発達外来にかかる事ができたのは7歳の小学1年生でした。
もう少し早くみつけてあげられたらとの想いが
今も残っています。
同じ想いの方に。
当時の私と同じように困っている方に。
包み隠さず書いたので、皆さんに届きますように。。☆彡
● 発達外来受診に至るまでー臨床心理士との面談、そして検査ー

まずは今まで何回か書いてたのですが、
乳幼児健診でも小学校入学前検診でも、なにもなくスルーでした。
そこでまずなにがあって、それが足がかりになり受診につながったか。
それを書こうと思います。
仕事復帰を産後1年弱でした私は、双子たちを0歳児クラスから保育所に
入所させました。
そこででてきた点が、(2人の特性まとめていますが)
● 感覚過敏 ・・・・・ 洋服が1着しか着れない。気に入った肌触り。
靴下も破れてでも履く。
暑さ寒さに敏感で夏でも長袖長ズボン
運動場の砂に座れない
どろだんご触れない
● こだわりがつよい・・・ これも洋服が1着しか着れないにも符合?
もう一人は真冬でも本人も寒いのに半袖。
自分なりのルーティーンがあり、その考えに
周りの人間がそぐわないと衝動性が抑えきれな
くなり暴れる方向に向かう。
● 衝動性 (暴れる弟)・・・家庭内暴力に近いものがあります。
うちの場合は外では暴れたらいけないという
認識は持ち合わせているので、
外では頑張って社会活動にあわせようと
する分、それがストレスとなり、
家庭内に跳ね返ってくる感じ。
● 癇癪がひどい(兄)・・・境界知能の為、即時に理解できずもどかしさ
を感じ言葉にも表しにくい為癇癪に移行。
● 気持ちの浮沈が激しい(兄)・・少しショックな事などあったら
泣いてしまい何も手が付けられなく
なり、気持ちの切り替えが難しい。
この4点が一番育てにくさを感じていた点で、
具体的には他の記事にも書きますが、
何度か、保育所の先生にも相談していた内容になります。
しかし、その相談で受診に直結したわけではありませんでした。
その時が訪れたのは年長さんのはじめごろ。
私が悩んでいる事を知ってくれていたベテラン先生が、
「一回近くにある施設で、そういう検査を受けれるように
自治体が相談受付してるみたいやから検査受けてみる?」
という一言がきっかけでWISC-IVの検査を受検する事になりました。
今まで検診の際も自治体の相談にいったりもありましたが、
うちの双子はそんな感じではなさそうよー的に流れていたので、
一筋の光が見えたような気がしました!
小学校に行く段階で、うちの双子たちはメンタル面で非常に難しい面が
あるのは(前段での説明通り)先生もご存じだったので
先生の中では、小学校の通級指導教室
(主にメンタル面を補助してもらえ週に1.2回1時間通う)に
入るか否かを小学校への申し送りとして、
考えてくれていたのだと思います。
普段はおそらく今のご時世、
「あなたのところ発達障害かも」とは保育所の先生が
ストレートに言ってはいけないのかもしれないので、
何度も相談したりして困っている私を見かねてか
積極的にこのように言ってきてくださった先生に非常に
感謝しかないです。
ここから先は、検診スルーだった我が家が、どのようなステップを踏んで『予約困難な発達外来』にわずか1ヶ月半でたどり着けたのか、その具体的な4つのステップと、私が実践した『周囲を動かす相談のコツ』をまとめました。
当時の私のように一人で抱え込み、メンタルがボロボロになっているお母さんの道標になれば幸いです。」