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297.人をいじめていけないけれど、自分もいじめてはいけない。

    1.自分の守り方


     
    私たちは自分を守らなければいけません。
    決して他人に自分を支配されてはいけません。
    もう、いじめなどに負けてはなりません。
    立ち上がる時が来たのです。
     
     
    あなたはあなたのままで良いのです。
    決して、他人と同じでなくて良いのです。
    決して、他人と比べなくても良いのです。
     
    私たちはこの世に使命を持って生まれてきたのです。
    あなたはあなたのままが良いのです。
    それは、他人を羨んだり、比較するためではありません。
    人を祝福し、喜び、讃えるために生まれてきたのです。
     
    私たちはこの世に祝福されて生まれてきたのです
    だから、人生を思いっきり楽しんで生きる事です。
    だから、幸せな人生を望む事です。
    だから、少しでも良いから希望を持ちましょう。
    だから、楽しく生きる努力をしましょう。
     
     
    私たちは自分を守らなければいけません。
    決して他人に自分を支配されてはいけません。
    もう、いじめなどに負けてはなりません。
    立ち上がる時が来たのです。
     
    私たちはこの世に祝福されて生まれてきたのですから。


    2.自分を大切にする


     
    「自分を大切にする」、この言葉は様々な場所で言われていますが、実際の所はどうなのでしょうね。自分の何を大切にしているのでしよう。
    ここでいう「自分を大切にする」というのは他の考えとは多少異なります。
     
    もし、あなたが、いじめ続けられているのなら、もううんざりと思っているのなら、
    味方(仲間)になってくれる人を見つけましょう。
    もし、あなたが、誰かをいじめていて、もうやめたいと思ったなら、
    やっぱり味方(仲間)になってくれる人を見つけましょう。
     
    最初の仲間は、まず自分です。
    自分自身がどこまで助けてくれるかを疑わないで、自分の良いところを真剣に見つけるのです。自分の悪い所は散々考えてきているのですから、良い所をしっかりと見つけましょう。ただ、他人を下に見る事はやめましょう。いじめる者もいじめられる者も互いに劣等感を持っているはずです。

    でも、その劣等感は勝手に自分が決めつけているもので、現実はまったく違っているのです。
    人はどうしても自分の悪い所ばかりをみつけて批判的になり、自分を責め続けてしまいいます。

    決して〈他人と同じでなくても良いし、違っていて良い〉のです。
    自分を責める事を止めて〈自分を大切にする心〉を養えば、自分を助ける事につながります。

    もう、一切自分を責める事をやめましょうね。
    心の力はものすごいものですよ。
    自分を大切にできれば、運命が変わります。
     

    3.自分をいじめてはいけない


     
    「自分は人をいじめた事はない」
    そう思っている人が大半かも知れませんね。
     
    しかし、「正しさ」の押しつけはある意味、いじめになる恐れがあります。
    そもそも「正さ」というものは人によって異なるもので、自分の都合によって「正しさ」を決めているのであり、自分にも「正しさ」はありますが、相手にも「正しさ」があるということです。このようにそれぞれの人によって正しさは違うものですから、注意する必要があります。そして、自分の基準としての「正しさ」に当てはまらないものを人のせいにしてしまいます。
     
    仕事場で上司から書類を頼まれて提出しました。そしたら、受け取った担当者から、「そのようなものは頼んでいない」、と怒られました。提出を頼んだ上司が悪いのに、相手のせいにします。
     
    上司から「急いで書類を作成してくれ」と言われ、頑張って作り提出したら、そのまま放置してあり、随分経ってから「あの書類はどうなっている」と怒られ、「申し訳ありません」と謝り、自分が悪かったと自分のせいにします。
     
    しかし、自分の心は納得できていないので、心の中はムカついているのです。
    この時の自分に対する怒りとは、自分をいじめる事で処理した結果とも言えるでしょう。
     
    この〈怒り〉は何に納得できて、何に納得出来ていないかを教えてくれるバロメータです。自分を責める場合は納得できない〈怒り〉になります。
     
    皆さんはカッとなったり、頭に来たり、ムカついたり、イラついたり、怒ったりしますね。この気持ちを〈怒り〉と考えます。
    この〈怒り〉は誰にでもある感情の一部ですが、どうして〈怒る〉のでしょう?
    確かに〈怒る〉というのは良い事ではありませんが、無くすことはできません。
    しかし、この〈怒り〉をある種のメッセージに近いものと考えてみませんか。
     
    耳に痛い事を言われて〈カッとする〉
    注意されて〈頭にくる〉
    文句を言われて〈ムカつく〉
    だらだらされて〈イラつく〉
    失礼な事を言われて〈怒る〉
     
    〈怒り〉は自分がどのように扱われたいか、という事を教えるメッセージです。
    これらの怒りはいじめる側といじめられる側にもあります。

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    言葉によるいじめ、暴力など他人を著しく傷つける行為がウイルスのように広がっていく時代になりました。
    同時に「なりすまし」「偽物」「フェイク」などの画像やメールなどが出回りまるでカオスの様相を帯びているネット社会。
    また、皆様もご存知の通り「偽物メール」なども大量、いや無限に近く飛び回っています。
    今や、銀行や郵便局の偽メール、アマゾンやメルカリ、国税庁の偽物請求メール、裁判所からの金品請求の偽メールが出回り、市や都からの偽物メールなど多くの人たちが、混乱しています。
    さらに、「本物ぽい偽物」などは何とか見分けがつきますが、「偽物ぽい本物」などはまるで見分けられないという問題が生じています。

    一番の被害者は、子どもたちです。それを確認できないお父さんやお母さんたちにも問題があり、子どもたちは何も知らないまま犯罪に手を染めてしまったり、人を傷つけてしまいます。ぜひ、お読みください。

    本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
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