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Netflixアニメの現状と海外評価とプロモーション問題

    ※絶賛思いついたことを加筆修正して記事になります。
    続きを書いたので是非こちらもお願いします。

    こんにちはしょうです。
    今回はNetflixオリジナルアニメの海外評価について少し調べたのでその結果をまとめました。
    評価を調べるにあたって使用したのはMyAnimeListというサイトです。


    MyAnimeListとは?

    日本のアニメや漫画のレビュー兼データベースサイトのようなホームページです。日本でいうとこのFilmarksとかに似てると思います。英語のサービスになり利用者の99%は日本国外となっているため海外視聴者がどのような作品を見たり、評価してるのかを見ることができます。
    月間利用者数1800万人、月間ページビュー数2億7,000万、公式アプリ100万ダウンロード超、世界230以上の国と地域のユーザーが利用する世界最大級の日本アニメ・マンガのコミュニティ&データベースです。

    Netflixアニメの現状は?

    思いつく限りのNetflixオリジナルアニメをMyAnimeListで調べてメンバー数順に並べて、スコアをまとめました。

    ・メンバー数、スコアは2/8時点
    ・GREAT PRETENDERなど分割配信されたものもMyAnimeListのシーズン分割に則り集計
    ・ジョジョ、ゴジラSPはTVの先行配信という形のため参考記録
    ・スコアが7.5以上のものは緑で表示してます。
    ・メンバー数はマイリストに入れた人の数であり視聴数ではない。

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    Netflix配信作品

    メンバー数上位作品

    メンバー数が20万人超えているのは上位8作品です。MyAnimeListの公式のまとめで昨年2021年のランキングが発表されてますが50位の『ぼくたちのリメイク』が23万人なので全体的にTVアニメに比べるとだいぶメンバー数では見劣りする結果です。

    個人的にはMyAnimeListユーザーとNetflixユーザーの組み合わせが悪いようにも思えます…『DEVILMAN crybaby』の90万越えを見る限りでは少なくとも90万人程度はユーザーがいることになるので『ブライト:サムライソウル』の4000人弱というのは少なすぎる気がします。
    『ブライト:サムライソウル』はウィル・スミス主演のNetflixオリジナル映画『ブライト』のスピンオフにあたるのですがメインの映画は3日間で1100万人が視聴しています。一体なんでこんなことになったのやらって感じです。

    『ゴジラ』、『攻殻機動隊』、『ウルトラマン』あたりは海外でも人気だと思ってましたがすべてそうでもない結果になってるのはプロモーション不足なのか、別の要因があるのか…

    高スコア作品

    次にスコアを見てみます。原作ありの『ジョジョの奇妙な冒険』と『斉木楠雄のψ難』を除けば8点以上は『GREAT PRETENDER』の1本のみ、7.5点以上に範囲を広げてもオリジナル作品は入ってきません。
    2021年のTVアニメの方で見てみると『SK∞』8.04、『ワンダーエッグプライオリティ』7.82、『Vivy』8.48とNetflixに比べてかなり高評価を得ている。

    今後の配信予定作品

    今後の配信予定作品は以下のような感じです。
    人気ゲーム『サイバーパンク2077』のアニメ化作品、人気シリーズの続編などが控えています。

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    今後の配信作品

    Netflixアニメが普及に至らないプロモーション問題

    今後配信される作品を12本まとめましたがこの作品がどの程度見られるのか、どうすれば見てもらえるのかNetflixアニメが今抱えてる問題について考えてみます。日本作品における海外の戦略はあまり見えてこないためここではとりあえず日本国内でのプロモーションに限定して考えてみます。

    SNSの活用

    まずはSNSの活用です。何かと評判の悪いネトフリアニメのアカウントがやらかしを続けた結果、感覚的にはツイート数が激減し宣伝機会も失ってるような感じがします。
    また配信開始後は急激にその作品へのツイートが減る傾向にあります。配信後のプロモーションも重要だと思います。
    オリジナル作品がコミカライズしてもそっちはRTもせずにスルーなどやれることやらずに、やらなくていいことやってしまう感じです。

    貴重な素材の無駄遣い

    Netflixは結構貴重な動画素材なのを持っているのにプロモーションが足りてなくてユーザーへ届けれてないと思ってます。例えば『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』のこのインタビューは特典映像やサンライズ公式Youtubeにもない映像です。80万人も登録者がいるのに再生数は10万とかなり少なめです。

    少なめと言いましたが正直10万再生はかなりいい方です。これがオリジナルの作品や予告やインタビューになると1万にも届かないものばかりになってきます。明らかに登録者数と再生数の比率がおかしいのですがどうにかならないものですかね…プロモーション次第ではもっと作品を知ってもらえるきっかけを作れると思うが…

    最後に

    続きを書きました。


     
     
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