
832.もう、無理なことなんてやめようよ、だって、無理しすぎて来たんだもの。
Let's stop doing things that are impossible, after all, we've been pushing ourselves too hard.【お馬鹿なcoucouさんの逆さま論⑫】

1.未来なんて考えなくてもいいんだよYou don't have to think about the future
子どもって、
Children
未来なんて、
The future is
考えていないよね。
I don't think.
いつも、
everytime,
たった今のこと。
Just now.
だけど、
However,
大人になると、
As an adult,
なぜか、
why,
未来のことばかり、
Only about the future
考えて、
think,
生きている。
alive.
それはね、
It ’s
どんなに、
no matter how,
年老いても、
Even if you are old
おんなじ。
The same.
明日や、
Tomorrow and
明後日ばかり、
Only the day after tomorrow
頭を悩ませて、
Bother my head,
生きることを考えてしまう。
Think about living.
それは、
it is,
誰もが、
everyone,
同じたけれど、
Same but
まだ見ぬ、
I haven't seen it yet
明日や、T
omorrow and
明後日、
the day after tomorrow,
未来ばかり、
Only the future
考え込むんじゃあなくて、
Don't think about it
子どものように、
Like a child
たった、今のこと、
Just about now,
今の瞬間だけ、
Only the current moment
考えて生きてもいいよね。
You can think and live.
そしてね、
And,
子どもたちって、
Children
明日をいつも楽しみにしている。
I'm always looking forward to tomorrow.
楽しいことだけ考えている。
I'm just thinking about fun.

そしてね、
And,
何よりも、
More than anything,
今を、明るく、
Now, bright,
今を、楽しく、
Now, fun,
考えて生きる方が、
Those who think and live
子どもたちのように、
Like the children
楽しいことばかりかも知れないんだよ。
It may be just fun.
何も惑わされず、
No one was deceived,
何かに振り回されず、
Not swayed by something
何者にも恐れず、
Don't be afraid to anyone
子どもたちのように、
Like the children
楽しむんだ。
Enjoy it.
きっと、
surely,
子どもたちも、
Children
必死になって、
Desperately
全力で生きていることが、
Being able to live with all your might
感じることができるかも知れないからね。
You may feel it.
そう、楽しい今に、
Yes, it's fun now
生きるんだ。
I live.
みんな子どもの心を持っているはずさ。
Everyone should have the child's heart.
だから、子どもになろう。
So be a child
Ⓒお馬鹿なcoucouさんの逆さま論
Ⓒ The idiot coucou's upside down

1.絶対無理しない覚悟Absolutely ready
無理、無理、無理~
みんな、何かしらに無理している。考えて見たら無理のないことの方が少ないよね。でも、確かに無理が必要な場合も多い。
無理しないとできないこともあるからね。
だけど、なんでもかんでも無理を続けるのは無理がある。
無理って、続かないよね、無理なことなんだもの~
でも、世の中はみんなに無理を求め続ける。
これが仕事なら何かしらの対価を頂いているのだから我慢もできるけれど、仕事の対価以上も、求められてしまう~
そして、身体が壊れてしまえば、それで終わり~
ちゃんとした会社なら保険や休業補償があるけれど、現実はそんな会社は少ない。
そう、使い捨てマッチの世界だよね。燃え尽きたら終わり…。
私たちは「人間なんだよ」、って叫んでも他にも代わりはたくさんいるなんて言われてしまうブラックだらけ。でもそんなブラックしか働く場がないのも現実のような気がしている。
だけどね、無理はいけない~
無理のない環境なんて存在しないけれど、自分が自分を無理させないというコントロールが必要だよね。
それはね、どうしても無理しなければならない場合、無理しなくてもいい場合がある、無理はたまに、あとは無理しない~
無理にも強弱、自分でコントロールしないと、無理を求められてしまう。
無理を続ければ続くほど、それがあたり前になってしまう。
当たり前になればなるほど、さらに無理を要求されてしまう悪循環~
だからね、
絶対無理をしないっていう覚悟も必要だね。
ねえ、みんな~
無理はいいことではないよね。
だから、絶対に無理をしない、
だって、今まで無理ばかりしてきたんだもの。
もう、逆らっても仕方ない、
無理なんだもの~

2.もう、無理~命の値段Unreasonable -price of life
人って、生きるだけのことなんだけれど、お金がかかる~
当たり前だって?
そう、当たり前~でもね、実際のところどれだけのお金が必要なんだろうね。政府の統計から平均値を拾うと、夫婦1世帯が生涯に使うお金って、今さらながら驚いちゃう~
これが人ひとりの人生の値段なんだそうだ~
生活費1億3,818万円
住宅購入費4,000万円
結婚費用171万円
子どもの教育費1,500万円
老後の費用7,016万円
親の介護費2,000万円
車にかかる費用2,944万円
趣味1,488万円
、だという。これを合算すると、3億2,937万円と算出されるという~。
ね、信じらんない~
(詳しく知りたい方は下記参照)
だけど、住宅資金4,000万円や、車にかかる費用2,944万円、老後費用7,016万円を差し引いたとしても、coucouさんみたいな人が質素に暮しても、それでも1億円以上かかってしまう~
ああ~
ショック、もうこれから生きられない…。
だから政府は老後2,000万以上から5,000万以上必要だと修正した。でもね、60歳、70歳以上になってこんな天文学的なお金を稼ぐなんて無理だよね。
こうして、人間はお金にコントロールされて、支配されて生きていくんだね…。
でもね、coucouさんはね、そう簡単には信じないし、信じたくない。だって、動けるうちは働きたいし、働き続ける気持ちなんだもの。また、仕事と言う楽しみを失いたくないもんね。
そうだよ、みんな生涯現役になればいいんだよ。
なんで、60歳定年なの?
65歳から年金?
年金なんてあっても足りないし、coucouさんなんて無年金。
政治家は80歳代だっている。
注意してみれば90歳でも働いている人がいる。
もちろん、体力なんてないよ。
でも、できることを探して、できることをし続けている。
それでも働けなくなったら生活保護を受ければいいし、子どもに世話になったって恥じじゃあない~
子どもに負担をかけたくないとか、
迷惑かけたくないなんてキレイごとだよね。
何を格好つけたり、遠慮するの?
助けてくれなければ「親子の縁を切ってやる~」「舌噛んで死んでやる~」って、子どもたちに宣言してもいいんだよ~だからと言って威張ったり、恩着せはやめようね。(子どもたちに、縁を切ってもいいよと言われるかもしれないけどね…)
最後の最後は自由意志だもの。
でもね、人生の最後ぐらい、我儘になって、甘えて、頼って、縋ったって罰は当たらない~
親はね、負担や、迷惑はかけるべきなんだよ。
だって、自分たちだって子どもたちから負担をもらい、迷惑ももらい、喜びをもらってきたじゃあない。
自分の両親にだって、迷惑をかけられて、負担を背負って、生きてきたはずさ~
それが人間関係だもの。
子どものいない人はどうするの?
そしたら、社会に対して甘えて、我儘いって、頼って、縋ればいい~
これだけ、社会に貢献してきたんだよ~
いいかい~
威張っていいんだからね、生きるためなんだもの。

3.他人に無理させる時代~A time to force others
人が生涯支払う税金はね、約5,000万円も払っているんだよ。
ねえ、おかしいと思わない~
これから消費税だって、新しい税金、増税の嵐~
これからは5,000万円以上の税金を支払い、国の面倒をみるんだよ~
やがて。一億円の税金になる気がする。
国民って、国から馬鹿にされ、甘えられ、いじめられ、意地悪と我儘し放題、そして国はそのお金で贅沢三昧。国って、国民が面倒を見てやっているんだよ。みんなの大切な働いたお金でね。
だから、少しぐらい、威張ってもいいよね~
今度は、私たちが甘えて、頼って、威張って、我儘いって、面倒や迷惑、負担をかけるのさ。なんで我慢して、静かに苦しんでいるの~
そう、世の中を逆さまに、社会を反対側から見て見ない。
みんな、頑張って、歯を食いしばって、辛い思いをして働いてきたんだよ。ねえ、その見返りで、威張ったって失礼でもなんでもない。国民はね、威張っていいんだよ、もっと、もっとね。
coucouさんはね、働けない友人家族のために威張り散らしてやった。
どうしてって?
行政や、生活保護の申請の者たちが面倒を見てもらっているくせに、困って相談に来る人に対して威張ったからさ。
人はね、自分のことでは威張れないかも知れないけれど、人のことでは堂々と威張れるんだ。この当然の生きる権利に対して、みんなも威張らないといけない。
どうして?
国民に対して、理不尽な彼らに威張る権利なんてないんだもの。
そうやって、みんなが遠慮せず、甘えて、頼って、我儘になって、威張れば世の中が変わる気がするんだ。
人生はね、
なんだか、逆さまに答えがあるような気がするね。


coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
みんな、大好きな人の前では、たくさん甘えて、頼って、我がまま言ってみよう~もちろん、怒られるけれど、妻や子どもたち、友人や恋人だっていい~遠慮なんていらないよ~これだって愛している証拠なんだもの~
4.美しい我儘な旅A beautiful selfish journey
coucouさんは父と最初で最後の旅をした。
そのたびの最中、どこに行っても父は威張り続けた。
人前でも威張った…。
coucouさんは父に怒り返した、
「どうしてそんなに威張るの?何か気分が悪いの?coucouさんは何か悪い事でもしたの?」と旅の帰りに車の中で質問した。
coucouさんは子どもの頃から父に威張られたことはなかったため、不思議に思った…。
すると、当時90歳の父は、
「一度でいいから我儘を言いたかったんだよ、今までの人生で威張ったこともないし、甘えたこともない。最後の旅は思い切りお前に甘えたかったんだ…」
coucouさんは、この旅の帰り道、雪積もる、月山の山々を見ながら涙が止まらなかった…。父と最初で最後の車旅、こんなに素晴らしい言葉を残してくれた。coucouさんはね、生涯忘れないし、忘れたくない。
そしてね、いつの日か、自分の子どもたちにも、父と同じことをしようと思う…。
甘えて、頼って、我がままいって、「最後は思いっ切りお前たちに甘えたかったんだ」ってね。
いいじゃん~
大好きな人に甘えたって、
大好きだから甘えるんだもの…。
もっと、たくさん、甘えてほしかった~
我儘でもいいから、もっと生きてほしかった…。
ねえ、みんな~
こんなcoucouさんは間違えているのかなあ…。
ここまで読んでくれて、ありがとう~
また、あしたね~
文字数5,552文字
【和訳】Have A Good Summer (Without Me) / Valley
coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~
coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~
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