
820.今がね、どんなに苦しくたって、とても不幸だって、未来に行くと、すべてが幸せに変えることができてしまう。
No matter how hard it is or how unhappy you are now, in the future everything can be changed into happiness.
【お馬鹿なcoucouさんのホスピタリティ論㊷】

1.時が止まるときwhen time stops
時を止めることができるなら、
If I could stop time,
いますぐ、
Now,
時を止めてほしい。
I want time to stop.
いまのままでいいから、
It's fine as it is now,
このままでいいから、
It's fine as is,
ほんの少しの間でいいから、
Just for a little while,
いますぐ
Now
時を止めてほしい。
I want time to stop.
だってね、
Because,
こんな幸せなときなんて、
What a happy time like this,
おそらく二度とない気がするんだ。
I feel like it'll probably never happen again.
もう、二度とないよね。
It will never happen again.
だって、
Because,
こんなに幸せなんだよ。
I'm so happy.
いまのままでいいから、
It's fine as it is now,
このままでいいから、
It's fine as is,
ほんの少しの間でいいから、
Just for a little while,
いますぐ
Now
時を止めてほしい。
Now
ほんの少しでいいから、
Just a little bit is enough,
このままにさせてほしい。
I want it to stay like this.
だってね、
Because,
幸せ過ぎるんだもの。
I'm too happy.

あなたの
your
こどもに生まれて、
Born a child,
あなたの世界で、
in your world,
育てられ、
Raised,
あなたとともに、
with you,
生きれたんだもの。
with you,
こんなに素晴らしくて、
It's so wonderful,
こんなに幸せだったときはない気がする。
I don't think I've ever been this happy.
だから、
that's why,
あのときのように、
Like that time,
時を止めてほしい
I want time to stop
人に愛されたり、
Be loved by people,
人を愛したこともないけれど、
I've never loved anyone, but
振り返ると、
Looking back,
そこには愛がある、
There's love,
愛されていた自分と、
With myself who was loved,
愛していた自分がいた気がする。
I feel like there was someone I loved.
そう、
yes,
あれから長い、長い、
It's been a long, long time since then.
時を越えたけれど、
Although time has passed,
あのときと同じ、
Same as then,
だから、時を止めたくなった。
That's why I wanted to stop time.

遠い遠い、昔。
A long, long time ago.
そして、未来にいる今の自分。
And now I am in the future.
何も変わらないってことが、
That nothing changes,
わかるようになった気がする。
I feel like I understand now.
歳を重ねると、
As you get older,
どんな不幸も、
Any misfortune,
幸せに変えることができることを知った。
I learned that I can change my happiness.
だからね、
So I,
今がどんなに辛く、
How painful it is now,
苦しくたって、
Even if it's painful,
とっても不幸だと思っていたとしても、
Even if you feel very unlucky,
未来に行くと、
Going to the future,
すべてが幸せに変えることができてしまう。
Everything can be changed to happiness.
そう、いつも幸せだったことを想い出す。
Yes, I remember being happy all the time.
だから、今も、
Therefore, even now,
このまま時が止まって欲しい
I want time to stop like this.。
Ⓒcoucouさんのホスピタリティ
Ⓒcoucou's hospitality

2.ひとりでも楽しく過ごせる人Someone who enjoys spending time alone
人との関係づくりの上手い人はコミュニケーションも上手い。人の話に共感できたり、人からも好かれやすい。それは常に相手の立場に立ったり、自分の都合を押しつけたりしない人です。そして、ひとりでも楽しめる人かもね。
ひとりでいると楽しめない人って、おそらく、ひとりになると何をしていいのかわからなくなったり、手持ちぶさたになり時間をもてあまし、淋しくなり、誰かに会いたくなったり、誰かとコミュニケーションをとりたくなってしまうのかもしれない。
たいした用事でもないのに、電話をしたり、誰かと会おうとする。誰かの声を聞かないと不安になったり、孤独感を感じたりする。
そんなことって、ない?
coucouさんの顧問先、取引先でもよくある話だけど、仕事の話はわずかで、主にプライベートの話になったり、相談事なども多いときがある。ただ、話を聞いて欲しい…という具合に。いつのまにかカウンセラーになってしまう場合がある。
何時間も話を聞き、引き上げようとすると、
「もう帰ってしまうんですか…」
「もう少し聞いて欲しいことがある…」と引き止められてしまう。
行く先々、引き止められてしまうケースがあり随分と困っている。
coucouさんはただ聞いているだけなんだけれど、嬉しそうに話をする。
一見、coucouさんを頼りにしてくれているのかと思うと、そうではないんだよね。coucouさんのアドバイスを聞きたいんじゃあなくて、自分の考えていることをただ話たいだけなんだよね。
それに、誰でもいいみたい…。
coucouさんだって、他にもスケジュールがあるわけなんだもの、一人の人に2時間、3時間はとても辛いものがある。
この人と3時間話していたとすれば、coucouさんも3時間つき合っているんだもの。お互いが貴重な3時間を消費しているってことだよね。(楽しくて、面白い話ならいいよ…)
相手にすれば心寂しさを補えて安心し、満足かもしれないけれど、coucouさんのスケジュールは押せ押せときつくなり、ペースが乱されてしまう。
電話の場合も同じ。
1時間以上も話しっぱなしの人がいる、この間、coucouさんは他のことがまったくできない。(noteしたい…)
そんなことが会うたびに続けば、人間関係が壊れていく気がする。
もっとひどいのは、「用事があるから…」と電話をもらい、何かあったのかなと思い駆けつけると、「いやあ、会いたかっただけなんだよ…」という人もいる。(ありがたいけれど、ありがたくない…)
これらの人たちの共通点は、coucouさんの能力やアドバイスを求めているのではなく、自分の心寂しさを求めているだけにすぎない気がする。
このような人たちにはかなり注意しているのだけど、自分の方にも原因があると思ってもいる…。
でも、このような人たちをcoucouさんなりに分析してみると、新しい知人、友人がいなかったり、いつも心寂しかったり人と話をしていると安心している人たちのような気がする。

3.ひとりだと楽しめない人たち3.People who can't enjoy being alone
そしてね、
ひとりでいると楽しめない人たちなんだ。
ひとりでいても楽しめる人って、この辺の距離感がわかる。
また、ひとりでいても苦痛ではないから、たいした用事でもないのに連絡を取ることはしないよね。(敬意がある)
ひとりでも楽しく過ごせる人と、そうでない人との違いは一体なに?
細かなことをいえばきりがないけれど、根本的な違いは「自分のことは自分ですることができる」という生活の基本ができているかどうかのような気がするね。
自分の身の回りのことを自分でできる人って、
ひとりでいてもさほど苦痛はないはずだもん。
反対に、ひとりぼっちになると欲求が満たされずにストレスがたまり、誰かと一緒にいたいという依存心の強い人ともいえる。
自分の孤独を紛らわせるために誰かに依存してしまうんだ。
ひとりでも楽しめる人って、個として自立し、一方的に依存するのではなくて、常に相手のことを考え、大切な関係を保てる人たちだよね。そこには「思い合う」という気持ちがあるはずだもの。
そして、一方的でなく、互いに助け合う気持ちがあり、自分ひとりの時間を楽しめる人こそ、社会の中のさまざまな人とも充実した関係が持てる気がする。
「なんか、あの人って楽しそう…」
「なにかいつもやっているみたい…」
と思える人がいる。どういう人かというと、ひとりでいるときの時間が充実している人だもの。しっかりとして楽しみを持っている人ともいえるよね。
ひとりでも楽しめる人って、自分が楽しいと思ったことを人に提供することもできる。
「こんなことがあるよ!」
「これって面白いよ!」
「楽しいよ!」
、といつも楽しそうなことを提案することができる。次はどんなことを、どんな話題を提供してくれるのかなあ…と、楽しませてくれる気がする。
ところが、ひとりでいるときの自分を楽しませることができない人って、好奇心も、趣味も、楽しみもなく、時間の使い方が下手で、相手につまらなさを与えている。(相手のことを思いやれない…)
つまり、学習していないため、話題が続かない。
「毎日が退屈で、つまらないし、暇…」という人がいる。
これといって趣味もなく、あっても続かない、すぐ飽きてしまう。
「何か始めてみたらどう…。何でもいいのだけど…」とすすめてみると、
「そうなんだよね。読みたい本もあるんだけど時間がなくて、気が乗らないと読む気がしないんですよ。それでもすぐに一日が終わってしまい、つまらない毎日です。朝会社に行き、仕事が終わればまっすぐに帰宅、そしてすぐ寝る時間ですからねえ…」
楽しみは、時間がいっぱいあっても、まったくなくてもその時間の使い方にある気がする。同じように忙しい日々を送っている人で自分の時間を持っている人はたくさんいるはず。
ひとりでも楽しく過ごせる人は自分の時間を大切にし、時間をひねり出し、有意義な体験をすることで周囲を楽しませることができる気がする。

4.何もできない不幸Unlucky not being able to do anything
世間にはこんな人たちも多い。
不幸でもないが、幸せでもない、なんとなく生きているが充実感がない。
そんな気持ちに心当たりがない?
打ち込むものが見つからない、何をやっても夢中になれなくてすぐに飽きてしまう…。やりたいことはあるのだけれど、何かをやろうと思っていても気が乗らない、めんどうくさい…。
このような人って、ある意味、不幸だよね。
本人は不幸だと感じてはいないと思うけれど、それは自覚が足りないといえる。なぜって、一方では楽しみたいと願っている、その気持ちがあるのに、実行することが出来ないのだから「不幸な状態」といえる気がするよね。
仕事で成功し、後継者にあとを任せ、自分は引退し、家族も中が良く、悠々自適に暮らし、誰が見ても幸せそうな知人がいる。
その人に幸福感を尋ねると、意外にも、
「いやあ、毎日暇でねえ。これといって欲しいものがある訳ではないし、何もなく一日が終わり、退屈で夢中になれるものがない…」という。
毎日が物足りなく日々消化不良のような生活をし、充実感や満足感がない。さらに家族仲も良いのに心寂しく、孤独感にさいなまれているという。なんと贅沢な悩みだろうね。
彼は若いときから仕事だけで生きてきて、それなりの幸福感もあっただろうけれど、引退したら何かをやろうと考えていた、という。
だけど、何もない…。
確かに、寂しいよね…。
このように、今は忙しくて趣味はもてないけど、「定年になったら○○をやるつもり…」という人は多い、でもね、なんで定年、引退まで待たねばならないの?何年も何十年先に何かをやろうと考えていても、いざその時に果たして何ができるの?
趣味や楽しみとってね、仕事があろうがなかろうが、夢中になれるもので、夢中になれるものが今あるから、その人の人生を支えてくれるもの。
趣味は長い人生を楽しんでいく柱、支え。
嫌なことがあっても夢中になれるものがあれば心も穏やかになり、心が晴れる。
楽しみがある人は人生が楽しい。
人生が楽しそうな人は相手にも楽しさを与えることができる。
楽しみがある人って、人の楽しみさえ楽しく感じることができる。
そして親しみを与えることができる気がする。
今、人生がつまらない。
目標や夢がない、充実感や満足感。
感動がない。
日々退屈で、日々つまらなく、日々心寂しい人たちが増え続けている。
その心の隙間を宗教に走る人もいたり、毎日外出し出歩いていたり、買い物すら満たされず、年齢や性別のせいにしたり、環境のせいにしたりしているよね。
すると、そのような人たちは共通の落とし穴にはまっしまうんだ。
それは他人に依存し過ぎたり、自分の寂しさをまぎらわすための自己本位になり、相手の立場や考えがわからなくなり、最終的には自分を見失ってしまう怖れがある気もする。
何よりも、いつのまにか人が背を向けるようになってしまったり、離れていったり、人に好感を与えられなくなり、その人の魅力を失わさせてしまう。
「他人との関係は自分との関係」
"Your relationship with others is your relationship with yourself"
「自分との関係は他人との関係」
"Your relationship with yourself is your relationship with others"
そこには、「好意」「敬意」のあるホスピタリティ・ライツの真髄が隠されているんだよね。


coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
いよいよ、明日で【お馬鹿なcoucouさんのホスピタリテイ論㊸】で最終回~43日間のシリーズでした。
毎回読み続けてくれている人、ほんとに感謝でいっぱい~
これはね、coucouさんのお仕事論でもあるんだ。
こんなことも商店街や、商工会議所、または行政などで講演をしたり、座談会方式で行っている。
でもね、已む得ないかもしれなかったけれどオンラインって大嫌い。
友だち同士や仕事先の対面でのお話や、打ち合わせはいいけれど、たくさんの人がいる場合は、まったくつまらない…。
楽しくない、面白くない~
coucouさんはアナログ型人間なんだろうね。
みんなと共に息をしたい、顔を見たい、話したい、眠っている人がいても、スマホやノートパソコンを開いている人がいたって、生が大好き~
だってその場で反応がわかるんだもの。
でもね、もし眠っている人がいたら、その人に声をかけるように話しかけるんだ。スマホをしいてる人がいたら、じっとその人を見ながら話しかけるんだ。毎回不思議に思うんだけれど、見つめながら話していると視線を感じるのかもしれないけれど目をあけ、顔を上げる。
実は、これも快感~
でもね、いつも聞き役のcoucouさんが、うれしいことに1時間、2時間、3時間話しっぱなし、本当はそれでも止まらない機関銃~
だってね、noteもそうだけれど、読んでくれる、聞いてくれるなんて嬉しすぎるよね。
こんな変な、お馬鹿なcoucouさんなんだもの。
そしてね、noteもそうだけれど、coucouさんはね、疲れないんだ。
楽しいことって、疲れない~むしろ、みんなから元気をもらっちゃう~
そう、喜ばれるねっていうエネルギーはね、数十倍の喜びになって戻ってくる。まさに、これがホスピタリテイ・ライツの素晴らしさのような気がしている。
おっと、ごめんなさい~
またまた、調子に乗るとすでに7,000文字を越えてしまった~
ああ~もっと、もっと、noteする時間が欲しい…。
では、またあしたね~
最終回の次はね、読み切りごめんの単独バージョン【お馬鹿なoucouさんの大スキ論】、そして、新シリーズ【おばかなcoucouさんの逆さま論】パート2がはじまります~
おつきあい、お願いします。
coucouさんはね、「スキ」をした人をブロックだのフォロー外しなんてしません。「スキ」を押した人のリストなど失礼なので自分のnoteに許可なく公表したりしません~読まなければ「スキ」はいらないなんていう我儘もいいません。どんな「スキ」も「スキ」読んでも、読まなくともみんなの「スキ」の気持ちはいただきます~(【お馬鹿なoucouさんの大スキ論】より)
では、またあしたね~
文字数7,838文字
シルヴィ・バルタン(SYLVIE VARTAN) - アイドルを探せ(LA PLUS BELLE POUR ALLER DANSER)
coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~
coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~
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