
790.人生ってね、カウントダウンじゃあない、カウントアップなんだよ
Life isn't a countdown, it's a countup
【お馬鹿なcoucouさんのホスピタリティ論⑫】

1.人に心を伝えるのは人を動かしたいと思うココロ
心を人に伝えることを「コミュニケーション」という。
でも、それが、どうして大切なことなの?
心を具体的にどう伝えればよいの?
どう努力すればよいの?
実は、みんな苦戦している。
同じ世界の人間同士、これだけ便利なツールも出そろっているのに、さらに伝わりにくくなっている、おかしいよね~
人って、生きるためには、
自分の心をまわりの人たちに伝える必要がある気がする。
人に伝わんなくったっていいのよ、わかる人だけつき合えばいいんだから。
それも間違いじゃあないよね。
でもね、心から伝えたいと思う人には、伝えたいと思うはずだよね。
でも、現実には、相手に自分の心を伝えるのはむずかしい…。
それでも、人って、人に心を伝え、相手を動かしたいと考えている。
それは、丁度赤ちゃんが泣くときと同じ。
赤ちゃんは泣くことによって信号を送る、心を伝えようとしているんだ。
ミルクが飲みたいとき、熱があるとき、遊んでほしいとき、おしめを交替してもらいたいとき、そして母親の心を動かそうとする。
日本人はひと昔前、おくゆかしく、自分の心を伝えることは恥ずべきことで、相手が自然に自発的に動くまで待つべきだという考え方があった。
そして、自分が黙っていても、他の人が必ずなんとかしてくれるという姿勢があった。
そのため、人に伝えるという努力が不足してしまい、その名残りが残っている気もする。そして、そのうぬぼれは、相手が自分の思う通りに動かないと感情的になり、頭に来てしまうんだ。
これって、伝えることを怠り、説明することを怠り、相手に言わなくともきっとやってくれる、動いてくれるという錯角にすぎない。
沈黙は金、なんて嘘だよね~
沈黙は、美徳も嘘~
だって、何にも伝わらないんだもの~
それこそ、悲しい~
もっと悲しいのは、好きな人に伝わらないこと、一番身近な人に伝わらないこと、なんと悲しいことだよね。
このような、黙っていても伝わるなんて時代遅れ、無理だよね~
「人に心を伝えたい、人を動かしたい…」って、言ったって、単なるわがままで、自分の勝手にすぎない気もするんだもの。
本来の「伝える力」ってね、
自分で自分を人に正しく伝える能力のことなのさ。
つまり、正しく伝えることで誤解されないようにする。
それでも誤解があるかも知れないけれど、実際にそうじゃあないのに違う意味に取られたり、酷い誤解を与えあったり、あんなに仲良しだったのに喧嘩別れしてしまう…。それじゃあ、寂しすぎる気がする。
このように、心を伝えるのは人を動かすためでもあるのだけれど、それを自分本位で利用することじゃあなくて、相手のためにもなるものでなければいけない気もする。
コミュニケーションには、お互いさま「Give Fund Take"(ギブ・フンド・テイク)」と、譲り合う「take and give(テイク・アンド・ギブ)」の両方の考え方がある。親切にし合う「Kibu and Kibu(ギブアンドキブ)」という言葉もあるね。
これが伝える力なのさ。
ずいぶん前のこと。
友人が「十二番目の天使」(オグ・マンディーノ著)の本をcoucouさんにプレゼントしてくれた。
coucouさんは、その本の内容にとても感動した。
きっとこの友人は、この本の感動を託してcoucouさんに伝えてくれたのだろうね。
そして、coucouさんは彼に感謝の心をフイードバックするために、その本を三〇冊集めた。これはテイク(してもらう)・アンド・ギブ(して返す)した。
そして、coucouさんはこの30冊の本を、coucouさんの会の参加者の方々に1人1冊ずつプレゼントした。
これはギブ(して返す)。
すると、その本を読んでくれた参加者の方々が、感想文をメールやFAX、手紙でくれた。これは、わたしにとってテイク(してもらう)ことになった。とてもうれしい~
これが、「ギブ・フンド・テイク」と「テイク・アンド・ギブ」、心の反応といえるもののような気がする。

2.心を伝える三つの方法「事実」「感情」「思考」
よく、話をしていて、とても長話をする人が多くいる。
一体何を話しているのだろうと首をかしげるときがある。
別に本人が人と話をするのが楽しくてという。、
長話をしていることは別に悪いことではないけれど、相手はどう受取っているかだよね。
だいたい話の長い人の共通点は、説明を丁寧にする人が多い。
「あのね、○○さんの家では、○月○日に○○さんが来るんだって、どうしてかといえば、……」。このようにこと細かく説明する人のことです。相手が望んでない話し、質問もしていない話しの場合のこと。
これでは他人の状況を伝えているだけであって、心を伝えることではない気がする。
大切なことは一つのポイント「事実を伝える」ことです。
「今度、集まりがあって、その集まりではああいうこと、こういうことをやるそうで、わたしは、その日に予定があるんだけど、○○さんも来るっていうし、…。でも○○さんも来るんだよね…」一体何をいいたいのだろうと思われてしまいます。
まず、伝えたい話の結果から話す~
「○○の会の集まりが、○月○日夕方六時。場所は○○会議室、会費は三〇〇〇円」
どう?何かいいたいことがあれば、事実の結果から報告をした方が心が伝わりやすい気がするし。
二つ目のポイントは「感情を伝える」ことです。
一番目は事実 (情緒)を伝えます。
二番目は「感情」を伝えることです。
感情とは、うれしいときには、「うれしい」といい、気乗りしないときは「そのうち、また」というように、素直な人とは、感情を正直に表現する人のこと。
だからといって、正直で素直なら良いというわけではないよ。正直で、温かな人でも人を傷つける場合もあるからね。つまり、配慮が不足した正直者と素直さは人を傷つける場合がある。
このように感情ってね、誤解している人たちも多く、感情を殺すことによって、人に悪く思われたくないという防衛意識が働きすぎてしまう場合です。だから、説明が長くなりすぎてしまう。
(※注 ただしお互いが楽しい場合は別)
このような誤解になると、まったく相手には心は伝わらない恐れがある。
人との友好関係を結ぶとき、あるいは人を動かしたければ、本当の感情を表明する。言い訳的な長い説明などいらないかもね。
だから、「イエス」・「ノー」をはっきりといえることも必要な気がする。
それが感情表現のひとつ。
正直で素直と呼ばれている人たちも多くいるけれど、なんでも正直でいればよいかといえば、それだけでは感情は伝わらない。相手の立場や考えを無視した正直さは、相手から信用を失う恐れあり。
つまり、「軽い人」と思われてしまう恐れもある。
「感情」って、相手を思いながら、相手に対して配慮し、正直な自分の心を伝えるためのものなんだもの。
人は、事実だけでは動かない。その事実に正直な感情があるから人は動く。
三つ目のポイントは「思考を伝える」ことです。
「思考」とは、「…である」「…べきである」という心の中の文章記述のこと。
たとえば、「彼のしたことは失敗である」「彼は、こうあるべきである」が、思考の表現のひとつ。
「…である」「…べきである」、なんて言い切られてしまうと、何かやらなければならないような錯角に陥る場合もあるけれど、これも単なる強制的な命令調の意味合いではなく、結果、自分も相手も満足し、喜んでもらわなくてはね。

世の中は、よかれと思っていても、その心が思うように伝わらない場合もよくある。そこで、心を伝える三つの方法を要約すると、人に心を伝えるとは、
(1)事実 (2)感情 (3)思考
を伝えることだということがわかる。この(1)事実(2)感情(3)思考の、それぞれの共通点は、相手のことを考えながら実践することによって心を伝えやすくなる気がする。
でも、内容があいまいな場合もある。
たとえば(1)(2)(3)のバランスがとれていても、相手の本意がつかめない場合です。
「今、こんなことで困っているんだけど…」
「わたしはこんなことをやろうと考えているんだけど…」
つまり、困っているから相談したいのか?
こんなことをやろうとしていることを説明したいのか?
が曖昧な言葉があるよね。これでは、相手に自発的に動いてもらおうという意識を失わせてしまい、結果、何をいいたいのかわからなくさせてしまう。
人ってね、言葉で判断して、その言葉を分析して、その言葉によって動く、動かされる、動かしてしまうもの。だから、どうしても伝えたいこと、わかって欲しいことほど、大切なものほど、言葉は大切に使う必要がある気がする。
【和訳】“君のそういうところが好きなんだ” Before You Exit - I Like That
※後半に、Ⓒひとえさんコラボ作品~【ちょっぴり悲しい癒しの童話】聞いてくださいね~
一枝さん朗読100作掲載記念
coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~
coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~
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100.【癒しの朗読】
一枝さん朗読100作掲載記念
【穏やかな読み聞かせ】トム吉と宝石(小川未明・作)【考えさせられる童話】
Ⓒ一技(ひとえ)YouTubeチャンネル~仕事やご自宅、眠る前にスマホでもお聞きくださいね。
Ⓒ一技(ひとえ)【癒しの朗読】
【穏やかな読み聞かせ】トム吉と宝石(小川未明・作)【考えさせられる童話】
【癒しの朗読】
一枝さん朗読100作掲載記念メッセージ
3.人生はね、カウントダウンじゃあない、カウントアップなんだよ
人生の時間を計算してみた。
I calculated the time of my life.
30歳で、10,950日間
At age 30, 10,950 days
40歳で、14,600日間
At age 40, 14,600 days
50歳で、18,250日間
At age 50, 18,250 days
60歳で、21,900日間
At age 60, 21,900 days
70歳で、25,550日間
At age 70, 25,550 days
80歳で、29,200日間
At age 80, 29,200 days
90歳で、32,850日間。
90 years old, 32,850 days.
人生を80歳で考えた場合、約30,000日間だね。
Approximately 30,000 days for an 80-year-old life.
もし、今あなたが、80歳まで生きたとする。
If you live to be 80 years old now.
するとね、
Then,
50歳の人は、あと10,950日間生きる。
A 50-year-old person has 10,950 more days to live.
60歳の人は、7,300日間生きる。
A 60-year-old person will live 7,300 days.
70歳の人は、3,650日間生きる。
A 70-year-old person will live 3,650 days.
※作品№786で「与えられている人生の時間given time of life」の話をした。今回は、その続編「人生はね、カウントダウンじゃあない、カウントアップなんだよ」
ねえ、
Hey,
みんな。
everyone.
この人生時間を見てくれてどう感じた?
How did you feel watching this life time?
きっと、時間がない。
I'm sure you don't have time.
だからもっと、大切に生きなきゃ~
That's why I have to live more carefully~
ああ~今まで大切な時間を失ってしまった…。
Ah~ I've lost so much precious time...
ああ~もったいない。
Oh, it's a waste.
ああ~もっと、早く気付けばよかった…。
Oh, I wish I would have noticed sooner...
だから、残された時間を精一杯に生きるんだ…とね。
That's why I'm going to live my remaining time to the fullest...
でもね、
But you know,
確かにみんなの思う通りだけれど、
I'm sure everyone thinks so, but
こんな考え方もできるんだ。
You can also think like this.
それはね、
that's
ほとんどの人は「カウントダウン」という人生の受け止めだけど、
Most people accept life as a "countdown",
本当はね、「カウントアップ」していると感じている人が少ない。
Actually, there are few people who feel that they are "counting up".
え?
picture?
誰が見てもカウントダウンじゃあないか?
Isn't it a countdown no matter who sees it?
もう人生の残り時間が少ない、少なすぎる…、という。
It is said that the remaining time of life is too short, too little.
coucouさんはね、
Mr. coucou,
こんな風にも考えて見たんだ。
I also thought about it like this.
もう一度数字を出すよ~
I'll give you the numbers again
50歳で、18,250日間
At age 50, 18,250 days
60歳で、21,900日間
At age 60, 21,900 days
70歳で、25,550日間
At age 70, 25,550 days
80歳で、29,200日間
At age 80, 29,200 days
90歳で、32,850日間。
90 years old, 32,850 days.
どう、何か感じない?
例えば赤ちゃんが生後1年。
For example, when a baby is 1 year old.
1歳で、365日間
1 year old, 365 days
5歳で、1,825日間
At age 5, 1,825 days
10歳で、3,650日間
At age 10, 3,650 days
20歳で、7,300日間A
t age 20, 7,300 days
30歳で、10,950日間
At age 30, 10,950 days
もちろん、カウントダウンじゃあないよね。
Of course it's not a countdown.
もちろん、カウントアップだよね。
Of course it counts up.
そう、このまま、
yes, just like this
カウントアップって止まらないで、
Don't stop counting up
続いているのがわかる?
Do you know what's going on?
そう、増えているんだよ~
yes, it's increasing
どう、何か感じない?
How do you feel?
一日、一日がとても、
One day, one day,
愛おしく感じ、
feel loved,
一日、一日を与えられて、
Given a day, a day,
一日、一日を生きて来た、
I lived day by day,
その積み重ねは、カウントアップ~
The accumulation counts up~
人生時間がね、減っているんじゃあないよ、
Life time isn't decreasing, isn't it?
増え続けているんだよ~
It keeps increasing
特に、coucouさんと同じ世代になると、
Especially when it comes to the same generation as Mr. coucou,
60代、70代、80代とともに、カウントアップが続く。
The count continues with the 60s, 70s, and 80s.
ねえ、みんな~
Hey everyone~
これって、凄くない~
This is not great~
素晴らし過ぎない、人生って。
Life is so wonderful.
こんなに生きれているんだよ。
I'm alive like this
これって、凄くない~
This is not great~
一日、一日と
day by day,、
さらに更新し続けている、
We keep updating,
増えつつけているんだもの。
It keeps increasing.
だから、言ってあげるんだよ、
So I'll tell you
あんたは凄い、
you are awesome
あんたは偉い、ってね。
You're great.
Ⓒcoucouさんのホスピタリティ
Ⓒcoucou's hospitality

coucouさんです~
みんな、ごきげんよう~
またまた、10,000文字を突破してしまった~
お詫びしますね~
どうしても一作、一作、一球入魂~手を抜けない。
あれも、これも伝えたいとまとめればまとめるほど錯乱してしまい読者不在の話しっぱなしのホスピタリティ~
でも許してほしい。毎日、毎日、一日、一日と重なるcoucouさんのカウントアップなんだ。(次回から気をつけますね…)
coucouさんが元気なうち、がんばれるうちに残したいことがたくさんありすぎる。もちろん、ネタなんてない。自分の体験や経験だけを伝え続けているんだもの。
人生って、そんなに甘いもんじゃあない。
人生って、そんなに簡単なもんじゃあない、って言われ続けて来たcoucouさん。coucouさんはね、ある日、逆さまに生きることにした。
人生って、甘いものでいい、
人生って、簡単なものでいい、
自分をたくさん甘やかして、優しくしてあげていい。
coucouさんも60歳近くまでカウントダウンの生き方をしてきた。だけど、60歳を超えてからカウントアップな生き方に変わった…。
父は94歳と15日間生きてくれた。
34,310日と15日間で合計34,325日間。危篤と言われても15日間カウントアップし続けた。理由はたったひとつだけ。coucouさんと弟を悲しませたくなかったからだ。
母は、88歳と11日間生きてくれた。
32,120日と11日間で合計32,131日間。危篤と言われて11日間カウントアップし続けた。理由はひとつだけ、coucouさんと弟にお別れをちゃんとしたかったからだ。
凄い、両親たちだった~
それでも最期まで生きようとがんばった…。
何もない、coucouさんと弟の二人のためだけ。
coucouさんはね、このときにね、カウントダウンなんてない、って信じたんだ。最後の最後まで、最後の呼吸が止まるまで何分も、何十分もカウントアップし続けていた。
もう、十分、もういいよ、休んでいいからね…。
でも、カウントアップし続けた…。
ああ、人生って、最後の最後まで諦めるな~
生きる、カウントアップなんだとcoucouさんに教え続けた。
coucouさんも、もう、カウントダウンなんてない。
一日、一日、一分、一秒とカウントを伸ばし続けている。
これが、coucouさんのホスピタリティ。

4.一枝さん朗読100作掲載記念
ひとえさ~ん
ごきげんよう~
本日は一枝(ひとえ)さんの朗読の100回記念、ありがとうございます~
こころよく掲載を了承してくれて、感謝でいっぱい~
コラボ100回記念でもあるんだね~
coucouさんがnoteを始めた頃の最初の友だち、
まだ一度も会ったことも話したこともない。
ひとえさんのnoteを通して、coucouさんは支えられて励まされ続けて来た。その理由は、ひとえさんの作品にはいつも絶望の中に希望を忘れない、ささやかな希望とさやかな夢を持ち続けてひとりぼっちで生きている、その姿に胸を打たれ続けていたんだ。
なぜか、coucouさんの人生とオーパラップして知らず知らずのうちに重なって、読むたびに泣き続けていた。
もちろん、coucouさんは一読者でコメントだってやり方がわからない時代。
ただ、読み続けた。きっと全作読み終えたと思う。
そして、coucouさんの勝手だけれど、心配をかけるひとえさん。
やがて、ある日、YouTubeを見ていたらそこに一枝さんと言う人がいた。
最初は同一人物だとはわからなかったけれど一技(ひとえ)さんに違いなかった。
のほほん・ほん【穏やかに読み聞かせ/ゆる~く朗読】、本日現在104本。第1作目が1年前の【癒しの朗読】赤いろうそく(新美南吉・作)【心穏やか読み聞かせ】だった。
最初の挨拶にはこんなことが書かれていた~
「こんにちは。 一枝(ひとえ)と言います。 チャンネルをご覧くださいましてありがとうございます。 このチャンネルでは、童話を中心に朗読動画を投稿しています。 親しい人に本を読んでもらうような お友達と一緒に本を読んでいるような そんなふうにご覧くだされば嬉しいです。 様々な日々の疲れや苦しみ痛みなど感じている方の心が 少しでも癒されますようにと願っています。 アクセントなど違うことがありますが、 生温かくお聴きいただければありがたいです。」(一技(ひとえ)概要欄より引用)
coucouさんが初めてひとえさんの肉声を聞いた作品。
そして、1年間で本日で作り続けて、なんと104作品となった。凄いペースだと思う。coucouさんは朗読とYouTubeの世界、録音、ミユージツクや音声などの技術はまるでわからないけれど、とても大変だったと思う。
coucouさんは、もともと新美南吉さんのファンだった。彼の作品のでんでんむしで感動をいただいていた。それもきっかけ。さらに小川未明、もうたまらない…。
第1作目【癒しの朗読】赤いろうそく(新美南吉・作)【心穏やか読み聞かせ】
今度は、100日前から毎日、一技(ひとえ)さんの朗読をnoteに紹介しながら聞きまくった。するとね、coucouさんとシンクロしはじめて来たんだ。こんな古い童謡の中に人生の答えがたくさんあることを感じた。だって、coucouさんの伝え続けているnoteと形は違うけれど同じなんだもの。
noteの世界だけじゃあないんだけれど、詩や俳句、短歌、童謡、民話、朗読、歴史や文化などはとても評価が低いと言われている世界。
どうしてって?
頭の古い出版社さんたちは本にしても売れないと決めつけている。
だからペーパーブックの世界では自費出版なるもので本の夢を煽り、高いお金で本を出させる。
本当は、作品、作品内容で判断して欲しいのだけれど、残念ながらそんなペーパーブックの世界には侍がいない。
そんな怒りを覚えて長い間、ペーパーブックの有料の世界から、無料で無名のcoucouさんは勝手にnote作家と名乗りnoteを始めるようになった。
そうだ、みんな、頭の古い出版社よりも、noteやデジタルブックと言うクリエイターたちに追い風となる世界が、この売れないと嘆いている出版社たちにみんなの力を見せつけてほしい、と思うようになった。
決して、流行りものだけが良い本じゃあない、売れる本だけが良い本じゃあない。読む人にとって必要となるもの、支えられるもの、元気を与えてくれるもの、励ましてくれるもの、それが本当の世の中に必要とされているもののような気がしている。
だからひとえさんには自分のできる範囲のペースでこのまま続けてほしい。たくさんの人たちがひとえさんの朗読を読んでくれて心の中に刻み込んで欲しい。
人間はね、素晴らしいんだと、
Humans are wonderful,
人間は、愛すべきだと、
that humans should love
そして、人間である自分、もっと愛して欲しい。
And I want you to love me more as a human being.
まだまだ、変則でも掲載をさせてくださりますようお願い申し上げます。
本日までの100作品には感謝申し上げると同時に、101作からのひとえさんのカウントアップもお待ちしています。
みんな~
こんな長いnoteを読んでくれて、ありがとう~
さあ、またあした~
みんなもカウントアップがはじまる~
文字数10,456文字
ひとえnote