
835.自分の人生の「主役」「主人公」は自分なんだもの。そう、相手が「脇役」なんだからね。
You are the ``protagonist'' or ``protagonist'' of your own life. Yes, the other person is a "supporting character".【お馬鹿なcoucouさんのさかさま論⑮】

1.残されている時間time left
人はみんな、
Everyone is
時間がほしいという。
He wants time.
もっと、もっと時間がほしいという。
He wants more time.
人はみんな、
Everyone is
時間が足りないという。
He says he doesn't have enough time.
もっと、もっと時間がほしいという。He wants more time.
人はみんな、
Everyone is
時間を作りたいという。
He wants to make time.
もっと、もっと、時間があればと嘆く。
I mourn more, if I have more time.
ある人は、
Some people are
時間って、
Time
作るもの、
What to make,
作れるものだと人はいう。
People say they can be made.
だけど、
However,
みんなにはわかるよね。
You know everyone.
そう簡単に時間なんて、
That's easy time
作れないし、
I can't make it,
生み出すなんて無理だよね。
It's impossible to create.
でも、
but,
それでも時間がほしいよね。
I still want time.
でもね、
But you know,
時間って、無いようだけれどあるんだよね。
There seems to be no time, but there is.
時間ってね、
Time
誰もが1日24時間あるよね。
Everyone has 24 hours a day.
でもね、
But you know,
1日が240時間あったなら、
If the day was 240 hours,
1日が2400時間あったなら、
If the day had 2400 hours,
全てが解決するの?
Will everything solve?
人生が100年、200年、
Life is 100 years, 200 years,
永遠の人生だとしたら、
If it was an eternal life
すべてが解決するの?
Is everything solved?
そんなこと無理だよね。
That's impossible.
だったら、
Then
時間のせいじゃあないよね。
It's not because of time.

でもね、
But you know,
時間がないじゃあなくて、
I don't have time,
僕たちには、
For us
まだ時間が残っているんだ。
I still have time.
まだ、少しばかり、
Still, a little,
人を好きになる時間があるよね。
I have time to like people.
まだ、少しばかり、
Still, a little,
人を愛する時間があるよね。
I have time to love people.
だから、
that's why,
このまま、
like this,
いつまでも、
forever and ever,
残された時間を、
The remaining time
あなたと一緒にいたい。
I want to be with you.
何もかも、
Everything
忘れてもいいから、
You can forget it
あなたと二人でいたい。
I want to be with you.
まだ、少しばかり、
Still, a little,
人を好きになる時間が残されているよね。
You have time to like people.
まだ、少しばかり、
Still, a little,
人を愛する時間が残されているよね。
You have time to love people.
だって、
Because
もうすでに、
already,
たくさんの、
lots of,
時間が与えられているんだもの。
Time is given.
そしてね、
And,
時間って、あるんだよね。
There is time.
Ⓒお馬鹿なcoucouさんのさかさま論
Ⓒ The idiot coucou's theory

2.誰が主人公なの?Who is the protagonist?
人のために生きる、人のために尽くす。
とても素晴らしい生き方だよね。そしてね、喜ばれたら最高だよね。
相手の立場に立って、相手のことを考えてあげて、相手を傷つけないように接する。そして、喜んでもらう、素敵だよね~
だけど、この人間社会、人のために尽くしても恨まれる場合がある。それって、損だよね~良くある話だけれど、頭に来るね~
でもね、ここで考えて見ない?
それは、人の好意のわからない相手に問題があるんだから、反省するつもりはない。
そうだよね、別に反省する問題ではない気がするよね。
だけど、気をつけないといけないことは、相手に良く思われたい、良く見てもらいたい、なんて勘違いして結果、自分を犠牲にしていたとしたら、要注意だよ。それは、相手に合わせて尽くすことだもの。すると、いい顔ばかりしていると、相手によって、相手に合わせて尽くすことになる気がするんだ。
だからね、
もう一度、考えて見よう。
それはね、そんな人のための考え方だけれど、今の自分を逆さまにしてみることなんだ。どう、逆さまにするのかと言えば、「自分を決して脇役に追いやらない」ことなんだ。
相手優先、相手のために、相手に喜んでもらいたい、ってとても素晴らしいことなんだけれど、相手が「主役」じゃあないよね。
自分が主役、自分が人生の中のストーリーの「主人公」だということさ。決して、脇役じゃあない。
相手に気に入られたいから尽くす、それは自分を「脇役」に追い込んでしまう。「主人公」は、自分を我慢させて誤魔化したりしない、する必要がないもんね。だから、気に入られたいとか、良く思われたいのままでは生涯「脇役」として生きる道しかなくなってしまう怖れがあるよね、
自分の人生の「主役」、「主人公」は自分なんだもの。
そう、相手が「脇役」なんだからね。

3.出会う人と出会わない人People who do not meet people
世の中って、不思議だよね。
それが、人との出会いは「縁」だというように言われているけれど、「縁」なんて、「悪縁」もあれば「良縁」もある、そして「縁がない」というものもあるよね。
仏教でも縁には偶然はなく、ただ必然だという。そして、誰に対しても出会えて良かった、この人とは必然、ありがたく感謝しなさい、という。人生で出会う人たちのすべてはこの縁によって結ばれているという。
だけどね、「良い縁」もあるけれど「悪い縁」もあるんだよね。それに求めても「縁がない」場合だってある。
そう、好きになる人もいれば、嫌いな人もいる。
好きだったけれど、今は嫌いになったという人もいる。
自分だけ、生涯、この人を愛し続ける、と言う人だっているよね。
だから、大切なことは「良い縁」なのか、「悪い縁」なのか、「縁がない」人なのか、ってことを見極めないと、なんでもかんでもご縁、ありがたいとはならない気がするんだ。
だって、ありがたくない「腐れ縁」だってあるんだもの~
あのときに、あそこに出向かなければあの人とは出会わなかった。
あのときに、間違えて行ってしまったことで、あの人と出会った。
あのときに、たまたま同席したときに出会った。
あのときに、この道を歩いていなければ出会うことはなかった。
そうやってね人は偶然ではなくて必然、出会うべきして出会ったんだと思い込む。そのこと自体は何も悪くはないし、そういう出会いもあるでしょうね。
でも、その逆もあるもんね。
でもね、すべては自分が求めて、自分が決定したんだよね。
運命が、必然が決めたものじゃあないもんね。
だからね、あえて逆さまに考えた~
そう、「縁」なんてない、「縁」なんて、勝手な妄想と縁起担ぎだもの。
「縁」は確かに存在しているかもしれないけれど、「良縁」も「悪縁」も、「腐れ縁」も、「縁」があるとか、「縁」がないとか、そんなものはないと考えて見ない~
するとね、すべて自分が望んで、自分が求めて、自分が希望した人生だってことがわかるようになる気がするんだ。
たしかに、「偶然」「必然」はあるよね。
それが素晴らしい「運」に変わったとしても、それを「運がいい」「運が良かった」と思えなければ意味がない気もする。
チャンスが目の前にあったとしても、気が付かなければ素通りしてしまう。素通りするのも「必然?」「偶然?」のせいにしていまうのかなあ~
coucouさんはね、どっちでもいいよ~
楽しくて、幸せになるのなら、それこそ、自分が求めた「必然」と「偶然」なんだもの~


coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
考えて見たら、やっぱり「縁」なんて関係ないし、いらない気がする。
だってね、良いことも、悪いことも全部自分が引っ張ってきているんだもの。
嫌なものを引き寄せるのが嫌ならば、その嫌なものから思いっ切り離れればいいんだし、好きなもの、好きな人を引き寄せたいなら、思いっきり人を好きになればいいんだもの。
どうしても、私たち日本人は、伝統かも知れないけれど、「縁」にこだわってしまう。
いいんだよ、別に、縁にこだわることも悪い事じゃあないからね。
ただ、良い縁、悪い縁、腐れ縁、縁がない、なんて縁のせいにしないことなんだよ。
そんなにせいにされたら縁だって困っちゃうよね。
縁には悪意はないんだもの。
問題はもそう思う人の考えの問題だよね。
本当の縁って、素敵で、楽しくて、面白くて、美しくて、あたたかくて、優しくて、幸せになれることなんだからね。
そう、縁があるとすれば、良縁しかないし、嫌な縁や悪い縁を自分が良い縁にできるかどうかだけな気がしている。
そう、人生の主役、主人公はあなたしかいないんだからね~
Yes, the protagonist of life is the only hero ~
自分の人生の「主役」「主人公」は自分なんだもの。そう、相手が「脇役」なんだからね。
You are the ``protagonist'' or ``protagonist'' of your own life. Yes, the other person is a "supporting character".
ここまで、読んでくれて、ありがとう~
また、あしたね~
日々、全力のcoucouさんでした~
文字数5,040文字
【和訳】”例え私の側に誰もいなくても、1人でいることで最高の自分を見つけることができるの。”Pieces - Jane & The boy
coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~
coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~
Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
Character design©NPО japan copyright association Hikaru
