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805.そんなときこそ、そんなときだからこそ、大事な何かを見つけてほしい。

    At times like these, I want you to find something important.

    【お馬鹿なcoucouさんのホスピタリティ論㉖】


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    1.本気になって見つけてみない?Why don't you try and find it?


    どうしても、
    no matter what,

    勇気が出ないとき。
    When you don't have the courage

    どうしても、
    no matter what,

    一歩、前に進めないとき。
    When you can't take a step forward

    どうしても、
    no matter what,

    相手が許せないとき。
    When the other person can't forgive.


    誰にでも、あるよね。
    Everyone has one, right?


    どうしても、
    no matter what,

    吹っ切れないとき、
    When you can't shake it off,

    どうしても、
    no matter what,

    忘れられないとき、
    When you can't forget

    どうしても、
    no matter what,

    心が弱っているとき、
    When your heart is weak,


    誰にでも、あるよね。
    Everyone has one, right?

    何とかしなくっちゃ、
    I have to do something.

    このままじゃあ、行けない。
    At this rate, I can't go.

    ここから早く離れたい。
    I want to leave here quickly.


    そんなときこそ、
    At such times,

    そんなときだからこそ、
    Precisely because of such times,

    大事な何かを見つけてほしい。
    I want you to find something important.


    それはね、
    That's right,

    大事な何かを見落としているかもしれないからさ。
    You might be missing something important.



    どうしても、
    no matter what,

    辛いとき、
    When it's hard,

    どうしても、
    no matter what,

    苦しいとき、
    when it hurts


    誰にでも、あるよね。
    Everyone has one, right?


    そんなときこそ、
    At such times,

    そんなときだからこそ、
    Precisely because of such times,

    大事な何かを見つけてほしい。
    I want you to find something important.

    それはね、
    That's right,

    大事な何かを見落としているかもしれないからね。
    You might be missing something important.


    それはね、
    That's right,

    見つからないからじゃあないんだ。
    It's not because I can't find it.



    それはね、
    That's right,

    見つけること、
    to find,

    見つけようとすることを、
    What you're trying to find

    忘れてしまっているからなんだ。
    It's because I've forgotten.



    だから、
    that's why,

    そんなときこそ、
    At such times,

    そんなときだから、
    Because at times like that,

    見つけてあげるんだよ。
    I'll find it for you.




    そんなときこそ、
    At such times,

    そんなときだから、
    Because at times like that,

    見つかるんだよ。
    You can find it.


    そんな時じゃあないと、
    If it's not that time,

    見つけたくとも、見つからないし、
    Even if I want to find it, I can't find it,

    見つけようともしないし、
    I don't even try to find it,

    見つけられないのだもの。
    what you can't find.


    それは、なにか、って?
    What is that?


    それはね、
    That's right,

    人の思い、
    people's thoughts,

    人の気持ち、
    people's feelings,

    人のありがたみ、
    The gratitude of people,

    人からの愛。
    Love from people.


    それが見えないだけなんだもの。
    I just can't see it.

    だからね、
    So I,

    本気になって、見つけるんだよ。
    Get serious and find it.

    本気になれば、必ず見つかるんだもの。
    If you put your mind to it, you'll definitely find it.


    Ⓒcoucouさんのホスピタリティ
    Ⓒcoucou's hospitality



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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    2.ホスピタリティライツは伝える技術Hospitality rights is a technique to communicate


    ホスピタリティ・ライツは『伝える力』の技術を伝えること。
    そのためには「見せる」「感じる」「表現する」「他人を思う」「夢を持つ」「喜ぶ力」の七つの力が必要になる。
    それが最終的には『幸せの力』に変化する。

    どんなに時代が変わっても、人は恋や愛に悩み、仕事や人間関係の中で苦しんだりするよね。だから時代に問題があるのではなく、人間の心は未来永劫と変わらないものかもしれない気がする。

    若い時には好奇心に溢れ、年老いれば郷愁的になる。

    このように人の心は、今も昔もまったく同じだよね。今の若い人たちも同じ。私たちは働きさえすれば、いろいろな物を見たり、いろいろな人と出会う。すると、今までとは違う、いろいろな考え方に気づくことになる。

    人との出会いって、
    その人の運命まで変えてしまう。

    日々の仕事がつまらない…
    もっと燃えるような仕事をしたい…
    自分の好きなことをしたい…
    もっと充実感のある仕事をしたい…
    目標が欲しい…等。

    このように考える人って、私たちの身の回りにいっぱいるよね。

    だけど、仕事があるってことが一番の幸せで、こんなに素晴らしいことはないよね。ここでいう仕事ってビジネスだけじゃあないよ。家庭にいる主婦さんだって、子育てしているお母さんだって、お父さんやお母さんの介護をしている人たちだって仕事と同じだと考えている。

    単なる仕事の不満は悪いことじゃあないけれど、仕事そのものを否定してしまうことは、今の自分を全て否定してしまう恐れがある気がする。

    つまり、どんな仕事にも自分では気づかなくたって、
    意味があるものだからね。

    『仕事』って、

    する事、しなくてはならない事。事に仕えること、事(こと)とは、出来事、世に現れる現象。大事、変事、様子、そして願う。
    仕事を通し、学び、働き、仕え、願うことという。
    これが本来の仕事の意味といえる。

    そして、その生活や仕事の中でもっとも重要なことが、この『伝える力』なんだ。これも「願い」や「祈り」に似たものだからね。


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    今の時代、マルチメディアの発達とともにこの『伝える力』は倍増したともいわれている。
    いつ、どこで、何をしていても瞬時に連絡がとれる時代。

    でもね、その反面、お互いが理解し、わかり合えるはずなのに自分の意志がまったく伝わらなくなってしまう時代になった。
    それは、誰もがパソコンを扱い、スマホを扱い、均一された、統一された表現方法になり、オリジナル性を失い、相手の心、気持ち、考えが見えなくなってしまった。つまり、相手の本当の顔が見えなくなったんだよね。

    このように、伝えるデジタル技術やAI技術が発達すればするほど、相手に感情がまったく伝わらない時代に変貌してしまった気がするね。
    また、情報が多すぎるよね。

    どうやら人間は、技術に振り回されてしまったよう。

    このホスピタリティ・ライツの文章を書くときの原稿は、いつも原稿用紙に書き込んでいる。天地40文字、左右15文字で1頁あたり、600文字が書かれている。最終的には、約30頁文だから、18,000文字を原稿用紙に書き込んでいる。(coucouさんはパソコンが飽きたら手書き、手書きが疲れたらパソコンにしたりする)

    これだけパソコンが普及している中で、原稿用紙に書くなんて、まるでアナログ型で原始的だという人も多くいる。
    でも、若い人は別だけど、文筆業の人たちは相変わらず原稿用紙に文章を書いている。漫画家やイラストレーターもパソコンで絵を描いている人がいるけれど、まだほとんどが手描き。
    どうして?
    やがては、原始的な手描きが滅び、みなパソコンになってしまうの?どうして、手描き(手書き)なの?

    それはね、感情を伝えるため。

    パソコン表現には、まだまだ限界があり、人間の感情を伝えるところまでには発達していない。おそらく遠い未来にはありえるかもしれないけれど、当分、その時代は訪れることはない気がする。

    だって、AIだって問題だらけだものね。

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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    2.日本初のホスピタリティ・ライツキャラクターJapan's first hospitality rights character


    あの世界で有名なビル・ゲイツはいち早く、それを危惧していた。

    それは、このままでは、人間は感情表現を失ってしまう…。

    伝えることはパソコン技術だけではいずれ限界が来る、人間の表現が画一されてしまう。誰が誰だかわからなくなってしまう、つまり個性・人格を失ってしまう恐れを感じていた。

    そのためあまりにも有名な話だけど、サンリオの「キティちゃん」を数十億円で買いたいという話が出た。
    つまり、文章表現、文字表現には限界があり、著作権(思想または感情を創作したもの)により、独自性を出さねばならないと考えた。
    でも、見事にサンリオから安すぎるという理由で断られた。

    なぜ、「キティちゃん」だったのか?
    米国には有名なキャラクターがあるのにかかわらず、
    あえて日本のキャラクターだったのか?

    それは、ウオルトディズニーのように世界中で有名なキャラクターは、キャラクターの個性が強すぎ、ビル・ゲイツの望む考えの中では、有名すぎてしまったのでは、他の表現物に影響が出ると考えたんだ。

    これは、有名になればなるほど独自性や個性を失ってしまうからね。
    有名商品は世界中、どこに行っても手に入るわけだから、稀少価値が少ない、当時の「キティちゃん」はまだまだ潜在能力があると考えたんだね。
    さすが~

    ビル・ゲイツは今も、『伝える力』を今だに探し続けているようだ。
    coucouさんから見れば、「キティちゃん」は、日本初のオリジナル・ホスピタリティ・キャラクターだと思っている。
    それは、機械にはないあたたかさや優しさを感じることができるのだもの。

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    ©NPО japan copyright association 

    coucouさんです~
    みなさん、ごきげんよう~
    coucouさんはキャラクターが大好き~

    キティちゃんには口がない。
    ドラえもんのような笑顔がない。
    だからいつも不思議に感じていた。
    でもね、それには深い意味があったんだよね。

    例えば、良いことがあって楽しいときは、笑顔は一緒に笑ってくれる気がするけれど、嫌なことがあって悲しいとき、キティちゃんが笑っていたら何か辛い気がする。

    口元がないために、それを見る人の感覚を計算している。
    その計算はね、楽しいときは、楽しそうに感じる。
    悲しいときは、一緒に悲しんでくれる気がするっていうことを計算しているんだ。だからキティちゃんはね、鏡のようにその人の気持ちを映し出す。素晴らしい計算(表現)だよね。

    やはり、人の心を和ませる、人に優しい、あたたかい、愛を感じる。何よりも可愛いし、癒してくれる。
    coucouさんは20代の頃からのファンだった。

    また、そのキャラクタービジネスの世界にも仕事としてもどっぷりとつかり切っていた。(サンリオともかかわっていた)
    また、10代後半はその世界でキャラクターを描き続けていた。
    なぜって、キティちゃんは、日本で初めて漫画の世界ではなくて、キャラクターの世界を作り上げたものなんだもの。

    今は、coucouさんの娘が後継者。

    漫画は物語があり、それには人格があり、誰が見てもドラえもんならドラえもんの性格がわかる。

    キャラクターの場合は最初にデザインありきで、漫画のような物語や人格はない。でも、キャラクターが認知されるようになってから物語がつくられている逆パターン。

    coucouさんはドラえもんも好き~
    もちろん、アンパンマンもね~
    どちらも癒し系。

    だからねcoucouさんの自宅や事務所にはドラえもんやキティちゃん、その他のかわいいキャラクターだらけ。でも、今はやりのオタクではないよ。隠れオタクかもしれないけれどね。

    どんな会社でも、どんな組織でも、そこにドラえもんやキティちゃんがいるだけで心が癒される、まさに、ホスピタリティあるキャラクターだよね~
    人間の不足する部分を補完してくれる気がする~



    さて、またまたここまで読んでくれて、ありがとう~

    また、あしたね~

    追伸、アンパンマンもすみっこぐらしも好き~
    猫さんキャラクターの数は最高~(笑)

    やっぱり、変かなあ~

    文字数5,984文字

    【洋楽】悲しみに浸りたい時に聴きたい曲 Be happy -Dixie D’ Amelio-【和訳】


    coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~

    coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~

    coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~

    Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
    Character design©NPО japan copyright association Hikaru


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    ©NPО japan copyright association 


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