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807.だからね、お願いだから、もっと、自分を愛してあげてくださいね。


    So please, please love yourself more.

    【お馬鹿なcoucouさんのホスピタリティ論㉘】

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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    1.だからね、自分を愛してあげてください。So please love yourself.



    もし、
    if,

    今、とっても疲れていたら、
    If you're really tired right now,

    休めばいいんだよ。
    You should just take a break.


    もし、
    if,

    今、とても寂しかったら、
    If you feel very lonely right now,

    好きな人と会えばいいんだよ。
    You should meet someone you like.

    もし、
    if,

    今、あまりにも苦しすぎたなら、
    If you're in too much pain right now,

    誰かに、甘えてもいいんだよ。
    It's okay to be kind to someone.


    叫んでもいい、
    It's okay to scream,

    悲しんでもいい、
    It's okay to be sad,

    泣いてもいい、
    you can cry,

    悩んでもいい、
    don't worry,

    辛くなったってかまわない、
    I don't care if it gets tough,

    傷ついたってかまわない。
    I don't care if you get hurt.

    人を恨んでもいい。
    It's okay to hate people.

    そしてね、
    And then,

    逃げればいい、
    Just run away,

    逃げても構わない。
    I don't mind running away.

    どこかに、
    somewhere,

    必ず、
    surely,

    理解してくれる人がいる。
    There are people who understand.

    必ず、
    surely,

    気づいてくれる人がいる。
    Someone will notice.

    もし、
    if,

    それでも、
    nevertheless,

    誰もいないと思うなら、
    If you think there's no one,

    愛する人を思えばいい。
    If you think there's no one,

    それでも、
    nevertheless,

    愛する人がいないというなら、
    If you don't have someone to love,

    自分を愛して欲しい。
    I want you to love yourself.

    必ず、誰かがそばにいる。
    There's always someone by your side.

    気が付かない誰かがいる。
    There's someone who doesn't notice.

    だから、自分を愛すると、
    So if you love yourself

    その人の存在が見えてくるはずさ。
    You should be able to see that person's presence.

    だからね、
    So I,

    その人を愛してあげて欲しい。
    I want you to love that person.



    だからね、
    So I,

    自分を愛してあげてください。
    Please love yourself.

    Ⓒcoucouさんのホスピタリティ
    Ⓒcoucou's hospitality

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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    2.ホスピタリティ・アサーティブ「守る権利」Hospitality Assertive “The Right to Protect”

    わたしたちって、ややもすると自己主張しているつもりが、伝わらない怒りとともに攻撃的になる場合があるよね、誰もが同じだと思うけれど。だから、状況判断を誤ってしまうと、失ったものが大きい気がする。

    じゃあ、状況判断をどう気をつけるの? 自分は何を守ろうとしているの? つまり、カッとならないことがことだよね、難しいけれど、自分を守ることに繋がるからね。

    でもね、「守る」って、何を守るの?

     

    「人の迷惑にならない限り、自分の好きな方法で幸福を求める権利」のことをいう。これは人間としての最低限のルールかもね。

    ⑴「自尊心を守る権利」"The right to protect one's self-respect"
    自分には自分の人生があるという自己肯定。無理矢理に相手の考えに合わせる必要はなく、自分の自尊心を守る権利。

    ⑵「ノーという権利」"The right to say no"
    ノーをいうのはむずかしい。イエスは相手に嫌われずに済む。ノーを言うと相手に嫌われてしまうから…。なかなか断れない。しかし人には事情や都合もあります。ノーは必ずしも相手を傷つけたり、利己主義であるという罪悪感を持つ必要はない。(ノーと言うと罪悪感がある人もいる)

    ⑶「自由な感情表現の権利」"The right to free expression of emotions"
    うれしい時には、うれしいと表現する。悲しい時には悲しいと表現する権利で、笑うベきではない、泣くべきではないと押さえる必要はないよね。笑わない方が良い場合、泣かない方が良い場合に押さえればいいのだもの。

    ⑷「行動を起こす権利」「考える権利」“The right to take action,” “the right to think,”
    他人から言われなくては動けない人もいるけれど、自分のペースで行動する自由。グズグズ、のろのろであることを自分でとがめることではないと思う。

    ⑸「変心する権利」“The right to change your mind.”
    あることの約束をその後状況が急変し、変更する場合がある。すると相手側が怒る場合もあるけれど、やむ得ない場合もある。

    ⑹「人に依存する権利」"the right to depend on others",
    人は互いに支えあい生きている、お互いに頼り合う権利。でもね、迷惑をかける依存は問題がある。

    ⑺「許しあう権利」"Right to Forgiveness"
    すべてを全力投球しなければならないことはないよね、強弱があって当たり前だもの。許しあうことと、甘え合うこととは違うからね。

    ⑻「情報を求め、知る権利」"Right to seek and know information",
    聞かれた相手は答えるのを拒否する権利もあるかもしれないけれど、答える義務のある場合もある。聞く側には、聞くという権利もある。

    ⑼「失敗してもかまわない権利」"The right to fail",
    互いが悪意でない限り許し合うことだよね。

    さて、どう? 
    この(1)〜(9)は簡単なようでなかなかできない部分でもあると思う。自分はこうしたいと思っているのに、「こうでなければならない…」「ああでなければならない…」と言われ押しつけられ、自分の意志を曲げてしまう場合があるよね。

    どうしても断れない、断ったら嫌われてしまうかもしれない。ノーと言ったら相手は怒るかもしれない、だから、ノーって、なかなか言えない…。

    うれしいんだけど、うれしそうにするのはまずい。
    悲しいのだけれど、かなしそうにするのはよくない、他の人から良く思われない。自分のペースで行動したいのだが、回りがウルサイためつい合わせてしまう…。一度決めたことを変えると怒られてしまう、文句をいわれるかもしれない…。どうしても相手を許せない…。失敗したらまずい…。

    どう? このように実際は簡単なことで、当り前といわれることだけど、現実には、自己主張がなかなかできていないことがわかる気がする。

    お互いが尊重し合い、お互いの権利を守る
    Respect each other and protect each other's rights

    「権利を守る…」って、言葉を変えれば、相手を尊重し、認め許し合うこと、互いに同時に主張し合うことが本来の自己主張、アサーティブという。(※注・「黙る権利」もあるよね。口は災いのもとの場合。)

     

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    ©NPО japan copyright association Hiroaki
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    ©NPО japan copyright association 

    coucouさんです~
    みなさん、ごきげんよう~

    このcoucouさんのホスピタリティ・ライツはね、coucouさんのお仕事の一部。いろんなところでこんなお話をしている。
    最近は、まだまだオンライン。
    これって、大嫌い~
    だってお互いが、直接顔を合わせることができないんだもの。
    これって、ホスピタリティにならない気がしている。
    でもね、少しでもこんな場を頂いているのだから話続けている。

    このホスピタリティ・ライツの大切なことはね、みんなで仮面を外すこと。だって、みんな仮面をかぶっているからお互いの気持ち、感情が伝わらないんだもの。
    当然、コミュニケーション、コミュニケーション、交流なんて立派なことを言っているけれど、無理だよね。仮面の上にさらにマスクを着けているんだもの。

    ここでアサーション、アサーティブを取り上げたのはね、何もこの通りにすることが正しいんじゃあなくて、自分の思い、素直な気持、自分の感情を正直に表現することで、相手に伝わりやすくなる気がしている。

    だって、これだけ通信網、連絡網、伝達技術が発達しているのにお互いの気持ちが伝わらないという摩訶不思議な社会になってしまったもんね。

    対面で話し合ったって伝わらないし、聞く耳のない人たちもたくさんいる。聞いてくれない人、理解してくれない人、理解能力の乏しい人、まるでわからない人たちもたくさんいる。

    それって、何が原因なの?

    それはね、お互いが正直に素直でないため、その仮面を外さない限り誤解を生んでいたり、違った解釈をされてしまうんだ。

    「私は、あなたが嫌いだ」
    「私は、あなたのこんなところが嫌い」
    「私は、あなたのこの部分が許せない」

    「私は、あなたが好き」
    「私は、あなたのこんなところが好き」
    「私は、あなたのこんなところが大好き」

    こんなことだって、はっきりと伝えればいいんだ。伝えなければ、何も届かない。これはね、大きな目で見れば、相手のことを思う言葉でもあるんだもの。

    これって、あくまでも一例だけれど、我慢、遠慮、耐える、余計なことを言わない、嫌われる、なんて思い込み、本当のことが言えない。

    嫌うなら、嫌えばいい。

    言えなければ言わないほど、相手はそれでいいんだと勝手に解釈してしまう、されてしまう。

    だから、実体のない仮面の関係になる気がする。

    人間には、誰もに喜怒哀楽があって、それって大切な表現手段だよね。人に伝える大切なツールなんだもの。それを別に悪者のように隠す必要はないよね。

    頭に来たら怒こればいいし、
    悲しければ、悲しんでいいし、
    辛ければ、辛いっていってもかまわない。
    苦しければ、苦しいって言おうよ。

    遠慮も、我慢も耐えることもいらない。
    これはね、大切なコミュニケーションツールなんだから。

    それが、本当のアサーティブの意味なんだよ。


    ね、
    みんな~
    好きな人に、好きっていったっていいよね。
    嫌いな人には、嫌いっていうんだ~

    だって、伝わらないんだものね~


    ここまで読んでくれて、ありがとう~
    coucouさんはね、みんなだいすき~

    また、あしたね~

     今日も素晴らしい土曜日
    Another great Saturday

    明日も素敵な日曜日
    Tomorrow is another wonderful Sunday

     文字数5,011文字

    [和訳]Hey Siri、生きる意味があるのかな?

    coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~

    coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~

    coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~

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    Character design©NPО japan copyright association Hikaru


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