
756.あなたと逢ったその日から、恋の奴隷になりました、あなた好みの女になりたい♫
From the day I met you, I became a slave of love, I want to be the girl you like♫
【お馬鹿なcoucouさんの逆さま論㊹】

恋の奴隷
love slave
あなたと逢ったその日から
From the day I met you
恋の奴隷になりました
From the moment I met you
あなた好みの女になりたい♫I
want to be the girl you like♫
※注「恋の奴隷」(こいのどれい)は、1969年6月1日に発売された奥村チヨのシングル。(全作詞:なかにし礼/作曲:鈴木邦彦/編曲:川口真)より

こんな歌を覚えている人がいるかな、
I want to be the girl you like♫
これを心にしてみた。
I tried to keep this in mind.
心の奴隷
slave of the mind
あなたと逢ったその日から
From the day I met you
心の奴隷になりました。
I became a slave to my mind.
あなたを知ったときから
since i knew you
心の奴隷になりました。
I became a slave to my mind.
あなた好みの、
to your liking,
私になりたい。
I want to be
そんなの嫌だよね。
I don't like that.
私たちのご主人さまはね、
our master is
私であって、
be me
私でなくて、
not me
もう一人の私。
another me.
私たちって、
we are
その心に動かされて
moved by that heart
その心と共に生きている
living with the heart
そのご主人さまには、
To its owner
誰も逆らえない。
no one can resist.
だって、
Because
全ての人生って、
all life is
この心に導かれ、
Guided by this heart,
この心によって
by this heart
運命が決まってしまうんだもの。
It's fate that decides.

でもね、
But you know,
それでも、
nevertheless,
そんな心に逆らうんだ。
Go against your heart.
もう、勝手に振りまわされちゃあいけない。
I can't be swayed around by myself anymore.
逆に、勝手に振り回せばいいんだ。
On the contrary, you should be able to swing it freely.
心ってね、
heart,
子どもなんだ。
I'm a child
いつまでも子どものようにね。
forever like a child
素直で、
honest and
純粋で、疑うことをしらないし、
pure and unquestioning,
簡単に物事を信じてしまう。
It's easy to believe things.
だからね、教育してあげる必要がある。
So I need to educate you.
教えてあげないといけないんだ。
I have to tell you.
どうすればいいの、って?
What should I do?
そう、逆さまにして、
Yes, upside down
心さんを恋の奴隷にしてあげるんだ。
I'll make you a slave of love.
もっと、もっと、自分を好きになることなんだよ。
It's about loving yourself more and more.
Ⓒお馬鹿なcoucouさんの逆さま論
ⒸThe upside-down theory of stupid coucou


coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
何か「slave(奴隷)」って言葉は悪い言葉のようなものだけど、実はね
サービスの語源はラテン語のservus(奴隷)からきている。
この言葉から派生して、英語のslave(奴隷)、servant(召使い)、service(奉仕)という言葉が生まれた。
光ダイオードの発明者である中村さんの評価が日本ではあまりにも低すぎたため、海外では「スレーブ(奴隷)ナカムラ」とさえいわれたという。
でも、日本では、みんなも知っている「サービス」「サービス産業」、テニスで言えば「サーブ」なども悪い意味では使われてはいないのだけれど、「奴隷」という虐げられた過去の遺物は未だに根付いている。
だけど、日本語の「サービス」には、「人のために尽くすこと、奉仕すること」「顧客に提供される便宜」「売買される無形財」という意味があるけれど、これって英語の”service”にはない意味なんだよね、だから日本語英語に近いかもね。
ただ、ここではそんな言葉にこだわるよりも、逆さまに考えればよい言葉だよね。
〖service〗 奉仕、役立つこと、助け、貢献、サービス。
もっともわかりやすく言えば「おもてなしの心だよね」、これは日本独特の言葉でオリンピック誘致のときに世界中に広がった言葉の一つ。
ああ~coucouさんも恋の奴隷になってみたい~
あれ~noteの奴隷だ~
人のために尽くすことなんだね~
では、また、あした~
文字数2,936文字
君が僕の人生のハイライト【和訳】Best Part (feat. H.E.R) - Daniel Caesar
※後半に、Ⓒひとえさんコラボ作品~【ちょっぴり悲しい癒しの童話】聞いてくださいね~
coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~
coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~
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