
782.人の話を真剣に聞くって、そこに、思いやりあたたかさがあるように思えるね。
Listening seriously to what people have to say, I think there is a sense of compassion and warmth.
【お馬鹿なoucouさんのホスピタリティ論⑤】
[Stupid coucou's hospitality theory ]

1.冷たい雰囲気のある人cold-hearted person
冷たい雰囲気のある人とはどんな人のこと?
それはね、
(1)笑顔がない
no smile
(2)他人の話に耳を傾けない
don't listen to others
(3)すぐに理屈をいい自慢する
to brag immediately
(4)無口、無言
mute, mute
(5)他人の話を理解しない
don't understand what other people are saying
(6)すぐに相手の意見を否定する
quickly dismiss someone else's opinion
こんな人が冷たい雰囲気のある人だよね。
あたたかな雰囲気をもちたければ、この条件を振る舞うことを止めることだよね。人と人との関係って、ある程度のあたたかさを示すことにより、相手との心理的距離が近づいたと考えられる気がする。
そして相手に好感をもってもらえれば、結果、相手は私たちを信頼して行動してもらえるんだもの。
冷たい雰囲気を持つ人が、人を動かそうとするために、「攻撃したり」「文句を言ったり」「不満を言ったり」「命令」「責める」たとしてもすべてが逆効果になることを気づかなければならないのだけれど、意外とわからない。
こんな人はこのように逆のことをしている。
2.心を晴れやかにするホスピタリティ・ライツHospitality rights that brighten your heart
人は誉められると嬉しいもの。
coucouさんの恩師、社団法人発明学会の故豊沢豊雄会長は人を誉める天才といわれていた。(日本ほめよう会代表)
とにかく人に会うとほめる。
自分より少しでも歳が若ければ、「あんたは若いのう…」「足が長いのう…」「良い目をしている」「文章が上手い」「話し方が上手い」……。
と、いうように、人を誉めまくる。でもね、まったく嫌味がないんだ。
なぜって、心から相手を心酔し語りかけているからなんだ。
そしてね、豊沢会長の楽しみでもあり、喜びは、相手が喜んでくれるところにあり、「喜ばれるとうれしい」という法則を知っていた。
そんなある時、coucouさんが、
「豊沢会長はたいしたものです。若い、元気。発想力が素晴らしい」と、ほめよう会の会長を誉めてしまったら、豊沢会長が真っ赤な顔をして恥ずかしそうに喜んでくれた。
まさか誉める達人を誉めてしまったのだから、今考えるとずいぶんと恐れ多いことだった。でもね、心から出た言葉だからね。
そんな豊沢会長は、
「映画俳優の高倉健だって『あなたに誉められたくて…』という本を出しておる。人は誰もが誉められたい(認めにれたい)動物じゃあ。それに誉められた相手だって嫌な気はしないじゃろう。ワシだって誉められれば嬉しい。誉めることは相手の素晴らしい部分を認めてあげることじゃからな。」と語る。
人に動いてもらうためには、報酬を与えることが原則。
でもね、報酬といっても、お金やモノに限ったことじゃあないよ。
それよりも精神的な報酬ほど素晴らしいものはない気がする。
「最近は、みな人を誉めることが少ないと思っている。相手の欠点を批難したり、文句をいったり、それ以上を望んだり、子どもだってあまり誉められない時代じゃよ。大人だって、こんなワシみたいな年寄りだって、誉められて嫌な気はしない。みな、いい年になると誉めることを忘れてしまっちょる…」
う~ん~
その通りだね~
たしかに、褒められたいばかりで、褒めることを忘れている気がするね。
「ワシはのう、自宅の花や木もよく誉めている。キレイだね。よく咲いてくれたね。夜空は美しい。猫や犬も誉めてあげる。するとな、返ってくるんじゃ。喜んでくれているのがわかる。」
人に動いてもらうためには報酬を与える、するとその報酬は自分に必ず返ってくる。そう、だって嬉しいじゃあない、喜ばれるって~
それは幸せだったり、自分の喜びとなって返ってくるんだもの。
人ってね、この報酬によって人が動きやすくなる。
お金やモノや地位では与えることに限界があり、
「ああうれしい」「ああよかった」という主観的な報酬感のほうが数百倍の価値がある気がする。
お金やモノよりも、誉めてあげたり、励ましてあげたりする言語的な報酬ってね、相手の心を晴れやかにするホスピタリティの応用編なんだ。

3.人の心をつかむホスピタリティ・ライツCaptivating Hospitality Rights
人の心をつかむというのは大変なことだよね。
でもね、相手がどのような気持ちをもっているかを知ることは、その人とつき合う上で大切な手がかりとなる気がする。
人とうまくつき合い、相手に自動的に動いてもらうために必要なことは、「共感性」だよね。共感性というのは相手の気持ちを察し(推察理解)、気持ちの上で相手に溶け込むことをいう。
共感性はね、とても大切で重要な能力とも言われている。
人の気持ちって、不思議なもので、
「相手が理解してくれている」
「わかってくれている」
「人の気持ちを知っている」
という受容的な態度が、相手に感動を与えることができるんだ。
それが信頼関係となって、相手が動きやすくなる。
「共感」って、相手が悲しかったり、苦しかったりしているときに、そっと、ともに悲しみ、ともに苦しむという心境になる、そして、分かち合う。すると、他人のためではなくて、自分のためにもこうした共感は重要な役割を果たす気がするよ。
すぐに友達になれる人とか、相手の気持ちを理解できる人の共通点って、この「共感性」にあるんだ。
4.あたたかい雰囲気のある人 warm-hearted person
じゃあ、あたたかい人の雰囲気って何だろうね~
販売はね、商品だけじゃあ売れないし、人間だけでも売れない。
でもね、どっらかと言えば、人って人間力を重要視するよね。
どんなに素晴らしいアイデアも、発明であっても、noteの有料記事だって、どんな販売品、どんな便利な賞美であっても、このホスピタリティなきものは売れないんだよ。
ここまでのお話内容のほとんどは目に見えないものばかり。
「相手を思う心」
「共に感じる心」
「尊敬する心」
「信頼する心」
「喜ぶ心」
「喜ばれる心」
「あたたかな心」
「感動する心」
「ありがとうの気持ち」
「サービス精神」などのこと。
こんな気持ちって必要だよね。
そしてね、
こんな人は愛される、
こんな人は信頼される、
こんな人から買ってみたいよね。
(1)明るさ
cheerfulness
(2)楽しさ
Amusement
(3)ユーモラス
humorous
(4)親しみ
familiarity
(5)あたたかさ
warmth
(6)やさしさ
kindness
(7)ほのぼの
Heartwarming
(8)やすらぎ
Peace of mind
(9)共感性
empathy
などが含まれている。
このような人たちが、あたたかい雰囲気のある人だよね。
でもね、むずかしいなんて思わないでね。
この中のいくつかあれば、みんな合格だからね。

5.人の出会いとホスピタリティDating and hospitality
人の出会いの大切さはいうまでもなく、どんな人とであっても、どんな条件であっても、それによって人間性が高められていく気がする。
重要な人と会うのみだけではなく、小さな子どもであっても、どんな人と会うときでも、その意義は大きいと考えてみる。
そう思えば、相手の言葉に耳を傾けて聞かざるえないし、
自分の言葉も慎重になるよね。
そして、第一印象って、それからのつき合いを決定してしまう重大なきっかけにもなる。人の発する言葉って、自己を高める手がかりが隠されているような気がするね。
誠実って、「まじめ、まごころがあること」と辞書には書かれていた。
でもねし、これは文字だけの解釈で、誠実という態度は次の三点で表現ができている。
(1)人の言葉に真剣に耳を傾けること
(2)それにいかにして順応できるかを考えること
(3)何分間か、あるいはそれより長い時間、
話のできることに感謝すること
このように誠実に人と接することが自らの学びにもなって、相手の信頼をも得ることになる。
そしてね、人から愛されるという結果を得られることになります。
6.人の話を聞くおもいやりCompassionate listening to people
よく人と会うと話っぱなしの人がいるよね。
その人は話すことに夢中で、相手が何を考えているかわからないまま時間が過ぎてしまう。
ひとつひとつを説明し、理解してもらうために丁寧に長時間話す人がいる。でも、大切な話の時こそ相手の立場、相手の身になって話すこと、聞くことが重要だよね。
よく話す人の特徴ってね、自分だけ話しまくり勝手に自己満足し、安心しする習性がある。
そして、相手がどのように考えているのか、相手の気持ちなどまったくわからないまま逆に不安になる人もいる。
そして嫌われちゃうんだよね、
でも、それって自然なことだよね。
すべての会話ってね、相手の考えを聞くところから始まるんだ。
相手の反応が遅いとイライラする人もいるけれど、相手にも考えや都合があることを知らないとね。
話っぱなしのほとんどの人って、相手の考えや気持ちがわからない。なぜなら、話しっぱなしのため、相手の話がまったく聞けないという状況が続いているんだもの。
自分の考えを確実に伝える方法はね、やっぱり、自分は話すのを減らして、相手の話を中心に聞くことなんだ。話っぱなしの人ほど相手に自分の気持ちや考えは伝わらないと気づくべきなんだよね。
人の話を聞く。
思いのほか難しいのが相手の言葉に耳を傾け、相手の気持ちを受け取ることといわれている。人に話をする人は多いけど、人の話を聞く人は少ない。
みんなが、みんな話をしたい(理解してもらいたい)人ばかりだと、
まったく相手の気持ちや考えがわからなくなるよね。
また、アドバイスを聞く人たちも、自分の都合で聞いている場合が多く、自分の都合の良いことは聞き、都合の悪いことは無視してしまう。
それだけ相手を尊重していないということがわかる。
よく人の話を目の前でメモを書く人たちがいる。
一見、真剣に聞きメモをしているように見受けられるけれど、心で聞いていない分、その人たちはそのメモを利用して行動することは、まずあり得ないよね。
なんでもメモを取るのではなく、
自分にとって大切なことをメモにすれば良いのだもの。
このホスピタリティ・ライツの基本の基本は「人の話を真剣に聞く」こと。そこに、思いやりあたたかさがあるように思える。

【洋楽和訳】If We Ever Broke Up - Mae Stephens
※後半に、Ⓒひとえさんコラボ作品~【ちょっぴり悲しい癒しの童話】聞いてくださいね~
coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~
coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~
Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
Character design©NPО japan copyright association Hikaru

92.【癒しの朗読】
【心が穏やかになる童話】魔法探し(豊島与志雄・作)【癒しの読み聞かせ】
Ⓒ一技(ひとえ)YouTubeチャンネル~仕事やご自宅、眠る前にスマホでもお聞きくださいね。
Ⓒ一技(ひとえ)【癒しの朗読】
【心が穏やかになる童話】魔法探し(豊島与志雄・作)【癒しの読み聞かせ】
7.私の想いは、私からの贈り物。My thoughts are a gift from me.
いつも、
everytime,
夢を見ている。
dreaming
あなたがいれば、
if you put,
何にもいらない。
I don't need anything.
あなたがいれば、
if you put,
お金だっていらない。
I don't need money.
だって、
Because
あなたに会うだけで、
just to see you
いつも元気をもらうんだもの。
It always cheers me up.
いつも、
everytime,
夢を見ている。
dreaming
あなたがいれば、
if you put,
何にもいらない。
I don't need anything.
あなたがいれば、
if you put,
お金だっていらない。
I don't need money.
だって、
Because
あなたに会うだけで、
just to see you
いつも元気をもらうんだもの。
It always cheers me up.
私の想いは、
my thoughts are
私からの贈り物。
A gift from me.
私の想いは、
my thoughts are
私が喜んで、
I will gladly
あなたも喜ぶこと。
May you rejoice too.
それが、
that is,
ホスピタリティ。
hospitality.
それが、
that is,
私の人生。my life.
Ⓒcoucouさんのホスピタリティ
Ⓒcoucou's hospitality

coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
ねえ、みんな~
みんなは、誰のために仕事しているの?
もちろん、お金だよね。
生きていくためだもの。
でもね、そのお金って、
誰からもらっているの?
会社だって?
社長だって?
とんでもない~
会社だって、社長だって、お金持ちだってお金なんて支払い続けることは不可能だよね。
じゃあ、誰からもらうの?
それはね、喜んでくれる人からお金をいただいているんだよね。
喜んでくれる人って、お金をわざわざ届けてくれる人、お客さまだよね。
そのお金が会社に入って、そのお金の中から社長がみんなにお金を渡しているんだよね。
このお金に名前をつけたらね、会社のお金でもない、社長のお金でもない、上司でもない。
お客さまのモノだよね。
会社も社長も勘違いしちゃあだめだよ~
自分のお金なんてないのだからね。
お客さまはね、
嬉しかったこと、
楽しかったこと、
気持ちが良かったこと、
役に立ったこと、
助かったこと、
便利だったこと、
美味しかったこと、
何よりも、あなたに会えて良かったこと。
それがお金以上の喜びで、感謝の形がお金になっただけさ。
それが私たちのいただくお金なんだからね。
人って、喜ぶためにお金を使い、喜ばれるためにお金は動き、喜ばれる人のところにお金が届く仕組みなんだ。
それがね、お仕事と人生の大切なこと、ホスピタリティの心なんだ。
またまた、毎日長いcoucouさんのお話し~
よく読んでいただいて、こんなに嬉しいことはないよ~
だから嬉しすぎてヒートアップしちゃうんだ~
こんなに喜びをいただけるnoteの世界~
みんな~おつきあいありがとう~
まだまだ暑い日々、coucouさんも耐えている~
もう病院なんて嫌~
みんなも身体に気をつけてね。
腹巻をするんだよ~
お腹を冷やしちゃあ、いけないよ~
では、またあしたね~
have a great tuesday
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