
855.世の中に、人生って、人の数だけ、たくさんあるんだよね。でも、自分の人生はひとつだけさ。
There are as many lives in this world as there are people. But I only have one life.【お馬鹿なcoucouさんのさかさま論㉟】

1.自分の人生ってね、ひとつだけさThere's only one life for me
世の中に、
In the world,
人生って、人の数だけ、
Life is only the number of people,
たくさんあるよね。
There are a lot of them.
人の考え方なんて、
How people think,
無限かも知れない。
It may be infinite.
だけどね、
But,
人の人生はたくさんあるけれど、
Although there are many lives in a person's life,
自分の人生って、
My life is
たったひとつしかない。
There's only one.
この世界にあるのはね、
What is in this world is
自分の人生だけ。
Just my life.
だから、
that's why,
人の人生の変りはできないし、
You can't change someone's life,
人の人生って、人の人生だもんね。
A person's life is a person's life.
だから、
that's why,
合わせる必要はないし、
There is no need to match
マネする必要もないし、
There is no need to manage
比べる必要もないよね。
There's no need to compare.
だけど、
However,
どうしても、
no matter what,
人の人生に依存したり、
depend on someone's life,
人の人生に振り回されたり、
Being swayed by other people's lives,
人の人生を意識してしまう。
Be conscious of people's lives.
だからといって、
That's why,
人の人生を生きるわけじゃあないし、
I'm not living someone else's life,
人の人生と生きれるわけじゃあない。
You can't live with someone else's life.
だから、
that's why,
人の人生って、たくさんあるけれど、
There are many things in a person's life, but
自分の人生って、
My life is
たったひとつしかないんだよね。
There's only one.
それを忘れないで欲しい。
I want you to remember that.

好きな人には、好きな人の人生があって、
The person you love has the life of the person you love,
愛する人にも、愛する人生があって、
The person you love also has a life to love,
親にも、子どもたちにも、
For both parents and children,
夫婦や友人たちだって、
Even spouses and friends
みんな、人の人生。
Everyone's life.
自分の人生は、
my life is
ひとつしかないもんね。
There's only one.
それを2つをひとつにすることなんて、
To combine the two into one,
できないよね。
You can't do that.
もしかすると、
perhaps,
人の人生って、
A person's life is
自分が勝手に思い込んでいるだけの、
It's just what I'm thinking,
人生かも知れない気がする。
I feel like it might be my life.
もしかすると、
perhaps,
自分の人生さえも、
Even my own life
自分が勝手に思い込んでいるだけの、
It's just what I'm thinking,
人生かもしれない気もする。
I feel like it might be my life.
だからね、
So I,
人生ってひとつだけなんだ、って、
There's only one life,
もう一度、考えて見ない。
Don't think about it again.
するとね、
Then,
たった一つだけの、
Only one,
自分の人生だけど、
Even my own life
人の人生も、
People's lives too
自分の人生さえも、
Even my own life
愛おしさと、
With love,
素晴らしさを感じるようになるかもしれないからね。
Maybe you'll start to feel amazing.
そう、お互いが、かけがえのない人生になる気がするんだ。
Yes, I feel like our lives will be irreplaceable together.
人生ってね、
Life is...
与えられた時間。
given time.
人生ってね、
Life is...
与えられたいのちの物語なんだもの。
It's a story of the life we've been given.
Ⓒお馬鹿なcoucouさんの逆さま論
ⒸStupid coucou's upside-down theory

2.身も心も、生き方も年相応?とんでもない~Are your body, mind, and lifestyle appropriate for your age? That's outrageous~
みんな歳に拘っている気がする。
若い人も、お年寄りも、みんな。
coucouさんからみれば随分と若い人もいる、
え~?まだ、30歳代、40歳代じゃあない~まるでお年寄りみたい?
どうして、そんな数字にこだわるの?
確かにcoucouさんだって、そう思っていた時代もあったけれど、今はまるでない。だって、身体は少しばかり不自由になったけれど、気持ちはAkBだって好き~
え、もう古いって?
ドラえもんや、アンパンマンもすみっこくらしだって好き~
それに若い人たちも大好き~(coucouさんは父親世代だけどね..)
だけどね、年相応にこだわる人たちはたくさんいるよね。
でも、そんなこと誰が決めたの?
え?自分で決めている?
どうして?
そう思うから~
だったら、さかさま~
そう思わなくてもいいんじゃあない~
でもね、誰だって歳を取るし、歳を感じて当たり前だけど、そう、人に見られることも恐れている。だから、男性も髪を染めたり、おしゃれする。
問題はね、「人に、そう見られることが嫌だから」というよりも、「自分が自分をどう見ているか」だよね。
そんなに人の目を気にして、人さまに良く見られようなんて、実は人さまは誰も気にしちゃあいないんだよね。
だからね、さかさまでいい~
人さまじゃあなくて、「自分が自分にそう見せたいと思う」と思う自分でいいのさ。それが自己満足だとしても、素敵な自己満足なんだもの。
だから、歳をとりたくない、なんて騒がないで、
「永遠の、こうなりたい」でいい気がする。
そう、自分の好きに生きて、楽しんで、自分を楽しませて、年相応にいきることもない。年相応って他人が決めるんじゃあなくて、自分が決めるんだもの。
だからね、自分だけで勝手に思うのだけれど、coucouさんはきっと、若い気がする~
と、いうことはこのcoucouさんのnoteを見ている人は、絶対にcoucouさんより若くて当たり前、若い人たちだと思う。
だから、もっと若くなるぞ~

3.だから、孤独って素敵なんだよThat's why solitude is beautiful
孤独って、さびしい言葉~
なんか、ひとりぼっち~
誰もいない、いつもひとり哀しい、ってイメージもあるよね。
孤独と言うと、寂しい、もの哀しい
哀れ、と感じる。
でもね、孤独って素晴らしいことなんだ。
みんな、孤独は嫌いかもしれないけれど、孤独って素晴らしいんだよ。
ねえ、みんなは、
ひとり静かに、
自由に、
ひとり楽しめる時間。
そんな時間がある?
そう、楽しむんだよ、決してつまらなくて寂しいもんじゃあない。
日々、一人きりで誰とも話さない一日と、日々、たくさんの人たちの中で騒がしく、賑やかな環境の中は、どちらも嫌だという人もいる。
そうだよね、騒がしければ、一人になりたい~
一人ぼっちだと寂しいから人に会いたい~なんて、人間は身勝手なものだよね。
普段から一人ぼっちだったとしても、そうでなかったとしても、どちらでも、楽しい方がいいよね~
そう、孤独って、ひとりで楽しむチャンスな気がする。
孤独って、自分との大切な対話時間、これが不足すると、楽しみ方が変わる。本当はね、孤独って自分時間、唯一の本当の自分に戻れるときのような気がする。
本当の孤独ってね、楽しむ幸せがあるものだよね。
人生の孤独時間って、とても大切な自分との対話時間なんだからね。
そんな楽しむ時間を作ってみない?
え?みんなは、もうすでに、楽しんでいるって?
いいなあ~

4.無病息災なんてありえないThere is no such thing as good health
病気なんて嫌い、病気の好きな人なんていないよね。
そう、病気なんてなりたくないもんね
いつまでもこのまま健康がいい~と誰もが思う
だけどね、歳を重ねると、みんな病気自慢大会が始まる。
重病ほど格が上がる~
coucouさんたちの仲間が集まると、必ず病気自慢大会が始まる。ほとんどが医者通い、今のところcoucouさんがみんなより勝っていた(笑)
だけどね、
病気だってさかさま~
本当はね、
健康な人は怖い、
健康って恐ろしい、
病気知らずは怖いんだよ~
こんな言葉もある~
「無病息災」
病気がなければいい。それはそうだよね、誰だって病気がない方がいいもんね。だけど、病気の経験がない人は、病気になったときにパニックとなる。だって、体験や経験がないほど、怖いよね。
「一病息災」
病気がひとつあればいい。そうだよね、病気の一つぐらい知らないと、自分の身体のことなんて、興味をしめさないし、気が付かない。だから、一つでも病気があれば学び始め、研究し、興味がわいてくる、だから大切だよね。
「多病息災」
coucouさんみたいに、病気がたくさんあってもいい。でも、たくさんあると日々が学び、経験し続けると自分の身体の調子がお医者さんより詳しくなる気がする。だって、自分が体験者、体験のない医師さんたちよりも詳しい。血液検査だって、血圧だって、自分で分析ができる知識が身に着く。クスリだってそう、薬の強さ、種類、副作用なども学ぶことができる。そう、患者のプロになれる気がするね。
お医者さんたちは自分の専門分野以外にわからないけれど、病を複数抱えていると、逆に医師さんに教えてあげることができる~
どう?みんな~
現在、無病の人たちはもっと、注意しておかないとね。
だって、ほとんどの人はこれから必ず病気になる予備軍さんたちなんだもの~
だからね、coucouさんは病気自慢、病気の先輩だから、みんなに伝え続けている。


coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
coucouさんはね、お馬鹿な病気自慢~
数日前に、術後の検査をした。もう5回も続けて転移を繰り返し、さすがの先生は「抗がん剤治療」または、「BCG治療」を任意で進める。
でもね、coucouさんの過去の経験、体験を信じることにした。
だから、抗がん剤治療もBCG治療も丁重にお断りしたんだ。
どうしてって?
coucouさんのたくさんの友人たちは、抗がん剤治療で生き残った人はほんのわずか。数日前も先輩の葬儀に出向いた。
すい臓がんを患い、89歳で家族の願いで抗がん剤治療を続けた。
coucouさんは反対した。その理由はね、89歳の老人が抗がん剤治療に耐えられるか、体力を残せるか?という問題だった。
でも、家族の人たちは抗がん剤治療で治るものだと信じていた。
もちろん、coucouさんは余計なお世話、先輩の家族の意向は否定したりしない。でも、案の定、抗がん剤治療を始めてから体力、自然治癒力を失い続ける。やがて食べ物を吐き出し、食べれなくなる。
すると、胃瘻という管を付けられて体中は管だらけとなる。
やがて意識がなくなる。
もし、抗がん剤治療をしなければもう少し生きれたと思う…。
痛みは酷ければ痛みどめで十分。
抗がん剤を打ち続ければ、さらに体力を失い続ける。
続けて延命装置を付けられて無理やり生かされてしまう。
そして、3カ月が過ぎた。(coucouさんは同じ病院で3か月間で二度の手術となった、もちろん、病室が近くとも、面会は不可能)
家族の人たちはさすがに苦しそうな表情を続けている父親の姿を見続けることが耐えられなくなり生命維持装置を外すことにした..…。

coucouさんの二人の友人は肺がんでこの世を去り、さらにすい臓がんでこの数年の間にこの世を去った。(頼みの綱は抗がん剤だった)
coucouさんの大親友の一人娘さん32歳は全身がんで抗がん剤治療によって、闘う力を失い、わずか2か月後に苦しみながらこの世を去った。
もし、どちらにしても余命宣告されているのだから、あえて苦しませる必要はなかった気がする。
さらに過去をたどれば、coucouさんの妻も手術を繰り返し、転移が続き、抗がん剤治療の副作用によって、腎臓、肝臓病を併発した。
そして、coucouさんは、やめてほしいと頼んだが、妻の家族からの大反対で、抗がん剤治療を止めることができなかった...。
coucouさんの回りには、抗がん剤で生き延びた人が誰もいない。
本当に抗がん剤はがん細胞を滅ぼしてくれるのだろうか?
coucouさんの母は全身がんとなった。
すでに88歳、お断りした~
すると余命がわずかに伸びた。
痛みどめも飲まずに。
こうして、母以外、coucouさんは、自分の家族と友人たちを誰も助けることができなかった....。
だから、今回は、自分の経験と体験、多病息災自慢の知識で、すべての薬物治療をお断りした。
567のチクワと同じ、抗がん剤もそれに類似する薬のほとんどは科学的根拠がない。ほとんどが生還した成功例ばかりで失敗例が一切表に出ていない。
酷くなったら切ればいい、切ってもだめならば平和に生きればいい。
自分の与えられた人生を全うすればいい~
それも素晴らしき、楽しきかな人生~
近藤誠先生のがんで死ぬ人はいない、がんのための治療や抗がん剤によって闘う力を失い、自然治癒力、免疫力、体力、生きる力を失い、命を落としてしまう.....。
何かがおかしい医療の世界~
coucouさんは、これから実証しようと思う。
coucouさんは自分で研究して、自分で学んで、自分で実験を繰り返して、自分の信じた道を進む。状況が少しでもおかしければ、自分の身体に刻んだ体験と経験がある。もしかすると、医師よりも詳しい患者のプロとなった気がする。
そう、自分の心の声が同調する。
そう、このまま行けと。
coucouさんは真剣に初めて自分の言うことを聞くことにした。
本日もここまで読んでくれてありがとう~
オムツパットがようやく取れた~うれしい~
そう、真剣に逆さまに生きてやるんだ~
もう、何も心配はない~
じゃあ、あしたね~
文字数7,053文字
d Sheeran(エド・シーラン)「How Would You Feel」 ≪愛する人への曲≫ ハウ・ウッド・ユー・フィールの歌詞和訳/日本語訳
coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~
coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~
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