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850.みんな誰かの色ばかり、でも、自分の色をつけるんだよ。

    Everyone always uses someone else's colors, but they add their own colors.

    【お馬鹿なoucouさんの逆さま論㉚】


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    1.愛は風のようにlove is like the wind


    いつも、そばにいて、
    Always be by my side,

    笑顔でいてくれる人が、
    Someone who makes me smile,

    いなくなるとき。
    When you disappear.


    いつも、そばにいて、
    Always be by my side,

    支えてくれる人が、
    Someone who supports me

    いなくなるとき。
    When you disappear.


    いつも、そばにいて、
    Always be by my side,

    励ましてる人が、
    The person who is encouraging

    いつのまにか、いなくなるとき。
    Before you know it, you'll be gone.


    いつか、いなくなる。
    Someday, you'll be gone.

    いつか、突然、いなくなる。
    One day, suddenly, he will disappear.


    いつも、そばにいて、
    Always be by my side,

    いつも、そばにいてくれたはずなのに、
    You should have always been by my side,


    人って、大好きな人って、
    People, people I love,

    いつか、いなくなる。
    Someday, you'll be gone.

    突然、いなくなる。
    Suddenly, he disappears.

    ある日、
    one day,

    この世から、いなくなるんだね。
    disappear from this world.


    だから、
    that's why,

    みんな、
    everyone,

    いつも、
    everytime,

    お別れができないね。
    I can't say goodbye.

    お別れの言葉を伝えられないね。
    I can't say goodbye to you.



    だからね、
    that's why,

    いつも、
    everytime,

    いなくなっても、いいように。
    I hope you're okay even if I'm gone.

    突然、
    suddenly,

    お別れするときが来ても、いいように。
    I wish you all the best when the time comes to say goodbye.

    大切でかけがえのないひとたちへ。
    To important and irreplaceable people.


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    だからね。
    that's why,

    いつも、そばにいて、
    Always be by my side,

    笑顔でいてくれる人に、
    To the person who keeps me smiling,

    いつも、そばにいて、
    Always be by my side,

    支えてくれる人に、
    To those who support me,

    いつも、そばにいてくれる人に、
    To the person who is always by my side,

    大切でかけがえのないひとたちへ、
    To important and irreplaceable people.

    そっと、声を
    Speak softly

    かけてほしいんだ。
    I want you to play it.

    もう、哀しみや、憎しみ、恨みなんて、
    No more sadness, hatred, or resentment.

    残す意味はないからね。
    There's no point in leaving it behind.

    もう、いいじゃあない、
    It's not good anymore,

    許してあげれば、
    If you forgive me,


    自分をね…。
    For myself...


    Ⓒお馬鹿なoucouさんの逆さま論
    ⒸStupid oucou's upside-down theory

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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    2.みんな誰かの色ばかり、でも、自分の色をつけるんだよ。Everyone always uses someone else's colors, but they add their own colors.


    どんな単純なこと、どんな単調なこと、めだたないことってあるよね。
    人からの評価も低いし、できて当たり前、できなければ怒られる場合だってある。それに、とても地味~

    でもね、よく考えてみると、人からの評価の低いもの、目立たないものほど、意外と大切なことばかりって気がしない?
    仕事でも、生活でも同じだよね。友だち同士のつき合いだって、夫婦、恋人同士だって同じ。
    だけど、褒められない、褒めてもらうことなんてない。だけど、誰かがしなくてはならない大切なことばかり。

    誰が見てもつまらない、単純作業や単純なこと。
    だから、自然と、自分でもつまらないものだと考えてしまう。

    「私の仕事なんて、誰にでもできるつまらないものだわ」
    「こんな仕事なんて、子どもでもできるし、能力なんていらないのよ…」

    あ~あ~
    つまらない~


    coucouさんの友人に、毎日つまらない仕事をしている人がいる。
    その人はね、病院のクラーク(事務員さん)さん。
    毎日、毎日、上司、看護師、医師から頼まれる膨大な書類の山。
    まず、終わりのないパソコンの打ち込み作業。
    患者さんのデータなどは特に大変。

    でもね、各階にたくさんいる、クラークさんたちの中でいつも楽しそうに仕事している人が女性がいる。

    同僚たちはみんな不思議そうな顔をしていた。

    coucouさんはその病院の理事もしている関係上、彼女たちと接する機会は多い。いつも眺めていると、上司たちは威張っているし、容赦なく自分のしなければならない仕事までやらしている。(本当はクラークの事務員さんたちに頼むのは間違い)
    そのクラークさんたちは各階に4人から5人働いている。そして、みんな同じように膨大な仕事量をこなしている。

    そのせいか、出入りが激しい。出入りと言うのはやめる人が多い。特に忙しすぎて、追い込まれて、精神を病んでしまう。

    あるとき、coucouさんはね、この女性に訊ねてみた。
    「みんなつまらない仕事だと言っているけれど、あなたは楽しそうだという評判だけど、どうして、楽しいの?」

    そしたら、
    「どうして、つまらないのかしら…」
    と、考え込みながら静かに答えた。

    「私はね、みんなと同じ仕事をしているけれど、自分の色をつけているの…」って答えた。
    「自分の色ってなんですか?」と聞いたら笑いながら、
    「みんな、誰かの色ばかり、自分の色を探さないのよ!仕事ってなんでも同じだわ、そこに、いかに自分の色を出すか?そんな気がするのよ」

    誰かの色?
    自分の色?ってなに?

    「coucouさんだって自分の色を持っているじゃあない~本来、色ってみんな違って当たり前なのに、みんな同じ色にしようとする。だからつまらないのよ~仕事って、みんな同じ仕事をしていても、その仕事をしている人はみんな違うわ。だから、違って当たり前なのに、それでも同じようなことをしている。それに、上司からの指示で嫌々やっていればつまらないよね。」

    「仕事ってね、上司から『やらされている』と考えてしているのと、自分で工夫して、楽しんで自分のやり方で仕事をすればいいのよ~どんな仕事だって、『やらされている』仕事なんてつまらないものね、だから自分のやり方、自分が楽しめる『やらされていない』仕事にすればいいのよ~」

    「coucouさんはいつも言っているじゃない、逆さまに考えなさいってね(笑)」

    ああ~
    彼女は、そうやって「自分の色」を出しているんだ~
    「じゃあ、その色は何色なの?」
    「このパソコン画面を見て‼」

    あ、ピンク色だ…
    あれ、机のメモ帳もピンク、ボールペンもピンク、なんと消しゴムもピンク色…。

    やらされていること、
    やらされていない、ただそれだけでこんなにも楽しくなるんだね~

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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    3.縁の下の力もちさん、こんにちは。Hello, the power behind the scenes.


    縁の下の力持ちさん~

    どこにでもいるよね。この人たちもあまり褒められない、当たり前になってしまう。当たり前って、当たり前だと思う人と、当たり前だと思わない人がいる。
    当たり前だと思わない、思えない人は意外と縁の下の力持ちさんたちだよね。別に人さまからの評価など求めていない。

    だけど、縁の下というように目立たない仕事をしている。だけどね、仕事も生活もこの縁の下がなければ成り立たない。縁の下があるから縁の上でみんに威張っていられる。

    私たちのイベント団体は、coucouさんを含めて女性軍団6人編成で成り立っている。全員、外から見れば無名~

    いい部分やお手柄は全部偉い人たちとなる。

    だから全員、縁の下の力持ち。
    今さら有名になろうとか、名誉や褒められたいなんて思わない。
    だけど、縁の下チームはよく馬鹿にされたり、物凄い評価も低く、文句やクレームをいうもののあとは絶たない。
    とくに縁の下さんたちを低く見て、馬鹿にしたり、威張る者はあとを絶たない。

    だけどね、coucouさんたちのチームは強い縁の下。それはね、心が繋がっている。だから、お互いで最高の評価と信頼関係で結ばれている。
    だから、毎日、褒め続ける~
    どんなつまらない仕事でも拍手する。

    問題が起こり、解決したらみんなで笑顔。でも、イベント当日は戦火の中で怒号や罵声まで起こる。なんでも事務局のせいにされる。
    イベント終了後は、クレームの嵐。
    coucouさんも日々お詫び行脚となる。

    毎年、当日の前後は陰で誰かしら泣いている。
    とても過酷で厳しい~
    本来は、みんな普通の奥様たちなんだよね。何も怒こられる必要もないし、そんな場面などない。旦那さんだってそんな酷い言い方はしない。

    だけど、このメンバーたちだけがお互いの大変さを含めて理解している。だから、それだけでいい。それだけだけど、それもお互いの支え~

    今、みんなで未来を見続けているんだ~
    それは28日後の大イベントの終わりの先を楽しく夢見ている~

    でもね、威張っているお馬鹿さんたちはたくさんいるけれど、この縁の下さんたちがどれぐらい重要で、大切な人たちだということを知らないようだけれど、このメンバーの一人でもいなくなれば解散なんだよ~成り立つわけがないし、こんなに頑張れる人たちなんてどこにもいないんだよ~

    そうそう、あなたたちは自慢したり、威張ったりできなくなるんだから~

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    ©NPО japan copyright association 

    coucouさんです~
    みなさん、ごきげんよう~

    世の中のすべてはね、縁の下さんたちがいるから成り立っている。

    世の中の組織の長さん、会社の上司や社長さん、どこかしらのリーダーと呼ばれている人たち~みんな勘違いしていない?
    わずかばかりの給料だけ支払っていれば偉いの?

    ねえ、偉い人たち~

    偉い人たちってね、縁の下の力持ちさんがいるから縁の上で威張ったり、偉く見えるんだよ~
    会社だってそうさ~
    仕事はお客さまからいただくお金と縁の下の人たちの力で会社は儲けが出ているんだよ~

    わかんないかなあ~
    わかんねえだろうなあ~

    世の中はね、縁の下さんたちがいるから成り立っているんだから。
    ねえ、偉い人たち~逆さまになってごらん~
    きっと、よくわかるようになるからね~



    本日も、貴重で大切な日曜日に、読んでくれてありがとう~

    また、あしたね~




    文字数5,184文字


    ただそれだけだから"That's just it."


    coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~

    coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~


    coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~

    Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
    Character design©NPО japan copyright association Hikaru


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